自己愛性人格障害の人に怒られても絶対に怖がらないで

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人に

怒られても絶対に怖がってはいけない

ということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の人に

怒られたとして怖がってはいけません。

彼は、どうしても

誰かの上に立っていないと

極度の不安状態におちいってしまうので

どうしても誰かより上に立とうとしてしまうだけなのです。

あなたがダメなわけではありません。

あなたが何をしようとどんなことをしようと

どんなことを言おうと

彼は怒るのです。

以前はTiaraも怒られたりすると

どうして自分がそんな言い方をされなければならないのだろうと

不快な思いをしたり、

自分に何の落ち度があるのだろうと

自分のいけないところを探したりしていました。

でも、今は自己愛性人格障害の人の

心の中がどうなっているかが分かるので

どうしても人に注意したり

怒鳴ったりしなければいられないんだな、

と思います。

その人の前で

怖がったりあわてたりしません。

昨日も会社にいる自己愛性人格障害の人が

めずらしくTiaraに注意をしてきました。

仕事でたまに雑用を頼まれるのですが

文字の大きさがその人の言っている大きさと

違うらしいのです。

確かにTiaraはその文字の大きさで作れと

言われてはいませんでした。

でも、自己愛性人格障害の人の頭の中には

自分が決めたルールがあって

そのルールと少しでも違うと

怒るのです。

要するに融通が利かないのです。

どうもTiaraが前任者から聞いていた

文字の大きさが違ったらしいのですが、

その大きさで作って誰一人

文句を言う人はいません。

普通の人なら理不尽に怒られた、

と不快な思いをするでしょう。

以前のTiaraならそう思っていたかもしれません。

でも、彼は自己愛性人格障害という

病気のため、自分の理論に

絶対的な自信を持っています。

人の言うことなんか聞きませんし

聞きたくもないでしょう。

だからTiaraは一応、その自己愛性人格障害の人の話を聞きます。

動じません。

敵対心も持ちません。

反対もしません。

ただ、ふんふん、と聞くだけです。

その自己愛性人格障害の人は

少々ご立腹ぎみにイライラした感じで

Tiaraに説明します。

「そもそもそのやり方は間違っているんです。

○○の規定では〇cmでドアがちょうど開いても

その大きさではみ出さないんです!!」

はみ出さないんなら自己愛の言うことを

聞いてもいいんじゃない?と思いました。

「なるほど。分かりました。

じゃ作り直しましょうかね。」と軽く言い

自分の席に戻ると自己愛の言うとおりに

作りました。

「あ、でも、今までの大きさで

誰も何も言わないんですよね~」

Tiaraがそういうと

「ほかの人のも僕の言うとおりの大きさで作ったほうがいいんです。」

と言いました。

じゃ、自己愛のいうとおりにしましょ。

こんな感じです。

そのあと作るとその彼に「はい。」と

淡々と渡し、あとは自分の仕事を楽しそうにして

後には引かないことです。

もし、ここで堪えたり、

なんで今まで通りに作ってたのに文句を言われなきゃいけないの?

と不快な顔をしたり、

怖がったりすると、

自己愛性人格障害の人は

事あるごとに文句をつけてくるようになります。

あなたが怖がれば、あなたが弱い、と

自己愛性人格障害の人に教えることになり、

次からは攻撃の的になりやすくなってしまいます。

Tiaraはこの人のことが別に好きではないので

やれることなのかもしれません。

でも、これで自己愛性人格障害の人に

嫌われることはありません。

好かれもしませんが嫌われもしないし

ターゲットにもされにくいのです。

今日のように

自己愛性人格障害の人の機嫌により

当たられることもありますが、

淡々と答えることだけ答えて

聞いても差し支えのないことは聞く

あとにひかない、という風にしていると

自己愛性人格障害の人も満足できないので

Tiaraをターゲットにはしないでしょう。

自己愛性人格障害の人を

満足させることは自尊心をくすぐること、

称賛して持ち上げること、

怖がっていうことを聞いてしまうことなのです。

自己愛性人格障害の人が怒っても

そういう心情なんだと理解し、

絶対に怖がらないようにしましょう。

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