自己愛性人格障害の人には好意さえ嫉妬の対象になってしまう

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の

好意さえ嫉妬の対象になってしまうことについて

お話したいと思います。

 

自己愛性人格障害のターゲットとは

はじめからなるものではありません。

 

だんだんになっていくのです。

 

自己愛性人格障害の人は

自分からあこがれの気持ちをもって

近づいてきて

仲が深まってくると安心して

なぜか自分の中の怒りをぶつけやすくなり

最後にはその人の

何もかもを奪ってしまいます。

あなたにも

彼のほうから近づいてきたと思いますが、

すてきな彼から

告白されてうれしかったのだと

思います。

 

Tiaraも仕事ができて

こんなにも感じのいい人から

好きになってもらえるなんて、

と喜んでしまい、

この人なら、付き合ってもいいかなと

すぐに彼に夢中になって

しまいました。

 

他にも

面倒を見てあげるよ、だとか

ずっと一緒にいようね、とか

守ってあげる、などどいう人も

多いようです。

 

すてきな彼からそんなことを

言われたら

誰だってすぐに信じてしまうと

思います。

 

頭もいいし仕事もできる、

そして何より優しい彼なら

安心してついて行ける、

と思うでしょう。

 

 

信じてしまう、と言っても

自己愛性人格障害の人も

初めは、ターゲットにするために

好きだと言ってだまそう、などとは

思っていません。

 

本当にあなたの魅力に

惹かれたのだと思います。

 

でもなぜかそのあと、

恋人でさえも

うれしそうな顔をしているところを

見たり、

幸せそうなところを見たり

人に褒められているところなどを見ると

尋常でないほどの嫉妬心を

もつようになっていくのです。

 

Tiaraには、

自己愛性人格障害の元彼の

嫉妬は全然分かりませんでした。

 

ただ1つ「あれ?」って思ったことは

いつも彼から

素敵なプレゼントを

よくもらっていたのですが、

必ずそのたびに彼から

このプレゼントはどんな思いで

選んだのかとか

どれだけ高価なものなのかとか

どれだけ手に入れるのに苦労したのか

とかを話してくれていました。

 

Tiaraはそれを聞くといつも

「すごーい」と言って

感動していました。

 

Tiaraや子供たちも

彼にプレゼントを渡していましたが、

彼はとてもセンスがいいので

やっぱりヘタなものは

あげられませんので

そんな彼でも

満足してくれそうなものを

何か月も前から厳選し、

用意したりしていました。

いつも「tiaraたちはこれだよ。。」と渡すと

3人からプレゼントをもらった彼は

嬉しそうに微笑んで

「ありがとう。」というだけでしたが、

あるときはじめてTiaraも彼のように

プレゼントの説明をしだした途端

なぜか彼は一瞬、嫌そうな顔をして

Tiraの言葉をさえぎり

突然、「ありがとう」と

言ってくれましたがそれ以上

話をさせないようにしました。

 

なんだかとても

嫌な気持ちになりました。

 

今、それを思いだすと

彼は、自分がいかにセンス良くて

こんなにすごいんだよ、と

説明したかっただけで

Tiaraにプレゼントする事を

喜んでくれていたんじゃないんだ、

ということが、

感覚としてわかります。

 

Tiaraも珍しくて貴重で

本当にいいものを

見つけたということに

嫉妬したのだと思います。

 

普通の人では考えられませんよね?

 

Tiaraももちろん、

彼を喜ばせようと

思って言ったことです。

 

普通、自分のためにいいものを

一生懸命探してくれたと聞けば

うれしくないはずはありません。

 

普通の人なら

「そんなにも俺のことを思ってくれて

ありがとう。」と

感動してくれたと思います。

 

実際Tiaraも

彼が説明するプレゼントの

説明を聞いて

こんなに素敵なものを

一生懸命選んでくれたんだ、

と感動しかしません。

 

まさか

自分の自己愛を満足させるための

自分がいかにいいものを

知っているか、

自分がいかにすごいセンスがいいかを

魅せつけるために言っているとは

とても思えませんよね?

彼を喜ばせるために言った言葉でさえ

自分に勝とうとしている、などど

変な嫉妬心をもち、

怒り始めるのです。

 

だから彼を喜ばせようとした

好意でさえ彼は

怒りだしてしまうのです。

 

これでは健全な人間関係は

はぐくめません。

 

 

でも自己愛性人格障害のことを

知らない人から見ると

まさかそんなことを考えているとは

思えないので

彼を喜ばせようと思って言った言葉も

行動も嫉妬の対象になり

怒られたり悪者にされたり

潰されたりすることになると

とても思えないのです。

だからこそとてつもなく

恐ろしいのです。

 

だから、

ターゲットにされないためには

話をしてはいけません。

 

自己愛性人格障害の人には

いいことも悪いことも嫉妬や

バカにされる対象となり

喜ばせようとすることも

怒りの対象になるのです。

 

その精神状態が

病気だということは

いくら脳が正常でも

明らかに分かると思います。

 

自己愛性人格障害という病気を

知るまでは

そんなこと言うなんて

失礼だと思っていて

相手のいいところばかり

探そうとしていましたが

自己愛性人格障害の場合

それがあだとなります。

 

よく見ないと分からないし

そもそも自己愛性人格障害という

病気を知らないと

普通に見ていても

絶対に分かりません。

 

世間の常識として

そんな人間がいるとは

思えないからです。

 

でも一度知ると

世の中には驚くほどの

自己愛性人格障害の人がいると

分かります。

 

子供をかわいがれない親が

増えたということでしょうか?

 

昔からいたんだと思いますが

今まではそれが

分からなかったのです。

2 Replies to “自己愛性人格障害の人には好意さえ嫉妬の対象になってしまう”

  1. 私も自己愛の人格障害を知ってから人を用心深く見るようになってしまい、特に男の人に対して、同期でさえも、からかったりすることができなくなりました。fbを頻繁に更新するような人にも用心してます。

    1. 匿名様

      Tiaraのサイトを訪れていただきありがとうございます。
      Tiaraのブログが少しでもお役に立てて光栄です。

      そうですよね。しばらくは人とどうやって接したらいいか分からなくなると思います。
      自分の見方も自己愛性人格障害の人の目線でしか、しばらく人を見ることができず、この人もそうなのかな?あの人も
      そうなのかな?とどうしても疑ってしまいましたが、今は落ち着いています。

      話してみて普通の人だったりすると、めちゃめちゃ安心したり。。。

      確かに世の中に自己愛性人格障害の人が増えていると思いますし、どちらかというと自己愛性人格障害っぽい人のほうが
      人気者だったり、仕事ができて役付きだったりするので、尊敬するあの人がもしかしたら人前とちがうどこかに自分の感情を
      ぶつけているのかと思うととても怖いですが、自己愛性人格障害の人に気を付けるようになれると、今までより生きやすくなると思います。

      普通の人にはもちろん普通に接していいと思いますし、八つ当たり的なことをしてくる人がいたら静かに引いて機嫌が直るまで
      そばに寄らないようにしています。
      そうやって少しづつ要領よくなってくると、自分が接してもいい相手や深く付き合ってはダメなタイプが分かってくると思います。
      少なくとも今までより人を見る目と、知恵はついてきていると思いますので、大丈夫だと思います。

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