自己愛性人格障害のひとのいない世界

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の被害に遭った

そのあとのことについて

お話ししたいと思います。

Tiaraは自己愛性人格障害の彼と別れて

2年ほどになりますが、

彼のことがあってから

まず人を見るときは、自己愛性人格障害か

普通のひとかが、はじめに人と付き合う時の

1つの判断基準になりました。

ほとんどの

自己愛性人格障害の被害者の方が

そうだと思うのですが、

やはり、もう2度と同じ目に遭いたくは

ないですよね。

でも、意外と自己愛性人格障害のひとって

珍しくなく、

学校や会社に1人くらいは

いたりするんですよね。

そして自己愛性人格障害のひとに対しては

普通の常識と

すべて反対の対応をしなければ、

ちょっとしたことをきっかけに

あっという間に

ターゲットになってしまうんです。

その代わり、

気をつけなきゃいけない点にだけ

注意をしていれば

割と自由に

自分らしく生きていくことが

できるんですよね。

Tiaraが大好きだった彼と

同じ病気だということもあり、

自己愛性人格障害のひとにも

特別な思いを持っています。

自己愛性人格障害のひとも

恨んではいけないのです。

同情できることではないと思いますが

自己愛性人格障害のひと自身も

自分ではそんなつもりもないこと、

それでも人間関係を壊してしまうような

残酷な面を自分では気づいていないうちに

持つような心情に育ってしまっています。

それは本当に悲しいことで

でもやはり普通の人には

自己愛性人格障害のひとに近づいては

ほしくないのです。

Tiaraの中で自己愛性人格障害かどうかが

人を見る中心の

考え方になってしまってしました。

今日、息子の会社のイベントに

参加したのですが、

会社の個性なのか、

みなさん、本当に穏やかな人ばかりで

驚きました。

Tiaraの子も、

本当に穏やかな優しい子なのですが、

自分で言うのもなんですが、

誰が育てたんだろうと思うくらい

穏やかな性格をしているのです。

そして息子の会社の人たちも

みんな本当に穏やかで

みなさんほとんどの方が家族連れてきて

楽しそうにイベントを楽しんでおられました。

しばらく自己愛性人格障害のひとのことばかり

考えていたので

なんだか忘れていたような

元の普通の穏やかな世界でした。

もちろん自己愛性人格障害のひとが

分かるようになり、

初めからきちんと対処をしていれば

ぜんぜん普通に自分らしく

生きていけるのですが、

自己愛性人格障害を知らない人たちは

そんな世界があることさえ知りません。

世界中のひとが、

何らか大変なことがありながらも

普通の穏やかに暮らしていると思っています。

そんな人たちに

自己愛性人格障害のことを言っても

何のことだか意味が分からないでしょう。

そんな世界に戻るためにも

自己愛性人格障害のひとからは

ターゲットにされないように

早い段階で気づける目を

養っていかなければいけないと思います。

辛い経験も

人を見る目と人の気持ちを考えられる

大切な経験だったと思えば

それも経験として生かしていけるのです。

そしてそうなってしまった人たちの

辛い感情も知ることにより

きちんと理解して距離を置けるよう

自己愛性人格障害のその特徴について

理解していくといいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする