自己愛性人格障害のひとが嘘をつく理由について

こんばんは♡

今日は自己愛性人格障害のひとが

嘘をつく理由について

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害のひとの

特徴の1つに

息をするように嘘をつく

というものがありますが、

Tiaraがまだ、

自己愛性人格障害の彼と付き合っているとき、

明確に嘘をついている、と感じたことは

1度もありませんでした。

 

ただ、「実家に行ってくるね。」ということを

よく言って

お母さんの誕生日だの妹の誕生日だの言って

出かけるときがよくありましたが、

その時に彼の実家の前を通って

彼の車が止まっていたことは

1度もありません。

 

 

彼には「車、止まってなかったよね?」

といったことは1度もなかったのですが、

でも、心のどこかで

もしかしたら嘘かな?とか

本当に実家に行っているけれども

今はたまたまみんなで

ご飯を食べに行っているのかな?と

Tiaraの中で理由をつけて

疑わないようにしていたと思います。

 

友達と買い物に行ってくるね、と言って

出かけたときも

Tiaraもよく知っている友達なので

付き合っていることも知っているし

電話をしてもいいと思っていたのですが、

毎回Tiaraの電話に出ることがなかったので

不安になり、

何度も電話をしてしまったことも

あります。

 

心の中がざわついて

もしかしたら嘘をついているのでは、と

不安になり電話を鳴らし続けていたので

しばらくすると必ず折り返し電話があり

怒られるのですが、

Tiaraの不安な気持ちも

わかってもらいたかったので

「なんであんなに鳴らしてくるの!

車を運転してるかもしれないでしょ!」と

怒られたときに

「ごめんね。

でもいつも○○君と

出かけると言ったとき

別にTiaraと付き合っていること

知っているからいいと思って

電話をしたんだけど

毎回出ないから不安になって

鳴らしてしまったの。」

と泣きそうになって言うと

少しいらだったような感じで

でもTiaraをなだめるように

「確かに○○君と一緒にいるよ。

あのね。さっきは俺が車を運転していたの。

 

今は○○君と電気やに来てて

2人でいろいろ見ているんだけど

Tiaraがそんなに不安なら

もう俺はどこにも行けないね。」

などと言われてしまいます。

 

「ごめんね。

でもTiaraの気持ちも分かってほしかったの。」

というと

「帰ったら電話するね。」と

少しイライラした気持ちを

押さえているように

言ってくれているときもあれば

「俺のことなんて何にも考えていないんだね。

もう、しばらく話をしたくないよ。。」

と言われて切られてしまうこともあります。

 

これだけ聞くと

Tiaraのわがままに聞こえると

思います。

 

それでもずっと後になって

分かったことですが

Tiaraの彼は

自己愛性人格障害だったのです。

 

Tiaraも正直あまり彼氏に

頻繁に電話をして邪魔をすることは

好きではありません。

 

もちろんTiaraも

友達といることが分かっているときに

彼からバンバン電話がかかってきたら

うざいと思うほうです。

 

今までの彼氏にも

うざいとかしつこいとか言われたことは

一切なく

どちらかというと

物分かりがいい、と言われたり

全然束縛しないおおらかなタイプだね、

と言われることのほうが多かったです。

 

むしろあまりに

あっけらか~んとしているTiaraに

不安になった彼のほうが多いほどです。

 

そんなにしつこくないTiaraが

どうして電話をしたのかというと

単純に用事があったり

あまりにも電話に出なかったり

不自然なことが多かったからです。


彼への電話も頻繁ではなく

本当に今どうしても

ちょっと聞いておきたいことがあるときに

かけたくらいで頻繁ではありません。

 

毎回、

そのたまたまかけた電話にも出ないから

不安になるのです。

 

 

そして細心の注意を払い

できるだけ彼にうざく思われないように

本当にたまたま電話をしただけの時でも

まったくでないのです。

 

 

折り返しの電話は

彼の気分によって

優しくなだめるように

かけてくるときもあれば

自己愛性人格障害の彼がイラついて

もうしばらく会いたくない、

と言われる場合があります、

 

