自己愛性人格障害のひとと 自己愛性人格障害の被害に遭いやすい人が 持っている特徴


こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとと

自己愛性人格障害の被害に遭いやすい人が

持っている特徴について

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害の被害に

遭いやすいと感じる人は

自分に自信のない人が多いと

言われています。

 

自己愛性人格障害のひとも

自尊心が低いことが原因で

自分よりも価値のない人を

自分のそばに置くことにより

何とか自分の価値を上げようと

必死になっています。

 

ところが、自己愛性人格障害の

被害に遭いやすい人もまた、

自尊心が低い人が多いと

言われています。

 

つまり、自己愛性人格障害の被害者と

加害者は

似たような特徴を持っている、

というわけです。

 

それなのにどうして

片方は他人をつぶすことに必死で

片方は、どんどん潰されて

いってしまうのでしょう?

 

実は、自己愛性い人格障害の被害者と

加害者は

両者とも

幼いころにありのままの自分を

認めてもらうことができない

幼少期を過ごしています。

 

その原因は主に親や

周りの身近な大人が

原因だと言われていますが

詳しいことは分かっていません。

 

ただ、育つ過程で

片方は、

自分を認めてもらえないことに

必死で耐えていながらも

自分を持ち続けようと

必死で努力をし続け、

もう片方は、途中まで

必死で努力を続けていきましたが

それに耐えきることができずに

共感力にふたをしてしまい

自分を無くしてしまうことで

楽になろうとします。

 

この共感力を無くして

自分を自由に周りの望む姿に

変化させることができたのが

自己愛性人格障害で

最後まで共感力を無くそうとせず

必死で自分というものを

持ち続けたほうが

自己愛性人格障害の

被害者となるのです。

 

つまり両者は同じように

自分を持ち続けようと必死で

努力を続けた同じ気持ちを

味わった人たちなのです。

 

それなのに

同じ苦しみを味わった人同士が

片方が加害者になり、

もう片方が被害者になるという

皮肉な結果を生んでしまうことに

なったのです。

 

共感力を無くしてしまった

自己愛性人格障害のひとは

自分というものを

一切持っていません。

 

自分を持たないことにより

周りの人の望む人物に

瞬時に変わることにより

周りからの批判の目を

向けられないように

瞬時に変わることができます。

 

そして、周りから

批判を受けないようにしながら

尊大な人物になりきることで

周りから認めてもらおうとします。

 

そして心の奥底で

自分よりも目立つ人や自分よりも

優秀な人物が出てくることを

極端に怖がることから

常に必死で周りの人の株を

下げることにより

自分の不動の1位を

何とかキープしようと必死です。

 

 

共感力が途中から

正常に育たなかったので

周りの人を蹴落とすことに

罪悪感はなく

それよりも自分の自尊心を

上げることに

必死になっています。

 

 

 

自分に価値がないと

思い込んでいるので

それが周りの人にばれないように

必死になっていますので

何も考えていない人は

普通に油断して欠点や

人のいいところを見せてしまい

簡単につぶされてしまいます。

 

 

自己愛性人格障害の被害者のほうは

最後まで自分というものを

持ち続けたので

自尊心は低いですが、

自己愛性人格障害のひとよりは

少しだけ自分を持っています。

 

 

ですが、自分に自信がないので

相手の望みに

必死に答えようとすることにより

自分を認めてもらおうとするのです。

 

 

共感力を必死に守って

最後まで失わなったので

普通のひとよりも極端に

共感力が

強くなってしまっているのです。

 

それが、自己愛性人格障害の被害者で

自己愛性人格障害のひとに

必死に寄り添うのも

そのためです。

 

そして自分では自分は

相手のことを

思って寄り添っていることが

分かっているので

自己愛性人格障害のひとから

潰されると

あまりにも理不尽に感じて辛いために

どんどん病んでいってしまうのです。

 

もともとは

同じ経験をしているもの同士なので

相性は抜群にいいので

お互いに惹かれあうのも

当然と言えます。

 

ですが、この二人が一緒にいると

どんどん

破滅に向かってしまうのです。

 

同じ苦しみに耐えたもの同士

本当は分かり合えるはずなので

本来ならこれ以上ないほどの

相性の良さなのですが

片方が、共感力が

うまく育っていませんので

自己愛性人格障害のひとが

被害者の気持ちを

分かってくれることは

ほとんどないのです。

 

そうやって

共感力を無くしたことにより

自己愛性人格障害のひとは

感情的に楽になり、

また最後まで共感力を

手放さなかった被害者のほうが

辛い目に遭っていくのです。

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