自己愛性人格障害の人は、こだわりが強い

こんにちは♡

今日は、

自己愛性人格障害の人は

こだわりが強い、

ということについて

お話ししたいと思います。

Tiaraの元彼は、

何をやっても丁寧で

仕事が早く

しかも完璧でした。

付き合いだしたばかりのころ

彼が、料理を作ってくれたことが

あったんです。

彼の部屋に行くと

彼がはりきっていて

「今日はTiaraのために俺が作るよ。」と

食材を色々見せてくれたんです。

材料も

特別なものばかり用意されていて、

しかも料理は、

Tiaraが男の人に作ってあげたことはあっても

彼から料理を作ってもらった、

という経験がなかったので

とても素敵に感じられましたし

うれしかったんです。

彼が手際よく材料を

切っていくところを

隣で幸せな気持ちで

見つめていました。

男らしいところもあるけど

こんなに繊細なこともするんだと、

感動していました。

彼もどれほどTiaraのことを

思っているか、

Tiaraのために

心を込めて作っているということを

語りながら作り、

こんなに素敵な彼は

初めてでしたので

すごく女心が満たされていったんです。

彼が作った料理は

とてもきれいにできて

オーブンから出して味わったときは

まるで素敵なお店の料理のように

おいしかったんです。

彼の料理を何度か食べたことが

あるのですが、

その辺のお店で食べるよりも

全然彼のほうがおいしかったです。

結婚したら

素敵な旦那様になるだろうなという

印象を受けました。

子供たちにも作ってくれたこともあり

子供たちも彼の料理が

とても大好きでした。

Tiaraの料理よりも

おいしいって言ってくれてたんです。

子供たちも

Tiaraが感じた特別感を

味わっていたんだと思います。

とても素敵な彼ができたと

子供たちも喜んでいました。

でも、しばらくすると

いつの間にかなくなっていたんです。

付き合いだして、2年か3年たったころ

彼が仕事帰りにTiaraの家に寄り、

いっしょに食べてから夜遅く帰る、というのが

日課になっていったんです。

それはそれで

結婚しても

子供たちとも仲良くやってくれると

想像することができたので、

Tiaraとしては

とてもうれしかったんです。

でも、今考えたら、彼の素敵な料理は

その後出てくることはなくなり

インスタントや出来合いばかりに

なっていました。

でも、付き合い始めのころは

誰でも気合が入るけど、

付き合いが深まるにつれて

だれてくるのは、

ある意味当たり前のことなのかも

しれません。

だから、全くおかしいとは

思っていませんでした。

でも、付き合い始めのころ、

「料理は割とマメに作るほうなんだ。」と言っていたのは

やはり口説くための嘘だったのかな?

と思えるようになりました。

だから自己愛性人格障害の人が

はじめのころは素敵に見えるのは

当たり前のことなんだと

思っています。

だから会社の人が

いかに自分が仕事ができるか、

休みにはたいてい海外へ行って

あちこちの国でのんびりしている、

妹が海外に住んでいるので

遊びに行っていた、など

たんたんと話しているところを

会社で聞くのですがTiaraは

「へ~」といったくらいです。

みんながすごいねすごいね、と

絶賛していても

Tiaraは「へ~」という感じですw

分からないですけどね。

本当のことかもしれませんが

どっちでもいいです。

自己愛性人格障害の人は

見抜けるようになると

何をしているか丸わかりなのです。

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