自己愛性人格障害の女性が狙う男性の特徴

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の

女性が狙う異性の特徴について

お話ししたいと思います。

Tiaraが会社で疑いだした

自己愛性人格障害かもしれない

女性の行動が

ますます自己愛性人格障害ではないかと

思えてきたので

その行動についてお話ししたいと思います。

彼女にガン無視されているTiaraですが、

Tiaraも彼女をガン無視しているので

2人の間には何も起きていません。

ふつうにTiaraは仕事を

し続けるだけですし、

彼女も黙って異様な雰囲気を

醸し出していますが、

Tiaraはもともとのイメージと

そんなに変わっていません。

むしろ彼女と仲良くしていた

実質3週間ほどでしょうか?

きゃぴきゃぴして話しながら仕事をし、

2人で一緒に帰り

キャーキャー騒ぐ以前は

朝来て挨拶をした後、

黙々と仕事をし

たまにリーダーに聞きたいことを聞きに行き

リーダーがTiaraの席まで来て

説明を聞き、

「はい」と答えてまた仕上がるまで

黙々とパソコンを打ち続け

コーヒーを飲み、お菓子を食べながら

たまに付近のひとと雑談し、

3分もするとまた黙々とパソコンを打ち出す。

そんな感じでした。

もとにもどっただけです。

最近、Tiaraと同じチームに

25歳の若い可愛い男の子が入りました。

息子のようで可愛く

Tiaraは息子がいるので

これくらいの世代の男の子の扱いは

慣れていて

この子も母子家庭の

おっとりした人懐っこい性格で

Tiaraも息子と二人暮らしで

この子もお母さんと二人暮らしで

話すタイミングや行動の

バランスがとてもいいです。

Tiaraも普通に息子と話す感覚と

ほとんど変わらず接することができ

けっこう仲良く仕事ができています。

Tiaraの前の席の優しい男の人に

彼女への対策のアドバイスとして

(彼はTiaraが

自己愛性人格障害の対策のサイトを

やっていることなど

もちろん知りません。)

「最近入ってきた、彼、

あーいう若い子に

親切にしないほうがいいですよ?」

と言ってくれました。

「なぜ?」と聞くと

「あーいう若い子に優しくすると

悪い取り方をする人は

(こびてる)ととらえられちゃうことが

あるんです。

だからあんまり優しくすると

彼女のあたりが

つよくなっちゃうかもしれないですよ?」

と言ってくださいました。

ですが、思わず

「かわいそうじゃないですか!

だってまだ入ってきたばかりで

何も知らないんですよ?

ほぼ放置で彼、お茶を飲む場所も

トイレの場所すら知らなかったんです。

Tiaraも最近入ったばかりだから

気持ちとてもよくわかります。

それに

みんながどんな雰囲気か

まだ分からないから聞きにくいでしょう?

それにTiaraにはあれくらいの

息子がいるんです。

だからあれくらいの子には慣れている。

Tiaraからすれば子供ですよ。

それなのにこびているわけ

ないじゃないですか」というと

びっくりされていました。

ですが彼女は45歳独身です。

一度も結婚をしたことも

子供を産んだこともありません。

だから25歳の子が子供という感覚は

分からないかもしれません。

ですが、それとは別に

Tiaraは彼女に対して

気を使わなくてもいいと思っています。

むしろ、気を使ってはいけません。

自己愛性人格障害のひとに気を使って

自分の行動を変えるような人を脅すのです。

別に

べたべたしているわけでもないし、

社内で普通に仕事として接している分には

何も問題はないと思います。

それに彼とTiaraは同じチームです。

リーダーも同じでリーダーから

「彼に教えておいて。」と

言われることもよくあります。

同じ仕事を二人でしているので

関わらないなんて不可能ですよ。

ですが、この男性は

とても親切で優しい方なので

本当に彼女を刺激しないよう

アドバイスをくれただけのこと

だったと思います。

そしてこの優しい男性を

彼女もとても気に入っていると思います。

彼女が自己愛性人格障害かもしれない、

と思うまでは

仲もよく二人でふざけあっているので

付き合ってもいいのに、

と本気で思っていたくらいです。

Tiaraの自己愛性人格障害の対策は

続けられていて

彼女はだんだん

おとなしくなってきました。

Tiaraも全く視界に入れていないので

ほとんど気になりません。

このほとんど気にならない、というのが

自己愛性人格障害の対策として

大切なところです。

すこしまえ

彼女はわざわざTiaraの目の前で

飲み会の約束をしていました。

それも足をけがして2週間休んでいた

あの優しい彼に

車で乗せていって

もらおうとしていたのです。

彼はまだ車を運転するのは危険なので

ご両親に出てきてもらっています。

そんな中で忘年会の話をしていたので

とても驚きました。

「ねえ、来られないの?」

「今回はさすがに無理ですね。。」

まじかと思いましたよ。

だって普通の状態ならまだしも

膝の皿を割って

手術の必要な人に言うことでは

ありませんよね?

