自己愛性人格障害(疑)の人の激化について

こんばんは♡

今日は前回予告していたように長すぎて

みなさんの集中力が

なくなってしまうことを考えて

次回に持ち越した

自己愛性人格障害(疑)の彼女の激化について

お話ししたいと思います。

前回のブログでTiaraはまだ

この彼女が自己愛性人格障害かどうか

判断できていませんが、

明らかに行動が自己愛性人格障害のひとが

していることと

同じだろうと思うことが多くなりました。

まだTiaraはこの会社に入って

2か月です。

真正の自己愛性人格障害には

初めから対処していたので

とりあえずは

平和な関係を築けています。

Tiaraに気を使ってくれ、

ものの言い方もすごく優しいです。

Tiaraのことを

気に入ってくれている独身の

自己愛性人格障害のひとは

特別待遇で扱ってくれてるくらいです。

ですが、みんなに怒っているときの

話し方はとても怖いので

絶対に相手にしてはいけないひとです。

そんな中、

自己愛性人格障害だと思ってはいなかった

Tiaraの席の目の前の

仲のいい男女2人でしたが、

男性のほうが2週間ほど前から

膝を割ってしまったらしく、

初めのころはいつ会社にこれるか分からない、

と言われていたくらいです。

始めTiaraはこの話を

この男性の隣の女の子に聞いたのですが、

もちろん彼女がしゃべらなければ

Tiaraはこの男性のけがを

知るわけがありません。

ちょっとびっくりするような話でしたし

本当に心配だったので、

いろいろ聞いてしまいました。

女の子

「それでね、なんかぁ~

膝が割れちゃったらしく

いつ会社に出てこられるか

分からないらしいよ?

たまたま実家に帰ってた時だったから

ご両親がいて

病院に連れてってもらったみたいだけど

なんか、

とんでもないことになってるみたいよ?」

Tiara

「え~ほんと?

大丈夫なの?

それでいつ出てこられるの?

1週間くらい?」

女の子

「とりあえず来週の水曜日までは

出てこられないらしいよ?」

Tiara

「じゃ木曜日?」

女の子

「それもわからん。

お医者様が見てそれで判断するんじゃない?

でもさあ、なんか手術もしないかんくらい

大変な事みたいよ?」

Tiara

「え~、手術したらリハビリしないとダメだよ?

それなら来週も無理じゃない?」

もともと彼女は声が小さく

低いのですが、

だんだんもっと低い声になってきました。

そしてあまり気づかなかったのですが、

ちょっとだけ機嫌も悪そうです。

女の子

「私は○○さんの嫁でも家族でもないんだから

そこまで知らん。

そんなに気になるんだったら

出てきてから

本人に聞いたほうがいいんじゃない?」

けっこうキレ気味で言っていました。

でもマジ切れするほど

しつこく聞いたわけではないですし、

時間にして3分ほど

話していただけのことです。

だからまさか本当に

怒っているとは思わず、

「笑える。嫁って。。

でも仲いいじゃん。

本当にいつも仲いいなって思ってみてた♡」

こんな感じでおちょけて言ってみました。

何とか冗談にしたかった、

という気持ちがなかった、

といえばうそになります。

でも彼女自体もこんな感じで

Tiaraをからかうようなことあります。

だからTiaraも

怒っているようなふざけた冗談だと

思っていたのです。

彼女はいつも笑いを取るような

ふざけた話し方をする人で

そのせいでいつも彼女の周りには

笑いがあふれているのですが、

悪い気がしたことは1度もなかった、

ということはありません。

まずそもそもが

Tiaraが自己愛対策のために

静かにしていて

業務のこと以外では

ほとんど話をしていなかったのに

急に妙にくっついてきて

「やだあ~きゃー、

Tiaraさん大好き~」など

腕を組んできたり今考えると

不自然なほどの接近ぶりでした。

初めは全く

ふたりのノリが

あっていなかったのですが

悪気はないんだろうな

こういう楽しい人なんだろうな、

とおもって合わせてきたのも

あります。

Tiaraも元は

どうしても人にあわせてしまう性格

です。

その出来事の2週間くらい前に

TiaraがExcelがうまく動かなくて

前の席の男の人に

「Excelが2枚貼りついちゃって

見えないんですけど、

2画面で出すには

どうしたらいいか分かります?」

と聞いたことがありました。

するとその人がTiaraのそばに来て

教えてくれようとすると

「何々~?