こんな時はとても悲しく

どうしてもう少し我慢をして

かけないように

できなかったのだろうと後悔するのです。

 

この時のことを

今のTiaraが分析してみますと

彼はこの時本当に

彼の友達の○○君と

会っていたこともあると思いますし、

もしかしたら別の女性と

会っていたかもしれません。

 

ですが、この時彼は

何も考えずにそうしていたわけではなく

Tiaraを不安にさせるために

彼の意思でそうなるように

持っていっています。

 

そしてTiaraが用事で電話をして来た時に

誰といるか、

Tiaraの気持ちを不安にさせるために

わざわざ電話に出ないでいたのです。

 

中には本当に車の運転をしていたことも

あったとは思いますが

それはそれで

彼にとっては好都合だったと思います。

 

それでもそのままにしてしまうと

自分のほうが誠実ではない

ととられてしまうので

必ず折り返しの電話を入れ

Tiaraが彼を信頼するようにします。

 

絶対に自分が悪者になりたくない

自己愛性人格障害の彼は

わざわざTiaraに電話をしてきて

自分の誠実さを見せて

Tiaraの不安にあきれる、という形で

電話をいれ

彼の気分次第では

別れ話に持ってかれてしまい、

Tiaraの極度の罪悪感と

不安感をあおるのです。

 

たとえ男友達と一緒にいて

全然怪しくないときにでさえ

自己愛性人格障害の彼は

まるで何か隠し事があるようなふりをして

Tiaraが安心していられないように

仕向けるのです。


そして、不安になって電話をしてきたTiaraを

彼は好きにいじめることができます。

 

いじめだときづいていないTiaraは

彼のことを全面的に信じなきゃ、と

彼に寄り添うように努力をして

何にもしていないのに

彼の行動を少しでも疑った自分に

自責の念を感じて反省し、

彼から無視をされても仕方がない

と落ち込むのです。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

嘘をつくことが目的ではなく

あなたの気持ちを

不安にさせることが目的なのです。

 

そして自分は

何もしていないのに疑われた、と

あなたを責め立てることに

高揚しているのです。

 

自己愛性人格障害のひとの嘘は

あなたに隠し事をしようとか

あなたに隠れて浮気をするために

嘘をつく、というより

浮気相手なんて本当はいなくても

いるように見せかけて

あなたを不安にさせたり

泣かせたりすることで

満足するのです。

 

こうしてみると

自己愛性人格障害のひとが

見るからに悪そうに見えることは

極端に少ないです。

 

 

むしろあんなにもいい人なのに

信じられないのは

あなたのほうが悪いと

言われてしまうこともあるでしょう。

 

 

このように自己愛性人格障害のひとの

嘘をつくことが目的ではなく

あなたを傷つけることが目的なのです。

 

ですから自己愛性人格障害のひとの嘘に

気付いたとしても動揺してはいけません。

 

あなたが動揺して

彼を問い詰めたり

嘘はつかないでといったところで

自己愛性人格障害のひとは

嘘をつくことをやめることはありませんし、

考えを改め治して

悪かった、と反省することもないのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

あなたから責められたことで

今度はあなたをいくらでも

責めることができますし

社会的地位やあなたの信頼を

落とすことも可能なのです。

 

だから自己愛性人格障害のひとの嘘に

動揺してはいけないのです。

 

そうやって自己愛性人格障害のひとは

あなたが正気でいられなくなるように

しているのです。

 

自己愛性人格障害のひとの嘘をつく理由は

あなたの感情を取り乱させることなので

今後はどうか

あなたも自己愛性人格障害のひとが

何かおかしいと感じても

取り乱したりせず

普通にしていてくださいね。

 

 

自己愛性人格障害のひとの目的は

あなたを動揺させて不安にさせ

周りからの信用を失わせることだけなので

自己愛性人格障害の人に踊らされて

不安にならなくても

彼はどうしてもそのようにしてしまう

自己愛性人格障害という

病気だということを理解しましょう。

 

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