ですが彼女はまた

しばらくして彼にこういいました。

「ねえ。本当に無理?」

「大丈夫ですよ。絶対車で行く人いますって。

そしたらその人に「乗せてって!」と

いえばいいんですよ。」

「。。。」

「分かりました。じゃどうしてもだめだったら

何とかしましょう!」

おい、まじか、と思いましたよね。

どれだけ優しいんだと。。

その人のために膝の割れたあなたに

何ができるの?

そんなに無理をしなくてもいいのに。。。

Tiaraはそう思いましたが、

彼は本当に優しいんでしょうね。

ですが、こんなにも優しいと

自己愛性人格障害のターゲットに

なってしまわないかと

本当に心配になります。

この彼もよく彼女に

楽しく話をされて喜んでいるかと思ったら

次の日はガン無視されていて

変な顔をしているところを

何度か見たことがあります。

彼も被害に遭っているのでは

ないかと思われます。

「本当につれていくんですか?」

「○○さん、膝われてるんでっすよね?

ご両親に送り迎えしてもらってる人に

言うことじゃないですよね?」

「そこまで無理して

○○さんが連れていくことないですよ。」

いろいろな言葉が心をよぎりましたが

結局言えずじまいでした。

彼が彼女のことを

好きなのか分かりませんし、

Tiaraの話を

どこまで聞いてくれるのかもわかりません。

そんな中、今日、

隣の課の飲み会の日に

なってしまいました。

あれから何も聞いていませんが

彼の性格上

無理して飲み会に

参加するんじゃないかなあと

思っていました。

彼女は朝から彼もガン無視です。

これ、乗せていってもらうんだったら

すごい態度だな、

そう思っていました。

せめて今日だけは気を使ったりしないの?

いろんな思いが目の前で

仕事をする二人に浮かびました。

ですが、なかなかいう機会がありません。

今日、Tiaraが仕事で分からないところがあり

彼に聞いていましたが

とてもやさしく親切に

分かりやすく教えてくれました。

こんな人がターゲットにされるの?

そうおもったTiaraは

彼女が席を離したすきに

「○○さんってひざってもうなおったんですか?」

と聞くと一瞬難しい顔になって

首を横に振りました。

「車ってもう運転できるんですか?」

また一瞬難しい顔をして

「一応だいたい乗れる程度にはなりました。」

ほんとかよ?と思ったので

「じゃもうご両親は帰ったんですか?」

と聞くとまた一瞬難しい顔をして

「明日帰ります。」と言いました。

「ああ、じゃ、もうだいたいいいんですね。

良かったですね。。

まあ、よかった、ってことは

ないのかもしれませんが。。」

Tiaraが言うとまた少し難しい顔をしたので

「もし、今日、(彼女)と

一緒に行く約束をしてるんだったら

もしその時に何かあったら

Tiaraは彼女はモラハラだと思います。」

「。。。」

少しびっくりした顔をして首をかしげました。

「違うかもしれないですよ?

何もなかったらいいんです。

きっと違うと思います。

ですが、一緒に行くのに何かあったら

彼女はモラハラだと思ってください。」

Tiaraはそれだけ忠告しておきました。

おそらく彼女が飲み会に行きたい理由は

目の前で無理にこの男性に乗せていってもらい

一緒に行くところをTiaraにわざわざ聞かせ

不安になってもらいたい、程度のことだと思います。

この前のことTiaraのこと悪く言わないかな?

とTiaraに心配させる。。。というか。

申し訳ありませんが、

彼女が何を言おうと了承済みですし、

この優しい男性は彼女の言うことを

うのみにはしないと思います。

それにそれさえも予想で

彼女は特に何もしないと思います。

してもどっちでもいいです。

ですが、Tiaraがビビらなければ

彼女はいったい何をしているのか

分かりません。

そしてTiaraは全くビビっていません。

彼女の思っていること、

することは大体予測がつくのです。

今日一日平然と仕事をし、

彼女を全く気にせず、

周りの人たちとコミニュケーションを取り

修行のチャイムが鳴っても

彼女が飲みに行くことを全く気にせず

「お疲れさまでした。」とみなさんに

丁寧にあいさつをして

くるっと帰ろうとしたTiaraに

彼女の声は震えていました。

いつもみんながTiaraに

「お疲れさまでした。」と

言ってくださっても

冷酷な雰囲気を崩さず

2週間以上黙り込んでいた彼女が

あれから初めてTiaraに

帰りの挨拶をしました。

「お疲れさまでした。。。。」

驚くほど小さくて高い声です。

いつもの貫禄の低い声ではなく

どことなく怯えた

小さな高い気を使った声でした。

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