自己愛性人格障害の被害者は1人になることを極度に恐れている

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の彼と

別れたくないあなたに

彼との関係を壊してでも

あなたが

幸せにならなければいけない理由について

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害のひとって

普段は本当に落ち着いていて

素敵な思いをさせてくれるので

最高の彼だと思う人も大勢見えます。

 

ですが、幸せであればあるほど、

あまりにも違いすぎる面を見せつけられて

あなたは

自分には生きていく価値がないと思うほど

自尊心を傷つけられていきます。

 

 

それは自己愛性人格障害のひとが

自分のあまりにも傷つきすぎた自尊心のなさを

すべてあなたに置き換えていくからです。

 

 

本当は自分自身が

価値のない人だと思い込んでいるのですが

それでは生きている価値がないと思い

辛すぎるので、普段は自分はそんなことはない

尊大な人物だと思い続けようとします。

 

そしてその尊大な自分が

本当の自分だと思い込んでいるのです。

そして本当の自尊心のない自分を

そばにいる人に押し付けようとします。

 

だから常に一緒にいる恋人や奥様、

または社内の少し弱い立場に人に

いろいろなことをこじつけて

大きな失敗をしている価値のない人と

みなし、その怒りをぶつけているのです。

 

でも普通の人にそんなことをしたら

怒られることはわかっています。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

心の面で足りない部分があるのですが

脳は正常なのです。

 

だからこじつけてしかりつけるために

失敗をする人が必要なのです。

 

だから驚くほどの観察力で

人の失敗を見ていて

頭の中にストックしていきます。

 

そして今なら出してもいいと判断した

絶妙なタイミングで

ターゲットにした人の失敗を

さもひどいことをしているように

でっちあげるのです。

 

それは大したことではない場合が多いです。

 

しかも悪いことかいいことかは

判断した人により違うこともある

あいまいなものを使うのです。

 

例えば印刷物などその人の趣味や嗜好で

赤にしたりグレーにしたところを

「これは赤に決まっているだろ!

見やすくしたほうがいいと考えたとき

赤にしたほうが目に入りやすいだろ。」

といった具合に

人の判断によって違うものを

さもそれが正しいことのように言い切ります。

 

人によってはグレーのほうが

全体の色のバランスとしては

いいと思うかも知れませんし、

場合によっては黒のほうが

インパクトが高い場合もあります。

 

つまり人の判断によって

どうとでも変われるものを利用し

さも自分の言っていることが常識的だと

いったりします。

 

 

赤でも黒でもグレーでも

間違いではないのです。

 

それを見る人によって

判断の違うものは

どうとでもいえるし、悪者にすることも

正しいものと伝えることと

どちらでも取れます。

 

 

そういったあいまいなものを使い

自己愛性人格障害のひとが正しい、

という印象をつけることが

大変にうまいのです。

 

だから彼は、

あなたが悪いと

どんな状態の時も言うことができますし、

いくらでもあなたを悪者にもできます。

 

 

あなたが何かをしてもしなくても

彼の気持ち次第で

あなたを持ち上げることも

潰すこともできるのです。

 

 

まじめなあなたは

自己愛性人格障害のひとの言うことを

真に受けて

いくらでも自信を無くしていきます。

 

いくらでも虐待できるし

いくら言われても

逆らうことも

ましてや自分の嫌な気持ちを伝えることすら

許してもらえなくなるのです。

 

 

それをあなたが悪い言ことをしたときも

なにもしていないときも

責め立てることができ、

自己愛性人格障害のひとの好きなように

あなたを扱うことが

できるようになってしまうのです。

 

あなたを引き留めておくためには

厳しい叱咤をしたすぐ後にでも

甘い言葉をささやくこともできます。

 

 

あなたは彼から許されたことに

感謝をして

何もしていないのに

罪を許してもらえたことに

自己愛性人格障害のひとに

感謝さえしてしまうのです。

 

これを繰り返しているうちに

あなたは自分をどんどん無くしていきます。

 

自尊心がないのは

自己愛性人格障害のひとでなく

あなたになっていってしまい、

あなたはどんどん心を壊していってしまい

それでも彼に感謝をしてついていく

奴隷のようになってしまうのです。

 

 

話を聞いていると

彼のことは怖いけど、

彼を失ってしまうと

1人ぼっちになってしまう恐怖から

また彼のところに戻ってしまう人が

大勢います。

 

 

そんなことをしていたら

あなたはどんどん壊れていってしまうのです。

 

あなたの彼が

自己愛性人格障害だと気づいたら

1人になってでも

彼と離れないと

あなたは大変危険な状態になってしまいます。

 

さみしくても彼と離れたら

そのあとに来る未来は

すべて新しい未来になっているのです。

 

 

彼といたらどんどん

潰されていってしまうので

あなたに未来はありません。

 

 

1人になることを怖がらずに

自分が不幸になってしまうことを

恐れてください。

 

 

新しい未来が

築けなくなってしまったあなたには

完全につぶされた彼の奴隷となる未来しか

やってこなくなってしまうのです。

 

そしてそれを自己愛性人格障害のひとも

自覚なくやっているので

あなたにそんなことをしているとは

夢にも思いません。

 

 

ましてや周りの人にも

分からないようにやりますから

周りの人から見ても

あなただけが悪いと思われてしまい、

誰も味方になってくれなくなって

しまうのです。

 

あなたの未来を潰されたくなかったら

1人になることを恐れてはいけないのです。

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