自己愛性人格障害のひとの考え方のルールについて その2

こんばんは♡

昨日、Tiaraの尊敬する

有名ブロガーの方が言っていたのですが

ブログはもうオワコンだそうです。

世界は動画の時代に移ってきていて

これからは文章を読む人が

どんどん減るそうです。

言われてみればYouTubeやTiktokなどが

流行っていますよね?

Tiaraもまだまだブログは書きますが

これからはコミュニティを中心に

会員制にして、

どんどん話す方向に移行していこうかなあと

思っています。

どんな風にしていくのかは

まだ決まっていませんが

これからはブログを読むのではなく

Tiaraが直接お話しする方向に

持っていけたらいいなあと思います。

また方向性が決まったら

会員を募集しますので

楽しみにしていてくださいね。

今日は、自己愛性人格障害のひとの

心の動き方のくせについて

お話ししたいと思います。

あなたの彼が

自己愛性人格障害だったとしたら

どうしてもその関係は

少しづつ破滅に向かってしまいます。

それは、

自己愛性人格障害のひとの考え方が

自分以外の他人は

たとえ、恋人だろうが奥様だろうが

自分の子供だろうが、すべて同じで

そして自分以外の人が

自分よりも少しでも上の立場に立ったり

自分よりも楽しい思いをしているところを

見てしまうと

自分がつぶされてしまうような恐怖が沸き上がり

どうしてもつぶそうとしてしまう方向に

動いてしまうからです。

それは、自己愛性人格障害のひとも

他人に意地悪をしているわけではなく

それほどまでに自尊心をつぶされていて

自分が生きる価値がないと

思ってしまっているので

周りの人がそんな風に思っていなくても

それが分からず、

一種恨みのような気持ちを持ってしまう

くせを持っています。

そして自分以外のほかの人が

そんな気持ちを持っていないということが

分からず

潰される前に相手をつぶしてしまわなければ

先に自分がやられると

本気で思い込んでしまい

本気で恨んでしまいます。

Tiaraが今まで見た

自己愛性人格障害のひとは

すべて同じで、そうじゃないと

話をしようとしても

聞く耳を持ちません。

だからあなたが話をして

そんなつもりはない、と

説得しようとしても

話をすることはとても無理で

逆に言いくるめられそうになっている、とか

騙されて自分がやられる、と本気で思い込み

全力でつぶしにかかってしまうのです。

これは、自己愛性人格障害のひとの

育った環境により

そのような恐怖を持ってしまうもので

悲しいですが、

そのように育ってしまった以上

変えることはできません。

自己愛性人格障害とは

もともとはまともだった人が

急に病気になるわけではなく

生まれてからそのように育つうちに

できてしまった普通のひとは持たない

考え方の癖なのです。

だからもし、あなたが

彼とお付き合いが何とかうまくいき

何かのタイミングで

結婚することになったとしても

その妻をはじめは愛しいと思うのですが

そのうちに妻の喜ぶ顔を見たり

妻が嬉しそうにしているところ見たり

または妻が出世をするところを見たり

人気ものになったりするところを見ても

だんだんと妻のことが憎らしくなり

全力でつぶしたくなってしまいます。

あなたがもし大好きな彼と結婚をして

彼がだんだんとこのように変わっていったとしたら

とても悲しい思いをすると思いませんか?

あなたが世界で一番愛するご主人が

あなたの幸せなところを見て

全力でつぶそうとしてくる、

こんなところを見たら

ショックで心臓が張り裂けそうになりますよね?

Tiaraも彼のことが大好きで

何とか彼が分かるようにTiaraが導いていき

そういうことはいけないことだと

分かるようにしていけたら、

2人で幸せになれるんじゃないか

と思っていましたが

途中でそれは無理なことが分かってきました。

悲しいですが、

彼がTiaraのことを本当に憎いと思ってしまう前に

別れたほうが幸せなのではないかと

思い始めたのです。

もちろん、Tiaraがそうだからと言って

あなたにそれを強要するつもりはありません。

ですが、自己愛性人格障害のひとは

その育った環境により

そのように考えていってしまう

脳の癖を持っているのです。

おそらくあなたも

目の前の彼をずっと見ていると

だんだんとそのことが

分かるようになってくると思います。

その考えをできるだけ

変える方向に努力していっても

構いません。

ですが、どこかのタイミングで

これは無理だと判断した場合は

できるだけ速やかに

穏やかに離れていくことを

お勧めします。

自己愛性人格障害のひとを

責めても仕方ありません。

自己愛性人格障害のひとは

他人から潰されることに

極度の恐怖心を持っているのですから。

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