自己愛性人格障害のひととの距離感の大切さ

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとの

相手を惹きつける恋は

普通のひとよりも素敵な思い出になる、

ということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のひとは

その病気のせいで

自分でも無意識のうちに

人をめちゃくちゃに傷つけます。

その傷は、彼と二人の思い出が

素晴らしければ素晴らしいほど

傷つくのですが、

Tiaraはもう自己愛性人格障害を

きちんと理解できているので

その時のことをとてもいい思い出として

思いだすことができます。

正直本当に楽しかったです。

彼が自分の感情を押し殺して

尊大な自分を魅せつけているときも

たとえ演技だったとしても

素敵な自分に惹きつける行為だったとしても

Tiaraは何にも気づかず、

彼とは、まったく逆の思いで

自然に本当のことだと思い込んでいるので

とても楽しかったし、人生で一番気持ちが

落ち着いていたと言っても

過言ではありません。

もちろん彼以外の以前に

付き合った彼たちや

元旦那様たちとの

素敵な思い出たちと

同じように本当に楽しかったです。

彼から繰り返される別れ話の時は

その素敵な生活をすべて失うと思い、

しかも理由が分からないので

とても不安になったり何が彼を

そんなに怒らせてしまったのかとか

もっと彼の気持ちを

分かってあげなければいけないのかとか

苦しんでいましたが、

それも普段がとてもやさしく穏やかだったから

失いたくないと強く思っていたのです。

本当にあんな彼だったら

とても素敵な人なのに

なんだか本当にもったいないですよね。

自己愛性人格障害の彼と付き合った人は

みんな同じように思っていると思います。

今は、もう彼はそばにいないので

彼の言動に傷つけられることも

ありませんので

たまに一人で思い返すと

本当に楽しかったなと思っているときが

あります。

彼に彼の昔の仕事の仲間の

手伝いを頼まれていた時期があって

普段のお仕事のお休みの日に

行っていたのですが、

お仕事でもそれは

とても楽しみにしていました。

そのお仕事の帰りに

必ず意味不明に怒りだすことに

気づいて、途中から

頼まれても、

「必ず帰りに嫌な思いをすることになるから

もう行かない。」と

Tiaraが断りだしたので、

途中でやめてしまいましたが

現場が遠いことも多かったので

行き帰りはドライブみたいで

Tiaraは勝手に楽しんでいました。

仕事も今までTiaraが

経験したことのないようなことで

とても新鮮でしたし、

そこできびきび動く彼は

とても素敵でかっこよかったです。

自己愛性人格障害の被害の

ほとんどがこういった楽しいことで

たまに嫌がらせや別れ話をされ

また元に戻ると優しくされたりするので

被害者は許してしまうことが多いと思うのですが

Tiaraはそういった素敵な経験も分かっていながら

それでも虐待と素敵なことの割合が

少しづつ入れ替わっていき

ほとんどいいことはなくなってしまう、と

気づいていたので

早めに別れを

しっかりと決心することができたので

良かったと思っています。

この割合が、虐待のほうが

多くなれば多くなるほど

被害者になってしまった人は

辛い思いでしか残らないと思います。

だからTiaraはいつも

まだ、彼を素敵だと思っているうちに

できるだけ早く

自己愛性人格障害のひとの特徴を理解して

離れることを決心したほうが

あなたも楽なのです。

彼とのことをいい思い出にでき

遠くから彼の幸せを

願うことができると思うので

早めに離れて、とお伝えさせていただくのですが、

まだ素敵だと思っているうちは

なかなか別れたくない人が多いと思います。

次に別の女の人ができてしまった人も

とても辛いかもしれませんが

こういったことを繰り返しながら歳をとり

だんだんひどくなっていきます。

すると、

彼も同じことを繰り返していることに気付いて

自分からもう人とは深く付き合えなくなってしまうか、

ひどくなって取り返しのつかないほどの

事件になってしまい、

もう人と付き合えなくなってしまうかの

どちらかと思います。

だから、悔しがる必要はないのです。

Tiaraはもう彼と離れてしまったので

彼がどうしているかは

分かりませんが、

彼も自分の症状に気づいていたので

おそらく1人ではないのかなと思います。

どんなに苦しんでも

もう元に戻ることはできないのです。

1人ぼっちになって

しまっているかもしれませんが

それはTiaraも同じです。

そして一緒にいるときは

彼の本当に楽しそうにしていたことも

あったので

思いだしても

もう元には戻れないことを

悲しんでほしいです。

そして、TiaraやTiaraの子供たちと

楽しく過ごしたことを

たまに思いだしてくれたらいいです。

でも、自己愛性人格障害なので

本当に何とも思っていないかも

しれませんが、

何とも思わずに同じことを

繰り返していればいるほど

彼も被害者も不幸なのです。

どうしても人と付き合うと

そうなってしまうのなら

過去のいい思い出だけを残し、

1人で好きなことをして過ごして

彼もできるだけ穏やかに

過ごしてほしいと思っています。

育つ過程で

自己愛性人格障害になってしまったことは

彼の責任ではないので

できるだけ穏やかに暮らしていけると

それが彼にとって

一番幸せなことなのではないかと思います。

この前、コメントをくれた人の中に

彼を自己愛性人格障害だと知りながら

もうお付き合いをすることはせず、

たまに会ってお互いの気持ちを打ち明けあって

愛を伝えあい、

そして離れていく、そういう付き合いをしながら

彼を長い目で見ていく、

とおっしゃっていた方がみえたのですが、

それはそれで素敵だと思います。

お互いが心穏やかに

過ごしていけるのなら

距離を取り、

たまに顔が見られればいい、

というほどの付き合いなら

ひどいことにはならないのかもしれません。

ただ、その場合の注意としては

少しづつまた距離を

縮めていかないように

気を付けてくださいね。

自己愛性人格障害の方も

被害者もできるだけ穏やかに

幸せになれることをお祈りいたします。

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