自己愛性人格障害のひとの怒り方の特徴は?

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとの

怒り方について

お話ししたいと思います。

最近穏やかだった会社にいる

自己愛性人格障害のひとが

久しぶりに怒っていたので

この心情について

書いてみようと思います。

まず自己愛性人格障害のひとの

怒り方ですが

怒るとすごく怖い、とか

彼に怒られると

とても怖いです、という

言われ方をよくするのですが

自己愛性人格障害のひとの怒り方は

まず、「怒る」とか「怒鳴る」という

表現よりも

ものすごくきつい勢いで

ぴしゃりと叱りつける、

という言い方が

正しいのではないかと思います。

男の人で、怒る人は

たまに見かけるのですが

自己愛性人格障害のひとの

怒り方を知ったら

どれだけ大きい声を出そうが、

手を出そうが、

この自己愛性人格障害のひとの

すごい勢いでぴしゃりと

叱りつけるような怒りかたは

オーラが違います。

この怒り方が自己愛性人格障害の

ひとの

特徴と言ってもいいくらいです。

しかもこの怒り方は

自己愛性人格障害ではない人が

マネをしようと思っても

できないものだと思いますし、

自己愛性人格障害のひとが

隠そうと思っても

隠せないものだと思いますので

この怒り方を見たら

その人は、自己愛性人格障害だと

思って

まず間違いないかもしれません。

昨日はTiaraは少し遠くにいて

自己愛性人格障害のひとが

突然怒鳴ったのが聞こえた、

という感じなので、

どうして怒ったのか

理由は分かりませんが、

叱られた人はおそらく

大したことをしていないと思います。

例えば、調べれば分かることを

聞いた、とか

言いかたのニュアンスが

少し違っていた、

というレベルでしょう。

そういったことで怒る方も

見えますが

正直、

「今度から調べておいてね。

なんでも人に聞かず、

少し調べれば分かるでしょ?

調べても分からないときは、

聞けばいいから。」といえば

済むことです。

言い方のニュアンスが違って、もし、

分からなかったのであれば

「ん?こういうことかな?」と

聞き返してもいいし、

「その言い方だと分かりにくいから

これからはこういう言い方で

言ってね。」という感じで

いえば済む程度のことだと思います。

誰でも忙しい時に聞かれたり、

中には、何度も同じことを

聞く人もいますし、

何度聞いても分からないことも

ありますから

イライラして怒ることもあるのですが

そういう時は分かります。

自己愛性人格障害のひとは

自分のおなかの中に

もともと爆発寸前の怒りが

ありますから

腫物に触るような感じで

扱わなければなりません。

でも、そんな人はめんどくさいので

人はだんだんに離れていくでしょう。

でも、自己愛性人格障害のひとは、

そんな風に見えないようにしていますが、

人に嫌われることに

ものすごい恐怖心を

いだいていますので

親切にしたり、いろいろ教えたり

尊大な自分を魅せたりして

極力自分をよく見せようと

必死に努力しているのです。

この会社の彼もそうですし、

Tiaraの元彼もそうですが、

自己愛性人格障害のひとは

普段はとても品が良く

物静かなイメージの人が

多いと思いますが、

これは臆病なため、

このおなかの中の怒りが

ばれないように普段は

隠しているからではないのかと

思われます。

自己愛性人格障害のひとが怒ると

少し離れていても分かるくらいの

雷がごろごろっと言って

空でぴしゃっとひかり、

ものすごい音を立ててドゴーンと

落ちるような

そんな怒り方をしているのです。

このドゴーンの時にみんな

びくっとするほどです。

自己愛性人格障害のひとが

このような状態の時は

できるだけそばにいないで

もし、

どうしても彼から離れられないとき

(昨日は会議中でした)は

できるだけ口数を減らして

できるだけ上司や上のものに

話してもらえるように

してください。

もし、自分が話さなければ

いけないときは

できるだけ簡単な言葉で話し、

どうしても怒られてしまったときも

黙って言い訳はしないほうが

賢明と言えるかもしれません。

あと、怒られても

それはあなたのせいではなく

自己愛性人格障害のひとが

おなかの中の怒りを

爆発させたいだけなんだ、

と思い、できるだけ

気にしないようにしましょう。

自己愛性人格障害のひとの

怒りは止めることはできないのです。

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