自己愛性人格障害のひとが近くにいたときの対処の仕方

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとが

近くにいた場合の対処の仕方について

お話ししたいと思います。

最近Tiaraは、職場が変わり

お仕事内容も人間関係も同時に

がらりと変わったので、

少しお疲れ気味ですが、

でも、毎日元気に過ごしています。

10月からのお仕事なので

ちょうど、1週間たちましたが、

今まで自己愛性人格障害は

Tiaraのそばにはいなかったのですが、

今日、もしかしたら??という人を

発見してしまいました。

Tiaraと同じ課なのですが、

同じ課でも1課と2課があって

Tiaraは2課なのですが、

1課は同じフロアのすぐ後ろのグループです。

1フロアがとても広いので

すぐ後ろと言っても

少し距離はあるのですが、1課と2課の間に

少しミーティングができるようなスペースがあって

たまにそこで集まっている方々が

みえます。

Tiaraの席よりも

少しだけ斜め後ろにあるのですが、

そこで話している話は、ほとんど

聞こえてしまいます。

来週海外勤務をされている方の

1次帰国でお疲れ様会があるのですが、

どうも海外で半年くらい研修を受けてきた子も

帰ってきていたようで

上司がその子に、

「向こうで大変だったことは何だ。」

と聞いていました。

20代半ばの割とイケメンで

ハキハキとした男の子です。

「そうですね。

自分にとって一番大変だったのは

英語でのやり取りで、

思ったより、本当に伝わらなくて苦労しました。」」

次の瞬間、上司の怒鳴り声が

聞こえてきました。

「何を言ってるんだ、お前は!

会社の金を使って半年も研修受けてきてだぞ!

英語が大変でした。ってそれしかないのかよ!

もっと他に何かあるだろう!」

Tiraのグループは、わりと

和気あいあいと仕事をしていたので

Tiaraは聞こえていましたが、

気づかないふりをして

こちらの話でみんなで仕事について

いろいろ話していましたが、

上司の説教はいっこうに収まりません。

何度も何度もネチネチと

その子をくどくどお説教をしていますが、

言わなくてもいいことまで言っています。

「お前、会社の金使って

まさか遊んでただけじゃないだろう?

何かあるよな。

仕事で苦労したこととか

こんなことで困って大変でしたとか。

何かあるだろう?

まさか本当に遊んでたわけじゃないだろうな?」

「いえいえ、そんなことはございません。」

「お前、あんなことも分からんかっただろう?

少しは身になるものを得て帰ってきたのか?

なんで何にも出てこないんだ?

そんなわけないだろう?」

たしかに最もらしい事を言っていますが、

何もしていなかった、遊んできた、を

上司が繰り返し言っています。

周りの人から見たら、

本当に何の成果もなく、ただ、遊んできたよ、

と言っているように聞こえますが

そこまでは言っていません。

ですが、まるで、そういったように聞こえます。

たしかにその子もうまく何に成果を出して

何ができなかったか、明確に説明できたほうが

良かったとは思いますが、

Tiaraはただ言葉に表現するのが

ヘタなだけだと思います。

研修を受けてきたら

どんな成果があって何ができなかったかを

説明できるようにしておくほうが良かったと

この会話から受けて取れます。

しかし、それを伝えたいだけなら

あまりにも話が長すぎるし、

これはTiaraが思うことなので

何とも言えないですが、

Tiaraが後ろにいたことも意識しての会話だったと

思います。

新人の前で

海外から帰ってきたまだ若くイケメンの彼が

仕事ができない情けない人間に見えるように

演出したのと同時に

入ってきたばかりのTiaraが怖がったり緊張したりするか

様子をうかがうのと、もう一つは、

自分の怖さや有能さを新人とこの彼に魅せつけて

逆らえなくする目的も

無意識のうちに働いたと思います。

Tiaraは怒られていた彼の顔を

一度も見ませんでしたし、

こちらのグループは、その上司のお説教の最中も

和気あいあいとした雰囲気を崩すことはありませんでした。

Tiaraたちは、

画面を見ながら先輩に教えてもらっている

女の子のパソコンを

Tiaraも「見せてください!」と

これから自分がする仕事に興味津々で

5人くらいでああでもないこうでもない、

このやり方のほうがやりやすいよ、

とか、覚えやすいマニュアルをメールで送るね!

などと言っていて

5人くらいで、和気あいあいとした雰囲気を

かもし出していました。

この結果、怒鳴っていたり

彼を小ばかにしたように反笑いで

「まさか本当に遊んできたのか?」と言っていた

1課の上司も誰も聞いていないので

しゃべりつかれてしばらくすると

お説教をやめていました。

それでも、「何もないわけないだろう?

まさか遊んでたのか?」を言い方を変えて何度も繰り返し、

1時間くらいは

お説教をしていたことでしょう。

その若い男の子も

「おっしゃる通りです。」

とか

「課長はお分かりになっていらっしゃるとは

もちろん思っておりますが。」

などと、不自然なほど、

丁寧すぎる使い慣れていない変な敬語を使って

何とか収めようと必死になっているところも

感じられました。

本当は、そんなことしなくてもいいのです。

無理やり、堂々としていよう、と

気張っているところも

少し感じられましたが

そんなことをしたら、ますますこの課長は

この子に対して、

何かつつけるところがあれば

瞬時につつこうとするでしょう。

Tiaraたちのグループに聞かせることも

目的だったと思われますので、

Tiaraたちが穏やかな雰囲気を崩さず、

後ろで怒鳴ったりネチネチと説教をしていても

何の反応も示さなかったので、

少しは、おとなしくなるでしょう。

本当は怒られていた彼も

あんなに反応して堂々としていようと

無理をしたり、

変な敬語を使って気を使ったりしなければ、

もっとこの課長の攻撃は徐々に

おとなしくなっていたと思いますが、

男の子は反応していたので、

この子にはまた何かあれば攻撃してくると思います。

前の会社同様、

今後の変化もお話ししていくつもりです。

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