Excelのことならこの

Excelおじさんに聞いてよ。」

「はあ?あ、そう意味か。

初めどういう意味で言ってるのか

全く分からなかった。」と

言いながら

席の離れた男の人たちが

数人来て

バラバラとみんなで

「ここを立ち上げて

ここをクリックして~」

と口々に違うやり方を教え始めたので

Tiaraはみんなが何を言っているのか

ごちゃごちゃで

何も聞こえませんでした。

すると、その女の子が

事務所中響き渡るほどの大きな声で

「すっご~い。

モテモテじゃん。

私が聞いたら

こんなに集まってくるかなあ??

あっはは。

おもしろ~い。なにこれ。」

と大声で笑いだしたのです。

するとみんなはすごすごと

自分の席に帰っていき

初めに聞いた前の席の男の人が残って

最後まできちんと

教えてくださいました。

彼女が大声で言ったことと

笑ったことで周りに聞こえてしまい

とても嫌な気持ちになったのです。

でもしばらくの間

「あはっあはっ。

ほんとおかしいね~涙出てきた。

今日はおもしろいことが

いっぱいあったわ。

Tiaraさんいいキャラだわ。

笑わせてくれる~w」

そういわれるとやはり

Tiaraの性格上怒れず、

「あはは。ほんとだね。

おもしろかったね。

でも本当に

いろいろなやり方があるんだね~。」と

excelにはいろいろなやり方が

あるからいろいろな人がきたと

とられるように冗談っぽく

返しました。

でも本当はすごく嫌でしたし、

それを聞いて

Tiaraのことを嫌だと思う

女性も大勢いると思います。

そしてさらに教えてくれようと

近づいてきた男性も

きっと

恥ずかしくなってしまったと

思います。

それ以来、Tiaraが

どんなに困っていても

誰も教えてくれません。

それも彼女はその話を数日間

出し続け

「昨日は本当に面白かったね。

笑ったわ。

あ~おもしろかった。」

とか女子更衣室でもまた

「さっきはおもしろかったよね~

Tiaraさんが分からない、って

言ったら

男のひとみんな飛んできたことない?

あんなことってないわ~

笑えたわ~」

「ほんとだねおもしろかったね。」

とTiaraも言いました。

でも内心誰かに嫌われないかと

少し、不安になりました。

でも色気を出して

いったわけじゃないもんね。

本当に分からなくて聞いただけって

みんな分かってるよね、と

心の中で言い聞かせていました。

女の子も悪気なさそうだし~

と思っていました。

でも本当のこと言ったら嫌です。

こんなことで

仲間外れになる女子なんて

いっぱいいるでしょう?

それにその話からTiaraさんってさ、

って作り話し、いくらでも作って

盛り上がれますよね?

でも、そんなことする子じゃない、

と思っていたので

水に流すことにしていたんです。

自己愛ではないと

思っていたので。。。

幸いこの話で

Tiaraが嫌われることは

ありませんでしたが、

分からないことを聞いても

周りの人が

教えてくれなくなったことは

事実です。

遠くから飛んできた子は

おそらくですが、

Tiaraと仲良くなりたい、

と思っていることは

分かります。

いつも親切にしてくれますし、

飲み会の時など必ず

Tiaraとおなじグループに座り

一緒に話をよくする子です。

Tiaraは若く見られるようですが、

さすがに付き合えないほど、

若い子です。

彼女はこの若い子のことを

特にディスりました。

「あの子なんてあんな遠い席なのに

わざわざ来たじゃん。

びっくりした~♡」

これもTiaraと二人きりの時に

話したわけではなく

大声で自分の席に座り

あはっあはっと笑いながら

話しました。

正直こんな年上のTiaraに

好意を持ってくれていて

付き合うことこそできませんが

けっこう仲良くしてくれていたので

かわいそうだと思いました。

それ以来、妙に近づいては

恥ずかしそうにして

顔を真っ赤にして

「お疲れ様です」と

小さい声で言うだけです。

以前にように自然に話すことは

できなくなってしまっていました。

足を怪我した彼の話の件は

そのあともしばらくは

その女の子とTiaraは

仲良くしてしまっていた後

の出来事です。

そのあと冗談だと思っていたTiaraは

何度か彼女に普通に話しかけましたが

聞こえていないのか

返事がないことがあるように

なりました。

そして帰るときも

ずっと一緒に帰っていたので

(はっきり言うとTiaraは

特別誰かと帰りたいと思いません。

たまたま帰るときが一緒になれば

話しながら

一緒に歩くこともありますが

彼女はわざわざ毎日待っていたので

一緒に帰るのが

習慣になっていたからです)

待っているといつまでもPCを

落とさないので

「あれ?残業?

じゃ先に帰るね~。おつかれ~」

と言って帰ることが

4日ほど続きました。

何か話しかけても

「知らん。

そんなん自分で

見ればわかるでしょ。」

と少し冷たかったのですが

全然気づかず

「そっか~そうだよね~♡」と

1人でやっていたのです。

バカみたいでした。

Tiaraだけに挨拶もせず

ほかのひとと楽しく話しています。

でも露骨にではなく

もともと

彼女は声が低く小さい声ですので

(でもなんとなく上から目線なので

気の弱いような

小さな声ではありません。

低いというよりは静かな太い

落ち着いたといった感じです。)

あ~、今は

あの人と楽しく話してるのか、

と思う程度で

全然気づいていませんでした。

でもふとあれ?と思って

わざと彼女の様子を

うかがってみることにしました。

仕事終わり、一緒に事務所を出れば

ローカールームで会います。

避けているのなら

Tiaraが早く帰ろうとすれば

残業をし、

Tiaraが残業だと思うと

さっさと帰るはずです。

試しに終業5分前に机の上のものを

バタバタと片付け初め、

彼女がパソコンをたたき出す音が

聞こえると

わざと別の書類を出して

自分の席で持ってきてみました。

すると彼女は

Tiaraが残業をすると思ったのか

じゃ帰ろう、という感じで安心して

机の上をパタパタ片付け始めました。

彼女が席を立ったところで

もともとシャットダウンしてあったTiaraなので

書類だけ机にしまい

すっと席を立ちカバンを持ちました。

するとびくっとして

逃げるように速足で帰ったのです。

(やっぱり。。。)

とんだ間抜けです。

自己愛性人格障害を見抜けず

合わせて恥ずかしいほど

大きな声で笑いながら話し

その子との仲良しアピールによって

ほかの人たちがTiaraから

離れていきました。

そりゃあれだけ仲のいいところを

見せられれば、

Tiaraと仲良くしにくいです。

いなくなったところで

Tiaraが空気を読めなかった、

または

けがをした男のひとのことを

うんざりするほど聞かれた、

とか

または仲いいってからかわれた、

まあ、どれをとっても

もっともらしいでしょう。

そしてあのExcel事件をネタに

面白おかしく飾り付けをするのです。

「Tiaraさんてさ、

男に甘えるのうまいよね~

私なんてさ、

隣の席のひとのことしつこく

聞かれちゃった。

気があるんじゃない?

それなのに人のこと

からかってきてさ、

Tiaraさんストレス

たまってるんじゃない?

独身だしさ。

男が欲しいんだって。」

これはすべて予想ですが、

こんな話すれば

「そうなの?!」って

話を聞きたがる女子

いっぱいいると思いませんか?

幸いここは大手なので

賢い人もおとなしい人も

地味な人も多く

みんな品が良くて

小声で話す人ばかりです。

35以上の人は

落ち着いている人が多く、

若い子はまじめです。

だから、そんなに言う人も

多いわけではないのですが

彼女には唯一前の会社から

一緒だった友達がいます。

彼女と面白おかしく言いあうのは

想像ができますし、

社内でTiaraが落ち込めば

いじめることは簡単でしょう。

ですが、Tiaraはその予想を

徹底的にくつがえします。

落ち込みもしません。

ああ、いい人だと思ってたのに

読み間違えた、

そこはちょっと悔しいですが

分かった瞬間から

彼女の計画をすべてできなくします。

また長くなってしまったので

実際に取った対処については

また次回のブログで

お話しさせていただきます。

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