自己愛性人格障害の人は年齢を重ねるほどにひどくなる

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害は

年齢を重ねるほどひどくなる、ということについて

お話ししようと思います。

自己愛性人格障害の人が、激化して

すべてを失ったときに、その恐怖に勝つことができず、

精神的に不安定になります。

プライドが高く、取り乱した自分を

人前にはさらしませんが、別れ話があってそのあと戻ったときに

彼の部屋を訪れると

家具が壊れていたことがあります。

きっと一人で怒っていたんだな、と思うと本当に怖いです。

でも、そのときは

「Tairaに会いたくて、久しぶりにやっちゃったんだ。。」と申し訳なさそうに言うので

彼のことがかわいそうに思え、

大丈夫だよ。もう戻ったからね、なんて思っていました。

その時はまだ、自己愛性人格障害について

全く知らなかったので、戻ってしまいましたが、

すべてを失ってしまったときは、一時期的に

不安定になり引きこもったりします。

ですが、またしばらく時間がたつと、新しいターゲットが見つかったときには

またそこから彼の新しい人生がスタートして、

未練や、普通の人が持つ思い出のようなものは

何もありません。

ただ、その感覚以外のものは

脳もすべて正常なのです。

だから恋愛など、人の心を求める人からすると

ショックがありますが、

彼には分からないことなのです。

そこの部分が病気なのです。

そして彼は次の人にも同じことをしていて

一生懸命自分の存在価値を探しているのです。

そして彼を称賛してくれるような人を見つけると

その人を自分のそばに置き、

尊大な自分を魅せていき、一時期的に気持ちが安定します。

でも、安定してその彼女を自分から離れない存在だと

信用してくると

信用度が増すたびにモラハラ行為が激化してくるのです。

彼の新しい彼女に嫉妬する人もしますが

新しい彼女も同じ目にあいます。

もし、同じ目に合わなければ、

その人は自己愛性人格障害なんかではなく、

それならあなたにもそんなひどいことはしなかったはずです。

だからあなたにモラハラ行為を続けて

最後は激化したということは

彼は、自己愛性人格障害だということになり、

さらに次の人にも

同じことを繰り返して

歳をとるごとにひどくなっていくのです。

自己愛性人格障害とは

心を傷つける恐ろしい病気で

本人も何度も傷ついています。

もし、自己愛性人格障害本人が、

自分は何かおかしいと気付いたときは

できるだ年齢が若いほうが

治る見込みはあると言われています。

自己愛性人格障害の専門の施設では、

育て直しといって

子供のころに与えられなかった愛情について

学んだり、過去に自分がどれだけひどいことをしてきたか、

自覚させるためのカウンセリングを中心に行うそうです。

30代も半ばを超えると

ほとんど治らないと言われていますので、

もし、気づいた場合は、できるだけ早く

専門の施設を訪れることを

お勧めしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする