自己愛性人格障害の人も被害者もお互いを恨んではいけない

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の原因について

お話ししたいと思います。

 

Tiaraはこのブログを

自己愛性人格障害の被害者に向けて

書いています。

 

自己愛性人格障害とは人を苦しめて

自分が楽になるために

無意識のうちにしてしまう行為なので

被害者の方が、悪くないのに

大変苦しい思いをします。

 

だから自己愛性人格障害の人が

それをどういう心情から

してしまっているか、知ることにより

被害者の人が少しでも納得して楽になるために

書いているのですが、

自己愛性人格障害の人にとっては

自分の心境が

すべてばらされてしまうので

ばれたくない秘密を知られてしまい

苦しくなると思います。

 

このブログは、

ほとんどの読者の方が、被害者ですが、

まれに自己愛性人格障害の方本人も

読まれていることも知っています。

 

中には、

自分が自己愛性人格障害だと知りながら

自分が何をしているか知りたくて

読んでいる方も見えるので

大変苦しくなるかもしれません。

Tiaraの大好きだった元彼も

この病気ですが、

楽しい思い出もたくさんありますので

たまに心苦しくなる時もありますが、

被害者の方の胸の内を知っていますので

いかに被害者の方が早く楽なるかを

一番に考えながら書いております。


 

被害者の方は

とても信じやすい性格の方が多いですし、

大好きな彼を信じたい気持ちもおありでしょうから

多少、強めに書かないと

気づかないこともたくさんあります。

 

いつも思うことですが、

本質的には、どちらも楽になってもらいたいのです。

 

そしてできたら、自己愛性人格障害が

治り、普通の感覚になられると

パートナーもあなたも

幸せになることができますので

自己愛性人格障害の人に

気づいてもらいたいというのが本音です。

 

自己愛性人感覚障害の人本人も

治したい、という方も

非常に多いのです。

 

そういった病気になってしまった背景には

幼いころに育った環境というものがあります。

 

これから生まれてくる子供たちには

両親や周りの方々の愛情たっぷりに育ち

今までの歴史の間違いを

繰り返してほしくないと思います。

 

子供のころの育ち方により

その子の一生が決まってしまうと言っても

過言ではありません。

 

自分の不満を子供にぶつける親もいますし

親の愛情を

何らかの形で知らずに育つ子供たちもいます。

 

Tiaraは

いじめを受けたり虐待を受けたりしていたわけではありませんが

自分が理不尽な思いをしながら育ったので

子供には絶対に同じ思いはさせたくない、と思い

愛情いっぱいかけて育てました。

 

 

 

Tiaraも

途中で離婚をしたり

ずっとうまくいっていたわけではありませんが

愛情だけは子供たちに十分伝わっていて

二人ともとてもやさしく強い子に育っています。

 

 

この子たちの彼女や奥さんが羨ましくなるくらい

優しい子に育てようと

幼い頃から心がけて育ててきました。

 

この子たちは

Tiaraのような思いはせず、

自分も他人も幸せにすることができると思います。

 

 

うちの両親は

自己愛性人格障害では

ありませんし、いじめられていたというほど

ひどいものではありませんが

どちらかというと

母親がTiaraだけをからかいながら育てました。

 

かといっていじめられていた、

というわけではありませんが

親はふざけているつもりでも

子供は傷ついていることもあるのです。

 

Tiaraは絶対にそういうことを

子供たちに言いませんし

周りの親を見てみても

ほとんどの方が愛情をかけて育てています。

 

祖父母や父親が

とても愛情をかけて育ててくれたので

完全なる被害者体質ではないのかもしれません。

 

でも、たまに小さな子供の頭を

意味もなくからかってたたいて遊ぶような親を見ると

やめてやめて、と思います。

 

それを子供も分かって

お互いがふざけているならそれでもいいのですが、

子供が傷ついて泣いたり、

嫌がっているようなことは

絶対に避けていただきたいです。

 

親が子供を扱ったように

子供も世間の人に扱われていくような気がします。

 

 

 

自己愛性人格障害の人もまた

親にそのように扱われたり、

もっとひどい場合には

虐待やネグレクトのような親に育てられ

心の中で他人が信じられず、

人よりも上に立つことでしか

自尊心を保てなくなってしまった

非常につらい過去があるのかもしれません。

 

だから、被害者の方も

自己愛性人格障害の方も

変われないとしても

お互いを恨むのはおやめください。

 

やることは、そっと離れることだけなのです。

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