自己愛性人格障害の人は自分に気を使うことを当たり前のように求める

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は、

当たり前のように

自分に気を使うことを求める、

というお話をしたいと思います。

 

あなたは彼が機嫌を損ねたり、

怒ったりしたときに

自分が悪いと思っていませんか?

 

Tiaraは彼に

おなかすいたから

Tiaraの家でご飯を食べたい、

といわれ本当はその日、

ちょっと凝ったものを食べたくて

材料を用意していたものが

あったんです。

 

でも、せっかく

いつもいろいろしてくれる彼ですし、

本当におなかがすいたみたいで

Tiaraに甘えてくれるので、

もうすぐ一緒に住むし、

彼のために予定を変えて

早くできるものを

作ってあげようと思いました。

 

正直、予定がくるったので、

あせる気持ちもあったし、

すぐにできるものが

冷蔵庫の中にありません。

できるだけ早く作れるものをと、

帰りに通り道にあるスーパーに

あわてて寄ったのですが、

時間はものの5分だったと思います。

 

それはコンソメースープで

煮込めばできる

出来合いのロールキャベツでした。

 

あせって作っている最中に

彼が、まだ?まだ?と

何回も言っていたのを

覚えています。

 

「野菜入れて煮込むだけだから。

10分だから。」と

ばたばたと用意し始めました。

 

しばらくすると突然、

優しい声で

「もういいよ。ごめんね。」と

言って席を立ったのです。

 

「帰るの?

帰ったほうが遅くなるよ?

後10分でできるから。」と

あせって言いました。

 

それでも彼は

そのまま帰ってしまったんです。

 

 

後10分でできる、といっても

帰られたときは、

彼のために作った料理が

むなしく残されていて

誰もいなかったことを覚えています。

 

彼が家に帰ってから夜、

彼から電話があったので

何で帰ったのか聞いてみました。

 

「ちゃんとあやまったのに、

おなかが痛かったのに

何でそんなに機嫌が悪いの?」

ときかれました。

 

怒ってはいません。

 

彼のなかでは、

Tiaraが彼に怒ったことに

なっていました。

 

でも、

彼に怒れる立場などではありません。

 

完全に上下関係が

出来上がっています。

 

でも、

どれだけ彼のことを思っていても

彼にはどうでもいいのです。

 

それでも一緒に住むのだから

今後、言いたいこともいえないと

うまくやっていけなくなっちゃうから

との思いから

一生懸命作ったのに

後10分でできるのにと

(彼が自分の自宅へ帰るまでは、

30分以上かかります。)

帰ったのはどうしてか

聞いてみたかったのです。

 

そしてそれから機嫌の悪くなった彼は

しばらく口をきいて

くれませんでした。

 

会社であっても

完全に無視されていて、

ときどき冷たい視線を

浴びせられるだけです。

 

最近同じような体験をした方で

自分が悪いからと

言っていた方がみえたので

そのときのことを思い出して

心臓が止まりそうになりました。

 

自己愛性人格障害の人は、

料理を作らせておいて、

その横で違うものを食べ

料理を無駄にする、

ということを、よくやります。

 

そしていかにもあなたが怒った、

などとなにも言えない立場なのに、

ご飯を作ってと言って、

一生懸命彼のために作っている最中に、

一方的に帰ったのは彼の方なのに、

あなたが悪者にされます。

 

お料理だけではありません。

 

準備をさせておいてこないとか

怒って帰ると言うことを

よくやります。

これは、自己愛性人格障害の人は、

当たり前のように

自分の望むとおりに

相手が動くことを求めます。

 

相手が自分の望みどおりに動くのが

当たり前なので

彼の意図と違う動きをすると

激怒します。

 

あなたは彼が意図するとおりに

少しのずれもなく

動けますか?

 

どんなに彼のことを思って動いても

いつ怒るか分からないのです。

 

そして、

どんなにずれのないように

がんばっても、

必ずこじつけて

文句を言ってくるのです。

 

そんなことをずっとしていてでも

それでも

彼と一緒にいたいですか?

2 Replies to “自己愛性人格障害の人は自分に気を使うことを当たり前のように求める”

  1. ロールキャベツの記事よくわかります。被害にあったことのない人には意味がわからないかもしれませんが、こちらがどんなに心をくだいて思っても、ささいなことで、人を傷つけて、楽しむというのか、自分をもったいつけるというか。私は最近、いい人に出会いました。彼と同じ年のその方と話していたら、こんなに楽に話せるんだ、とびっくりし、別れて1年間思い続けた彼の洗脳から少し溶けた気がします。と同時にsnsでも、よく見ると、しょっちゅう人をおとしめています。今までは、それを見て彼がかわいそうだと思っていました。でも違う、関わった人がひどい人っておもわれるように、彼が操作してるんですね。tiaraさんの、小さい具体的なエピソード参考になります。お忙しいと思いますが、つたえたかったです。

    1. 匿名様

      いつもTiaraのサイトを訪れていただきありがとうございます。
      Tiaraのブログが少しでもお役に立てて光栄です。

      自己愛性人格障害のことは、その被害にあった人しか分かりません。
      自己愛性人格障害を知らない人に話しても、「それが何?」というほど軽いものにしかとられないでしょう。

      でも、それを何度も少しづつやられているうちに
      何かおかしい、と思いだすのです。
      初めのうちは被害者にも分からないほど小さなことで、ちょっと気の大きい人なら、それくらいしょうがないか、とか
      そんな気分の時もあるよね、と流すほどのちょっとしたことなのです。

      でも、それが繰り返し行われることにだんだんとおかしい、と思うようになり、それが彼が何度も故意にやり続けている(厳密にいえば違いますが)
      自分に対して彼が何をしているのか気づき、それが恐怖へと変わります。

      ホラー映画かオカルトでも見ているような感覚ですよね。
      でも、それを自分のことを愛してくれている彼がしているものですから被害者は恐怖に変わります。

      それでやっと周り相談したりしだすのですが、1つ1つはとっても小さなことのため、「それくらい我慢できないの?
      それくらい誰だってあるよ。」とまるであなたのほうが細かいことをぐちぐち言っているように聞こえてしまうんですよね。

      でも、本当は違うのです。

      匿名さんが心が大きくて大好きな彼だから分かってあげようと、繰り返し我慢してきたことにより
      モラハラがだんだんと強化していくのです。
      そしてそれがきづいたときには激化してあなたがたえられなくなりますが、
      それは、匿名さんも彼のことを分かろうとどんどん彼に気持ちに寄り添ってきたため、
      そうなってしまったときには、あなたのほうが彼から離れられなくなってしまうのです。

      自己愛性人格障害とは、本当に恐ろしいです。
      そして、それをしている彼にですら、そんなことをしていると気付いていないのです。

      自己愛性人格障害の被害者が、事細かにその出来事を伝えていくことで同じ思いをした人が自己愛性人格障害に気づくのです。

      匿名さんは自分を守るために、何とか気持ちを切り離して、後悔のない人生をあゆんでくださいね。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください