自己愛性人格障害の人に正義感を振りかざすことほど怖いことはない

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人に

正義感を振りかざすことほど

怖いことはない

ということについて

お話ししたいと思います。

世知辛い話になりますが

意外と人は

他人を助けたりしません。

昔、子供のころに、絵本やTVで見たような

ちょうどいいタイミングで

人はひどいことを見るにみかねて

助けに入る、ということは

現実社会ではあまりあり得ません。

なかには正義感の強いひともいて

そういうこともあるかもしれませんが

そういうひとのほうが

案外あとから逆恨みされて

辛い思いをしているかもしれません。

世のなかそんなに

きれいごとばかりではありません。

ですが、人間の心理として

きれいなことを信じたい気持ちのほうが

どうしても勝ってしまうし、

若ければ若いほど

純粋であれば純粋であるほど

そうだと思いますが

本当はそうあってほしいですが、

現実には、

そんなにいいことばかりではないのです。

正義感の強い人がけんかの止めに入り

ケガをしているケースも

ニュースなどを見ていると

よくあります。

正義感が強すぎることが危険だなんて

知りませんでした。

ずっといいことだと思っていました。

ですが、正義感の為に

命を落とす、正義感の為に

たちの悪い人を敵に回してしまうことって

多いんですよね。

かといって誰も助けないのも

さみしいですよね。

Tiaraがお勧めするのは

助けるときは、直接本人に言わず

そのことが起こっている周辺で

本当に信頼のおける

立場のある人に相談することです。

直接、問題のある人に注意したり

止めに入ったりすると

敵対心を向けたととられてしまい

逆に攻撃の的になってしまうことも

よくあるのです。

あなたが人を助ける時は

余裕があるときと

あなた自身が幸せな時です。

そして自分を守れる自信の確保した後で

信頼のおける立場のある人に相談して

協力してもらい、

決して一人で戦おうとしないでください。

あなた自身も充分に幸せであり

ほかの人のことを手伝っても

充分に優しさを保っていられる場合は

誰かを助けてあげてもいいと思います。

でもその相手に潰されているようなら

あなたは自分のことを大切にしていません。

まず、

自分のことを大切にすることが

先なのです。

あなたが間違ったことが嫌いな

正義感の強い人だとしても

自己愛性人格障害の人に

直接注意をしてはいけません。

また、嫌なことを嫌、というだけでも、

極端な話危険なのです。

特にターゲットだと

自己愛性人格障害の人から

思われているような場合には

些細なことでも反対意見を言うと

自己愛性人格障害の人は

全面否定されたと思い、心の中の無価値観が

恐怖を感じて、

全力であなたをつぶしてきます。

恐怖の気持ちほど恐ろしいものはないのです。

恐怖の気持ちは自己防衛本能で

人間にとっては自分の身を守るために

必要な感情です。

ですが、自己愛性人格障害の人は

その感情が極端に強すぎるのです。

逆らった、というほどのことではなくても

自己愛性人格障害の人の意見を

「違うんじゃない?」

といったくらいでも極端に傷つきます。

そして、

あなたには全くそんな気がないにも関わらず

やらなければやられる!と

極端な恐怖心をもって

あなたを攻撃してくるのです。

だから、

本当に些細なことでも

間違いやあなたの気持ちを分かってもらおうと

自己愛性人格障害の人に話をしてはいけません。

もし、少しでも逆らってしまうと

恐ろしいほどの攻撃を

受けることになってしまうのです。

それくらい極端な恐怖心を持った

常識では考えられないほどの

臆病な一面を持っているのです。

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