自己愛性人格障害の彼から否定されているときに考えてほしいこと

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の被害者の人が

彼から存在すら認めてもらえないことの

苦しさについて

お話したいと思います。

 

自己愛性人格障害の被害は

その時期によって特徴が変わります。

 

まず、付き合いだしたばかりの

彼が自分の存在を魅せ付けて来て

あなたが彼に惹かれ始めるところから

始まりますが、

このころは、

彼の素敵な面しか見せてこないので

とても幸せだと思います。

 

頼りがいがあり、熱烈に愛をささやき

優しさで包み込んでくれる彼に

あなたもこの上ない幸せを

感じることでしょう。

 

この時期だけに関して言えば

自己愛性人格障害の人は

非常に魅力的です。

 

誰でも付き合い始めたばかりのころは

自分のいい面しか見せないと思いますが

自己愛性人格障害の人は

類を見ないほど、素敵な人が多いです。

 

だからあなたが惹かれてしまうのも

無理もないでしょう。

 

そして次に、だんだんとちょっとした

嫌がらせが始まります。

 

はじめのうちは気づかないくらいかも

しれません。

 

挨拶しても気づかなかったり、

声をかけても行ってしまったり。。。

 

あれ?聞こえなかったのかな?

という程度です。

またすぐに明るい彼の笑顔を見ることが

できるので、なんだ、勘違いね、と

さほど気にも留めないと思います。

 

そしてプライベートでは

とても優しく、

また彼の得意なことをいろいろと

魅せ付けられますので

楽しくて仕方がない時期に突入します。

 

毎日の電話やLINE、

あなただけを思う愛の言葉や将来の話、

あなたが特別な人だということを

何度となく自己愛性人格障害の彼に

すり込まれています。

そして、幸せの絶頂の中

突然の別れ話が訪れます。

 

うまくいっているときなので

あなたははじめ

意味が分からないでしょう。

 

ですが、だんだんと話を聞くうちに

彼の言うことも分かるし

あなたが納得をせざるを得ない

理由があるでしょう。

 

もしくははっきりした

理由を告げられません。

 

しばらく彼との連絡がつかない日々が

続きます。

 

なぜかあなたからは

彼に連絡を取ってはいけない

なにか圧迫感があると思いますが

普通の人とのお付き合いで

そんなことになることはありません。

 

初めのころはここで

彼のほうから連絡があるでしょう。

 

「ごめんなさい。」といわれたり

「会いたいんだよ。」といわれたり

「あなたのことが頭から離れない!」

といわれたり。。。

 

もうだめかもしれない、

と思っていた矢先の出来事なので

あなたはうれしくて仕方がないでしょう。

 

また彼にお迎えに来てもらい

彼のそばで頭をなでられたり

優しくされたり。。。

 

今まで会えなかった時間を埋めるかのように

いろいろな話をして

お互いの気持ちを確かめ合うことでしょう。

 

しかし、このようなことを

何度も繰り返していくと

だんだんと彼の別れ話を出す期間も

短くなっていき

別れているときに

彼から連絡が来る時期も

だんだんと遅くなっていきます。

 

そうやって

あなたを徐々に慣らしていくのです。

 

なぜか自己愛性人格障害の人は

話し合ったようにこの行動を

みんながみんなとります。

 

ほぼ、すべての自己愛性人格障害の人が

とります。

 

そしてそれでもあなたが

彼から離れなかった場合、

あなたの価値を徐々に無価値化していきます。

 

彼に無価値化されても

それでも彼から離れられなかった場合、

あれほどあなたを愛していると

言っていた彼の口からは

ひどいことしか言わなくなります。

 

逆にあなたがそのタイミングで

彼から離れようとすると

さらに彼はしがみつき行為を行い

彼と離れようとする

自分のほうが悪いことをしているような

気になり

彼から離れることができません。

 

この別れ話のあと

あなたが彼を拒否したことから

彼の強烈なしがみつき行為が始まり

そのままプロポーズされた方も

大勢見えます。

 

そしてそのまま

自己愛性人格障害の人が

結婚することもありえます。

 

でも結婚したあとも

このパターンは何度も繰り返され

そしてあなたはだんだん彼には

何も言えなくなっていくのです。

 

これは、なぜかパターンが決まっています。

 

自己愛性人格障害の人は

夜中に集まって話し合いをしているのかと

思うくらい同じなのです。

 

もちろん自己愛性人格障害の人は

話し合いなどしてはいません。

 

これは自己愛性人格障害の彼なら

フランスでも日本でもアメリカでも

同じ行動を示します。

 

そしてあなたがもし

彼から存在を否定されるとしたら

それはあなたが

とことん彼のこと理解してあげようとして

寄り添い続けた結果なのでしょう。

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