自己愛性人格障害の人との思い出は素晴らしい

こんにちは♡

自己愛性人格障害の人との思い出は

素晴らしいということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の人と将来を夢見て

お付き合いをした人も大勢いると思います。

中には結婚したけど、そのあと

旦那さんのモラハラ行為に気づき

離婚してしまった、という人もいるでしょう。

でも、普通の人と付き合っていても

失恋は辛いものです。

自己愛性人格障害だったと気付くほうが

もっとショックかもしれませんが、

普通の恋愛を思い出にしていくように

自己愛性人格障害の人との恋愛も

思い出にしていくことができます。

悔しくて仕返ししたい、なんていう人もいますが、

そういう人は、

まだ自己愛性人格障害が、

他人の心はコントロールできても、

自分の心はコントロールできない、制御不能な病気だということが

理解できていません。

本人もそんなこと、やる気でやっているわけではないのです。

Tiaraの彼も

「俺といるときは、せめていろんなものを見せてあげたいから。」

と言っていました。

なんかいつか別れるみたいな言い方だなと思って嫌でしたが

彼は長くは続かないことを知っていたのかもしれません。

彼との素敵な思い出は、

期間限定ではありますが、素敵な思い出に変わりはないのです。

やる気でやっていないというと

少し違いますが、要は他人を潰して自分をあげないと

生きていけないほどの恐怖心をかかえた

病気なのです。

だから彼を恨んでも仕方のないことなんです。

彼もおぎゃーと言って生まれたときは

ほかの方と同じように

純真無垢な、けがれのない

赤ちゃんでした。。。

それが周りの環境によって

そうやってしか生きていけない体質になってしまったのです。

自己愛性人格障害は

その特徴から、尊大な自分を魅せていかなければ

生きていけない病気でした。

だから付き合い始めた頃は、

他の人では味わえない、彼の素晴らしい才能を見ることができたり

あなたへの熱烈な愛の言葉で幸せな気分を

味わったと思います。

だから彼のことを好きになったんですよね?

Tiaraは今まで出会った人の中で

一番手先が器用で仕事がきれいな

彼の素晴らしい作品を色々見せていただきました。

それが、自己愛性人格障害の症状で

自分の素晴らしい才能を、魅せつけていなけばいられない

病気から来たものだったとしても

そんなものを見せてもらったことはないので

貴重な経験だったと思います。

個別相談で

ほかの被害者の方たちから聞いた話も

目の前で素晴らしいものを見せていただいたので

目がハートになっていました、というお話を

いくつも聞かされています。

Tiaraも子供がいますので

子供たちにも

たとえ病気から来た症状とは言え、

嘘や演技だったとしても

男とはこういうものだと、いいところも見せて

あげられたような気がします。

だから

長い期間彼と一緒にいた時間を

損したとは思わないでください。

あなた自身はちゃんと彼のことを全力で愛し、

ちゃんと恋愛をしてきたのです。

それは、偽りの中で生きている自己愛性人格障害の人よりも

はるかに有意義な時間だったと思います。

自己愛性人格障害の人との恋愛は

あなたのような、人に寄り添える人でないと無理です。

あなたは、一緒にいる人のことを

考えてあげられる素晴らしい人ではありませんか。

あなたのいいところがクローズアップされているのです。

それがないと自己愛性人格障害の人との恋愛はできません。

後はあなたのそんな優しいところを

きちんと受け止められる相手を探すだけです。

あせらなくてもいいんです。

今までできなかった自分の時間を楽しんで見てください。

彼とのことは

よかったことだけを思い出にして

楽しかったことだけを心に残せばいいんです。

自己愛性人格障害になってしまったことは

彼のせいではありません。

そして、あなたは魅力的な人だと証明されたようなものです。

ただ、自己愛性人格障害の人と一緒にいると

それを全部潰されてしまうんです。

だから離れてよかったと思ってください。

そして、精神的、経済的に自立してください。

それがないと、またおかしいと思っても

我慢してしまうことになってしまいます。

昔は、女の人が家に入り、男の人が外で働く、という時代でしたが

今はそういう時代ではありません。

せめて自分1人でも生きていける力を身につけましょう。

そうすれば、

理不尽な目に合っても

きっぱりと断ることができるでしょう。

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