自己愛性人格障害とはただのナルシストではない

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の人は

ただのナルシストではない、

ということについてお話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のことを調べてみると

お医者様のサイトなどでも

ナルシストという風に

表現しているところがあります。

誤解してほしくないので言っておきますが

自己愛性人格障害と

ただのナルシストは全くの別物だということです。

実際に被害にあってみないと

その特徴はわからないのかもしれませんが

一見するとただのナルシストに

見えるかもしれません。

それは付き合ってみなくても

分かるでしょう。

言葉で言うと表現に差がつきにくいのですが

ナルシストというのは

自分が大好きなイメージにとられますよね。

自分に自信を持っていて

自分が大好きな人というイメージがありますが

本当にそうならいいんです。

本当のナルシストは自分に自信があり、

それを堂々とやっていて

気分がいいでしょうし、

ストレスなどたまらず

生き生きとしています。

自己愛性人格障害の人も

外見上はそのように見えるかもしれませんので

ナルシストと勘違いする人もいるでしょう。

ですが、自己愛性人格障害とは

まったくその逆で

自尊心がまったくありません。

そしてそのことを

世間の人に知られることを

極端に恐れているため

その中身とは

まったく真逆に見えてしまうのです。

自己愛性人格障害の人は

自分をよく見せようと

常に全力で努力しているので

本人にとっては

とてもつらい状態なのです。

だから自己愛性人格障害の人は

疲れやすくすぐに体調を崩して

寝ているという人が多いです。

世間の人からはいつもアクティブで

動いているように見えるかもしれませんが

1人になったり奥様や恋人など

自分が心を許せる相手の前だと

常に寝ているということもあります。

調べるサイトや本によっては

自己愛性人格障害はナルシストなんだ、

ととらえられてしまい、

あまり危険を感じず、そばにいて理解してあげよう

と思ってしまいます。

自己愛性人格障害の与える苦痛は

精神を壊してしまうほど

被害者を粗末に扱いますので

本当のことを知るために

情報は選ばなくてはなりません。

現に間違った情報により

自己愛性人格障害の人と対等な関係を

持とうとして

自分の意見を堂々と主張してしまい

モラハラがひどくなったケースも

いくつかお伺いしてします。

間違った対策をすると

本当に危険なことになるので

対等な関係持とうとしたり、

反対意見をはっきり言うことは

絶対に避けてください。

あなたは本当のあなたを

自己愛性人格障害の人のみに

見せてはならず、

普通の人たちの前でだけ

素直にふるまうことが、

自己愛性人格障害の被害を減らす

秘訣なのです。

本当の自分を見せないということは

自己愛性人格障害の人からの

攻撃を避けるためです。

自己愛性人格障害の人は

共感力がないため人の気持ちを予想する、

ということが出来ず

見たままや、あなたが発した言葉などを聞いて

確実に頭に取りいれ

自己愛性人格障害の人の都合で

あなたの気持ちを惹く時にも虐待するときにも

頭に入れた情報を最適な場面で

いいときに出し入れして使うことが出来るのです。

逆にいえば、あなたが

辛そうな顔や楽しそうな顔をしたり

気持ちを口に出したりしなければ

分からないので攻撃のしようがありません。

そんな時はいろいろな質問をして

あなたの気持ちを聞き出そうとするので

はっきりと答えると

自己愛性人格障害の人の都合のいいように

使われてしまうのです。

自己愛性人格障害の人の話し合いとは

あなたの気持ちを

分かってもらうためにするわけではなく

あなたの気持ちを聞き出して

あなたの気持ちを惹いたり、虐待したりして

自己愛性人格障害の人の都合で

使われるだけなのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする