自己愛性人格障害の人の攻撃がおさまることはあるのか?

こんばんは♡

年度末で仕事が忙しくて

なかなか仕事が終わらず、

ブログの更新ができませんでしたが、

今日は、自己愛性人格障害の嫌がらせを

完全に止めることができるのか、

ということについてお話ししたいと思います。

Tiaraはとにかく忙しくて

息をつく間もないほど

朝、会社についてから終わるまで

手をものすごいスピードで動かして

忙しくしていますが、

なんとなく周りの様子も

雰囲気で分かります。

かといってかまってられるほど

余裕があるかといえばそんな暇はないので、

そのままにしてますが、とても気になることが

あります。

しばらく自己愛性人格障害のひとも

おとなしく穏やかだったのですが、

最近静かな声で罵倒したり、注意をしている声が

聞こえてくるので

また自分の中の怒りをぶつけ始めているなと

感じています。

これ以上激化しなければいいのに

と思ってみていますが、

日に日に問い詰める力は

強くなっているように感じます。

Tiara自身が忙しいので

はっきりは聞いていないのですが、

なんとなくこれが原因だなということは

分かります。

今日の午前中

若い男の子が電話で何やら作業員の方に

「こうしてください、ああしてください。」

と言っているのが聞こえました。

すると、はじめは気づかなかったのですが、

しばらくすると

先輩の自己愛性人格障害の方が

若い子に何かぶつぶつ言っているのが聞こえます。

「君は○○してと作業員に言っていたが

それは責任者が確認してから行うことだ。

君はきちんとそれをつたえたのか?

分かってもいないくせに

いい加減なことを言えば

相手には分からないだろ。」

Tiaraの文面でどれほどのことが

伝わるのか分かりませんが、

静かな口調ですが、責め立てているのが

Tiaraには分かります。

少し自己愛性人格障害の人が

勢いを強めてくるんじゃないかと思い心配でした。

そして気づいたら

何かあるたびに

その子に自己愛性人格障害の人が

「それはきちんと調べて言っているのか?

本当に君は分かっていっているのか?」

Tiaraは

仕事をしながら聞いている上に

彼らとは別の業務を行っているので

自己愛性人格障害の人が

どこまで正しいことを言っているのかは

よくわかりません。

でも、きっと(予想で申し訳ありませんが)

若い子は

そんなにもいい加減なことは

言っていないような気がするのです。

何か違うことがもしかしたらあるのかもしれないし

こうしたほうがいい、とか

もっとうまいやり方があるのかは

分かりません。

でも、もしそうだとしても

ここはこっちを見たほうが分かりやすいよ、とか

相手に先に責任者に確認してから

やったほうがいいよと

言えばいいことのような気がします。

間違ったことを言っているわけでも、

いい加減な言い方をしているわけでもありません。

ただ、その後輩が気に入らないだけです。

気に入らない、とは

出来が悪い、だとか

ミスをするから気に入らないのではなく

仕事ができるようになったり

人に注目されていることが気に入らないのです。

ようは、仕事ができるようになってほしくないから

ビビらせて潰しているだけのことです。

本当にきちんとした上司なら

こんなことをしていたら注意するでしょう。

でも、少し気の弱い上司だと

ただ、だまってみているだけなのです。

忙しい中、なんとなく

自己愛性人格障害の人の攻撃が強くなりそうで

いやだなあ、という印象を持って仕事をしていました。

夕方になり、会議が始まると

その若い子が司会でホワイトボードを

指さしながら、作業の順序や説明をしていました。

会議には参加せず、

相変わらずTiaraはばたばたしていたのですが

その若い子を司会にみんなでその子の話を聞いていると

自己愛性人格障害の人が

静かな声で、でも、強い口調で

「『ええ』、というな。」

「いちいち『ええ』、というな!」

と責め立てる声が聞こえたんです。

「ええっと。。」のええです。

やっぱり何か言ってる、とTiaraは思いました。

若い子が説明をするときにいちいち間に

「ですからこちらからこのように入っていただいて、

ええと、それはですね、こうですからええと、。。。」

という具合に「ええー」と考えるときに挟む言葉を

いれていたんです。

これに関しては確かに入れないほうがいい、

と思われる方もいると思います。

でも、そんなに強く怒られることだと

Tiaraは思いません。

実際、とても仕事のできる方でも

社長でも部長でも「ええー、こちらを見てください。」

というように同じように「ええー」と入れる方は

けっこう見たことがあります。

でも、仕事のできる人や社長は

「いちいち「ええー」というな!」

とは言われないのです。

ようは言う人の問題です。

話している人が弱い人だったり後輩だったり、

気が弱い人だから言うのです。

自己愛性人格障害の人はだんだんという勢いを強め、

「ええ、といちいち言うなって言ってるだろう!

やめろ!」と

びしっと周りの空気が張り詰めるほどまでに

声を荒げて言いました。

たぶんその子は相当怖かったと思います。

でも、仕事なのでやめるわけにもいきません。

後から友達にその話をすると、

「ひどいね!そんなのいじめじゃん!

誰も止めなかったの?」と聞いてきましたが、

やめろと注意するには

あまりにもあいまいなことで怒っているので

たぶん誰も何も言えないと思います。

止める人は今までTiaraはほとんど見たことがありません。

みんな、自分が言われるのが嫌だからです。

まともに注意をすれば

今度はその人がターゲットになる可能性がありますので、

よっぽど知っていないと言ってはいけません。

かといってそのままにしておくと

言われやすい人が鬱になってしまいます。

実際上司も誰も何も言わず

張り詰めた空気の中、

みんなシーンとしています。

Tiraだけが何とか和ませようと

「ああーん、まだ終わらない、なんだっけ?これ。。」

と独り言を言っていましたが

自己愛性人格障害の人は少し反応はしましたが、

しばらく入っていましたが

Tiaraが何をしているのか気が付いたのか

そのあとはしばらくしてから

落ち着いてきました。

でも、その若い子は

もう普通の精神状態ではありませんでしたが、

何とか平常心を保っているように

見せかけていました。

何とか説明を続けようとするその子は

声は震えて、ガクガクしていましたし、

少しべそをかいているのを押さえている感じも

はっきりとわかりました。

しーんとしたその中で

Tiaraが一言ぼそっと

「こりゃ止めようがないな。。」と声に出して言いましたが

自己愛性人格障害の人が相手の場合

敵対心を見せてしまうと

今度はTiaraのほうに矛先がむくか、

若い子がかばってもらっている、と感じると

腹がたってもっとその子に強く当たるかしてしまいます。

Tiaraは誰に言うことなく声に出して言いました。

もし、自己愛性人格障害の人が

Tiaraに何か言ってきたらかわすまでです。

そのかわし方はコツがありますので

本当に危ない人にだけ

教えています。

ブログだとなかなか伝わらないようです。

自信がある人はやってみてもいいですが

あくまでも自己責任でやってください。

助けられる人は

本当に対処法を知っている人だけです。

こういう時は引き離すしかないのですが

仕事中ではそういうわけにもいきません。

しばらく落ち着いていた自己愛性人格障害も

やはり止まることは難しいのだと思います。

Tiaraも何か考えてみますが、

とにかく自己愛性人格障害の人とは

極力関わらないようにすることが

一番の対策法なのです。

あなたの彼は

会社でこんな感じではありませんか?

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