自己愛性人格障害の彼の印象がいい秘密について

こんばんは♡

自己愛性人格障害の人の

印象がいい秘密について

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の人は

非常にコミニュケーション能力が

高いと言われています。

初対面の場合、特に感じの良い方が

多いでしょう。

自己愛性人格障害の人の

感じのよさの1つに気配り

というものがあります。

自己愛性人格障害の人は周りにいる人に

常にいい人に見えるように

必死になっていますので、

気配りのできる人が大変多いです。

いつも常に周りをちゃんと観察していて

そばにいる人が何をしているか

さりげなくチェックしています。

例えば、そばにいる人が

のどが渇いているなと思ったら

絶妙なタイミングで

さりげなく缶コーヒーを渡して

「はい。どーぞ。」とにっこりする感じです。

そのほかに手を洗ったら

はいどーぞ、とハンカチを差し出すなど

自己愛性人格障害の人は

男性でもとても気の利く人が

多いと思います。

それが自己愛性人格障害の人が

感じがよく見える理由なのですが、

自己愛性人格障害の人の気配りとは

普通の人とちょっと違います。

普通の人の気配りとは

相手目線で相手の気持ちを読んで

今、のどが渇いているだろうな、

と単純に思って

缶コーヒーを買います。

自己愛性人格障害の人は

外見上は普通の人と変わらないように

見えますが

実はそうではありません。

自己愛性人格障害の人というのは

共感能力がありませんから

相手の気持ちに立って

のどが渇いているだろうなと思って

缶コーヒーを買うわけではないのです。

「のどが渇いているだろうな、と思って。」

ということもあると思いますが、

実は、そうではないのです。

相手から見て

また

周りの人から見て

自分がいかにいい人に見えるか

そうやったほうが、自分がよく見える、

と学習していますので

自分がいい人に見えるように

缶コーヒーを買ってきます。

自己愛性人格障害の人は

自分がどれほどまでによい人間に見えるかに

重点を置いて考えます。

そしてそれは表面上は

普通の人とまったく変わらないので

分からないのです。

違うのは心の中だけです。

ニコニコと

のど渇いたでしょ?とほほ笑む彼は

とてもやさしく素敵に見え

思いやり深いとても気配りのできる人だ、と

いう風に見えますよね?

それを周りの人から見て

魅力的でないはずがないでしょう。

でも、普通の人なら

そういう思いやりから

どんどん二人の仲が深くなっていきますが

相手が自己愛性人格障害の場合は

被害者の愛だけが

どんどん大きくなってしまいます。

あなたに対して

優しくしてくれる彼に

どんどん信頼を深めていくことでしょう。

どうして表面上は

普通の人と変わらないくらいなのに

まったく別の感情になっていくのでしょう。

それは、自己愛性人格障害の人は

自分が嫌われることに

恐怖心をいだいていますので

どんどん優しく振舞っていきます。

するとあなたは

どんどん彼に信頼を置き

彼への愛がどんどん育っていきます。

それと同時に彼は

あなたに愛されていることに

どんどん安心感を強め

あなたに対する信頼度が増していきます。

普通の人ならそれは幸せを意味しますが

自己愛性人格障害の彼の場合は

信頼度が増すにつれて

だんだん安心して

あなたに怒りをぶつけるようになってしまいます。

はたから見たら

あなたが悪いように彼も仕向けますので

あなたが悪いように見えますが

本当はあなたの愛から彼の信頼度が大きくなって

精神的虐待をされるようになるのです。

普通の人からすれば

考えられないことですが

自己愛性人格障害の人にとって

その感情の動きは自然なのです。

だから自己愛性人格障害の人に愛を向けると

自己愛性人格障害の人も

無意識のうちにあなたを虐待するようになってしまい

最後には関係性を壊してしまいます。

自己愛性人格障害の彼も

なぜいつも

こうなってしまうのか自分でも分からないで

悲しんでいるのです。

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