自己愛性人格障害の人は、思ったほど正しいことを言ってはいない。

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

言っていることが分からないことについて

お話ししようと思います。

結論からお話しすると、

彼は、本当に分からないことを言っているのです。

自分を正当化しているのは、彼のほうで、

なぜ彼が正しいことを言っているのに

理解できないかというと

正しいことを言っているわけではないからです。

あなたが、とても素直な性格で

彼の言うことをきちんと聞こう!と

心から思っている証です。

彼のほうが、自分のことが正しいと思いたくて

自己愛性人格障害の特徴である話術で

あなたよりも自分のほうが正しいことをいう、

物事を分かっている、常識的である、と

思わせるのが得意なだけです。

Tiaraも、彼の魅力に

彼はいつも正しい!とずっと思ってきたし

子供たちにも、

「少し厳しいけど、いつも彼の言うことは正しい。」

と言ってきました。

だからTiaraも子供たちも

彼は厳しいけど正しいことを言っているから悪くない、

とずっと思ってきました。

だから、会社で彼がたまに

お人好しで気のいい人のことを

バカにしたようなことを言っていても

彼の言い方は少し厳しいけど、

その人のことを思って言いにくいことも

その人のためを思って言ってくれて

正しいことを言っている、と思ってきました。

彼は何も間違っていないと。

でも、今、自己愛性人格障害の人の

言動の意味が分かった今、

自己愛性人格障害の人が声を荒げて

自分が正しく人が間違っている、と

声を大ににしていっているところを聞いていても、

ごまかしている、という風にしか見えません。

でも、周りの人は、

自己愛性人格障害の人のことを

誰よりも仕事ができる人だから

多少厳しいことを言っていても

正しいことを言っている、と話しています。

まるで、Tiaraが彼と付き合っていた時に

彼に持った印象と全く同じです。

信じている人には分からないのです。

だから今は、

自己愛性人格障害の人の言動を見ても

それが何を意味するのか

手に取るように分かるので、

Tiaraはその人のことを

本当の意味で、仕事ができる人、という風には見えません。

ただ、自己愛性人格障害の独特の特徴として

臆病で慎重なので、

仕事はとても丁寧でぬけが少ないです。

それが、自己愛性人格障害の人が

仕事ができる、と言われる理由です。

でも、明らかにミスしているときもあるので

ほかの人と何ら大差はないのです。

でも誰もそのことに気づいていません

自己愛性人格障害の人、本人も

気づかずに言っているのです。

不思議なもので

人のいい人というのは

悪いことがあったときは、

自分のミスだと思い責任を感じます。

責任感が強いのです。

自己愛性人格障害の人は

自分のミスでも人のミスだと思い、

そのせいで自分が迷惑をかけられた、としか

思っていません

それに気づけるようになるのは、

自己愛性人格障害にしつこいほど興味を持ち

なかなか離れずに考えに考え抜いた

自己愛性人格障害の被害者だけなのかもしれません。

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