自己愛性人格障害のひとは感情を入れない仕事との相性は案外いい

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとの

魅力について

お話ししたいと思います。

Tiaraの恋愛相談室を訪れる人の

お話を聞いていますと

みなさん被害に遭われた後も

自己愛性人格障害の彼が

本当は一番いいと思っていることに

気づきます。

彼の様子がおかしいことに気づき

自己愛性人格障害だということが

分かったので

彼といると

どうしても辛い思いをしてしまうので

その思いのあまりの辛さに

耐えられなくなって

逃げ出してしまうのです。

ですが、

本当は彼が普通のひとだったら

乗り越えていきたかった、

と思っている人がほとんどです。

それは、彼女たちの話し方や

様子を見ていると

とてもよくわかります。

Tiaraも同じ経験をしているので

とてもよくわかりますが

普通の人が聞けば

そんなに嫌なことをされているのに

なぜそんなに好きなのか

不思議だと思います。

そう思ってみると

自己愛性人格障害の人たちは

本当に愛されていたんだな

ということがとてもよくわかるので

本当にもったいないことをしているな、

と思います。

Tiaraの彼もとても素敵な人でしたが

もしかしたら

そのあまりの自尊心の低さから

尊大な自分を常に演じていなければならず

とても辛かったのかもしれません。

もしかしたら

本当の彼よりも

かなり魅力的な人物を演じることに必死で

それを続けること自体

彼にとっては不可能な話で

とても辛かったのだと思います。

自己愛性人格障害のひとが

逃げ出してしまう理由の1つに

尊大な自分を演じすぎてしまって

無理をしすぎた結果

かなり大きな話に

なってしまったこともあり

長時間それを続けていくことは

不可能なのかもしれません。

もうすぐクリスマスが来ますが

Tiaraは今でもクリスマスの雰囲気が

とても好きです。

今年は彼がいなくなって

3度目のクリスマスですが

あまりさみしくはありません。

それまでは

結婚していたこともありますし、

結婚する前も

離婚した後も

ほとんど彼のいないクリスマスは

過ごしたことがなかったので

昔のTiaraだったら

クリスマスに1人だなんて

さみしくて仕方がなかったかもしれません。

ですが、

今は、まったくさみしくありません。

慣れてしまったというよりは

自己愛性人格障害のことを知ってから

彼と別れたので

そういうこともあるのか、と

妙に冷めてしまい

夢見がちなことは

いっさいなくなってしまいました。


よくも悪くもめちゃめちゃ世の中や

人のことが冷静に判断できます。

なので年齢もありますが、

以前よりも恋に落ちる確率は

格段に落ちたと思います。

その分、本当にいい人でないと

簡単にお付き合いをしたりしないので

危険はないと思いますが、

いつ、そんな人と出会えるのか

まったくわかりません。

ですが、もしできなくても

自分のことを大切にできようになったので

力を入れることなく

常に自然体で楽にいられます。

1人ならそれもいいと

思えるようになりました。

昨日、会社の忘年会があったのですが

とても楽しいひと時を

過ごすことができました。

うちの会社にも

数人の自己愛性人格障害の方が

お見えになりますが、

自分から必死でお酌をしに

行ったりすることなく

Tiaraの周りに集まってくれた人たちと

肩肘をはることなく

思ったことを話したり聞いたりしました。

途中、何度か自己愛性人格障害の人たちが

Tiaraの席を回ってきたりしましたが

その時だけ話すだけで

後は本当に心を許している人たちとの話に

そんなにも長くはいられなかったのか

みんないつの間にか

別のテーブルに移動していっていて

最後に残ったのは、

まったく気をはらなくてもすむ

メンバーばかりでした。

以前のTiaraだったら、

みんなのところを回らなくちゃ、

と必死にビールを持って動き回っていて

上司や自己愛性人格障害の人たちにも

気にいられなくちゃと無理をして

お話を合わせていたと思います。

今はどうせ派遣ですし、

そんな所で気張らなくても

本当に仕事で必要だと思われたときには

必ず社員なり直接雇用になるなりしますから

無理に変なところで

余分に頑張ったりはしなくなりました。

そんなことをしても

契約切れになるときはなるのです。


それに自己愛性人格障害のひとでも

仕事で本当に頼りになると思ったら

自分に都合がいいので

会社に残そうと考えます。

自己愛性人格障害のひとと

仕事との関係は

感情さえ入れなければ

意外といいと思います。

だったら

心とか人格とか

変なところで必死に努力して

努力が報われず

悔しい思いをするよりは

業務で必要とされる人になるよう

自分のスキルとして頑張りたいと思います。

自己愛性人格障害のひとは

人を認めることはないのです。

どんなに素敵でも

それは自己愛性人格障害のひとが

自分を認めてもらいたいために

していることで

あなたのことが好きだということでは

ないのです。

たとえ

あなたのことが好きだと

いったのだとしても

そう見えたとしても

それは本当の意味であなたが好きなんだ、

という意味ではなく

あなたに自分を

好きになってもらいたいのみの

気持ちなのです。

自己愛性人格障害のひと本人も

そこまで気づいているかどうかは分かりません。

ですが、自己愛性人格障害のひとの

恋は

あなたを好きになったから

あなたと一緒にずっといたい、

ということではなく

あなたを強烈に引寄せ

彼に強烈に引寄せられたあなたを

無残にも叩きのめすために

恋人になるという恋愛の仕方なのです。


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