自己愛性人格障害の人は、自分がいい人に見えるよう常に必死になっている

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

本当の人がらについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の人は、

その場その場での、一番都合のいい、

尊大な自分のつなぎ合わせ

ということからつじつまが合っていない、

というお話を以前したことがあると思いますが、

それでは、自己愛性人格障害の人は、

本当は素の自分とはどういう人間なのでしょうか?

Tiaraは実体験として

元カレと一緒にいて

時々、不思議だな、と思うことがあったのですが、

以前こんなことがありました。

それは、まだ、自己愛性人格障害という言葉を知らず、

彼が本当はどういう人間なんだろう

と、とっさに思いついて彼に

心理テストをやってもらったことがありました。

そうしたら

彼の本当の性格が見えるかもしれない、と思ったのです。

それはネットからひろった

簡単な心理テストだったと思うのですが、

彼と付き合って

2年ほど経っていたと思います。

もうだいぶ彼の性格は

分かってきていました。

どんな問題だったか詳しくは、

覚えていませんが、

それにこたえる彼の言葉にどれも

いまいち納得できなかったんです。

心理テストや占いとかって

女の子って結構好きですよね?

感覚として

Tiaraもほかのひととも

何度かやったことがあるのですが、

だいたい答えていくうちに

あ、ここでそう思うんだ!と新しい発見があったり、

そういう時はこっちを選ぶんだね。と普段の行動と

合致し、相手のことがより分かるようになったり、

その人がやっぱり思った通りの人だったと安心することが

ほとんどです。

(そしてこの感覚と言うものが

まさに自己愛性人格障害の人が

まったく分からないものです。)

そしてそのイメージは付き合いが深くなろうが

変わりませんでした。

そしてよりお互いのことが分かるようになり

心理テストで

けっこう楽しい思いしかしたことしかありません。

ところが、彼は違っていました。

「正直に答えてね。」とTiaraが言って

彼も慎重に答えだします。

でも、彼の答えはどれも納得できるものでは

なかったんです。

例えば、

普段の彼を見ていて

彼だったら絶対こういう風に答えるだろうなあ、

と思う答えとなんだか違うことを

答えるのです。

中には、ああ、そうだよね、と思う答えもあったのですが

ほとんどが「ん?」と思うような

答えばかりでした。

例えば、彼なら「する」と答える質問に

「しないね。」と答えたり、

彼なら事前に準備するだろうな、

と思う質問には、

「直感で選ぶね。」と答えたり。。

え?彼だったらこういう時

そんな風に言うかなあ?と疑うような答えばかりなのです。

少しおかしいと思いましたが、もしかしたら彼は

自分がどんなタイプか知られるのが

嫌でわざとちぐはぐな答えを

出しているのかなと思ったんです。

でも、もし、わざと分からないように

答えたとしても

そうしているのが分かるのですが、

彼の場合は、わざとそうしているようにも

見えないのです。

本当に分からないというか、

本当は、こうする!っていう

彼の明確な意思がない、というか。。。

ほんとうに、その答えがばらばらすぎて

彼がどんな性格なのか、結果が出ないだろうな、

と思えたので、途中でやめてしまいました。

その時、なんとなく彼が

ほっとしたように見えたんです。

彼自身、中身がないような気がします。

もしかして、あの感じの良さも、

その場その場でその人に合わせているから

感じよく思えるのかもしれません。。

普段の彼はとても物覚えが早くて

どんな人とも会話を穏やかに続けられるんです。

むしろTiaraのほうが分からないことや

知らないことは、会話が止まってしまいます。

ニュースの話題でも世間話でも仕事の話でも

何も知らないことはないといった感じで

「ああ、そういえば昨日のニュースでやっていましたよね。

政治家なのにあんなこと言っちゃ反感かいますよね?」

「あ、その件でしたら、僕が事前に調べておいたので

来週までに完成します。」

「うちの叔母もそーいうところありますよ。

温泉とか和みますよね~。」

でも、彼、テレビはほとんど見ないんです。

そして温泉に行きたいタイプでもないと思います。

いつも部屋では、彼の好きな音楽が流れていたり

テレビはほとんどつけなくて

パソコンで彼の好きな映画が流れています。

今時は、パソコンが普及していますので

テレビはほとんど見ず、

YOU TUBEばかり

見ているという人もいると思いますので

全然不思議なことではないのですが、

ニュースは朝も夜も見ません。

Tiaraもパソコンばかりなので

テレビはほとんど見ませんが、

朝、会社に行く前に目覚ましテレビくらいは

ついています。

あれを見るだけでも

大体のニュースは分かりますが

彼はそれすら見ないんです。

まあスマホでニュースなんか見ているかもしれませんが

こだわりやの彼なので

みんなと同じことはほとんどしません。

流行りのドラマも一切見ません。

まあ、テレビを見ないくらいは

不思議ではないのですが

では、どうやって

会話についていけるのかが

不思議です。

他人と話しているときは、

普通の好青年といった感じで

それなりにトレンディなドラマやスポーツなども

見ていて、みんなと話が合うように

見えます。

ドラマやスポーツなどは趣味の問題なので

見なくてもそんなにおかしいことではなく

好きにすればいいと思うのですが、

気になるのは、

ドラマでも何でも話が合わせられると

いうことです。

話をしている、ということよりもむしろ

相手に合わせることに集中している、

という風にも見えます。

もしかしたら、全く興味を持っていなくても

知っているかのように、自分も少しは

たしなんだことがあるように

話していただけかもしれません。

もしかしたら一番、

紳士的で大人に見えるような

答えを探していたのかもしれません。

でも、ほとんど彼と一緒にいるTiaraは

彼がそういったものに

興味を持っていないことを

知っているのです。

彼には、

本当の彼自身の信念というものが

ないのかもしれません。

自己愛性人格障害の人は、

その場その場で一番都合がいいように

話をするので、少し合わせておけば

あとは、勝手に相手の人が

喜んでぺらぺらしゃべり出していただけのこと

なのかもしれません。

世間話なんでしょせんそんなものです。

たいていの人は彼のことを感じがいい、

と思うでしょう。

Tiaraも実際にそう思っていたので。。

もしかしたら、人に合わせて

感じよく接することなんて

簡単なことなのかもしれません。

全く興味がなくても、いかにも知っているように

話していただけかもしれません。

相手が勝手に気が合うと思って

喜んで接してきていても、彼はただ

自分がいい人に見えるよう全力で、

しかもさりげなく演じていて

話の内容なんて

どうでもいいのかもしれません。

そういった意味では彼自身は、

全く中身のない話をしているのかもしれません。

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