自己愛性人格障害の人は、被害者の説明することが上手ではないところを利用する

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

被害者が説明することが

苦手なところを利用している、

ということについて

お話したいと思います。

自己愛性人格障害の被害を

受ける人の中には

物事を説明するのが

苦手な人が多いです。

口下手な人やはっきり言えない人、

自分がやったわけでもないのに

自分ではないとはっきり言えない人や

少しくらいのことは許してあげよう、

とおもう人もいます。

そして自己愛性人格障害の人は

そんな被害者の説明するのが

苦手なところを利用しています。

自己愛性人格障害の人は

はた目にも分かりやすい怒鳴るとか、

ののしる、ということも

モラハラが進んでくると

することもありますが、

基本は小さないたずらや

気づかない嫌がらせを

立て続けに常に行います。

たとえば、

いつも引き出しにしまってあった

のりを

隠しておく、とか

いつもはあるはずのものが

なくなっていたりと

はじめは取るに足らないことだと

思うようなことです。

Tiaraの場合、

変な話ですが、彼の家においてあった

生理用品がなくなるということが

たびたび起きていました。

初めのころは

あれ?こないだ買っておいたはず

なんだけど

気のせいかな?とか

もうなくなっちゃってたのかな?とか

思っていました。

彼の家には

しょっちゅうお泊りに行っていたので

彼女だし、

置いておいてもいいかなと

思ったんです。

彼も特に何も言いませんでした。

ましてやものがもの、ですから

わざわざ友達にも

言いにくい話ですよね?

でも4年以上も付き合っていたので

さすがに

絶対に買ってきたばかりのものを

それも1つか2つしか

使っていないのに

おかしい、と思い出したのと

もしかしたら他の女の子が来ていたら

そんなものは隠すかなと

小さな不安がよぎったんです。

でも、ほとんど毎日のように

行っていたので

彼が女の子を部屋に入れる暇は

ないんですけどね。

いれたとしても一瞬です。

だから心配はして

いなかったのですが、

何でそんなことをするのかと

少し疑問に思いました。

恐る恐る彼に聞いてみると

笑いながら

「そんなことするはずないじゃん。

つかったんじゃない?」と

いわれてしまいました。

何度かは「そうかな。。」と

彼に笑われながらも

納得していたのですが、

毎回そう言われてしまいますので

指差呼称をして

今度来たときなかったら

彼に言う、と決めて

次にみたとき、

やはりありませんでした。

彼に無くなっていることを告げると

また笑いながら

「気のせいじゃない?

もう。。。どおしたの?」

と優しく言うので

「ううん。違うよ。

ずっと前から思ってたけど、

勘違いかなと思って

しばらく言わなかったよ?

でも明らかに何度もなくなってるよ?

今回は先週新品で買って

ほんの少し使っただけだよ?」

というと、

「じゃあ間違えて

すてちゃったかもしれないね?

今から買いに行こうよ?

そんなものくらい買ってあげるよ?」

と優しく言ってくれました。

そのあと二人で買いに行き

特に何事もなく

楽しく話したりDVDを見て

ゆっくりしたりして

すごしました。

お酒もTiaraの好きなものを

用意してくれています。

「はい。どうぞ。」

だから心の中で

おかしいと思いながらもま、いっか、

と流してしまっていたのです。


他にもいろいろあるのですが、

本当にこういったことを

何度も何度もやります。

そんなことうったえてくるなんて

おかしいね。と

中身が子供のTiaraが

大人の彼に笑われて、

もう、細かいこと気にするなあ。

はい、はい。という感じで優しく

なだめて

Tiaraの小さな不安に

付き合ってくれている。

そんな風に見えますが

明らかにおかしいですよね?

こういう感じでうったえると、

被害者のほうが

馬鹿にされるような、

もしくは子ども扱いされて

しまうような

とるに足らないことを

必死で訴えているように見えますが

自己愛性人格障害の人は

本当にそういったことを

被害者に仕掛けてくるのです。

大好きな彼で

しかも優しく

「そんなものくらい買ってあげるよ」

といわれ

そのあと夢のように

甘いときをすごせば

忘れてしまうような出来事だと

思いませんか?

自己愛性人格障害の人は

あなたにとって

とても素敵な人に見えて

そういった取るに足らない

いたずらを何度も

仕掛けてくるのです。

人に言えば被害者のほうが

細かいことを気にする、

気持ちの小さい人間に

見えてしまいそうです。

ただでさえ説明べたなのに

こんな小さな、しかも不可解な話を

誰かにしたところで

分かってくれる人は

少ないと思います。

こうやって少しづつ、少しづつ、

あなたを

小さな虐待になれさせていくのです。

これは、被害者がだんだんに

自滅していくように仕向ける

天使のような顔をして

精神的なダメージを与えつづけていき

最後には被害者が自滅するまで

追い詰めてしまう

おそろしい病気なのです。

自己愛性人格障害の人は

物腰が柔らかく穏やかなので

あなたがこの分かりにくい

些細な出来事を訴えたところで

誰も味方にはなって

くれないでしょう。

自己愛性人格障害の被害は

誰か助けて、ではだめなのです。

じぶんで現実に何が起こっているか、

的確に判断する判断能力を

身につけないと

本当に危ないのです。

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