自己愛性人格障害のターゲットにされないためには

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の可能性がある人が

しやすい行為について

お話ししたいと思います。

 

 

次のような行動がみられる人は

どんなにいい人に見えたとしても

自己愛性人格障害の可能性が高いです。

 

もし、身近にいたとしたら

あまり個人的なお付き合いはせず、

必要最低限の会話だけを交わして

様子を見てから付き合うかどうか

決めてください。

 

①いつも人をディスる人

②自分ではなく他人の笑い話や失敗を

話のネタにしてばかりいる人

③必ず1人は定期的にターゲットを作る人

④いじめをしたことがある人

⑤特定の人を定期的に長時間説教する人

⑥冗談ぽくでも頻繁に人の欠点を笑いにする人

⑦人の栄光を喜べない人、人のいいところを認めない人

⑧突然の無視や急に何の意味もなく機嫌が悪くなる人

⑨人を否定する人

 

こういった傾向がみられると

普段はどんなに親切でも、

どんなに優しくても

少し疑ってみたほうがいいです。

 

 

いったんターゲットとみなされてしまうと

なかなか逃してはくれないからです。

 

しかもターゲット認識される時は

相手がその人と仲良くしようとしているときや

分かってあげようとしているときです。

初めから仲良くしようとしなかったり

分かってあげようとしないと

普通の人とはそのほうが

仲がこじれてしまいます。

 

でも、自己愛性人格障害のひとの場合は

判断基準が普通の人と真逆だからです。

 

良かれと思ったことが

すべてあだになってしまうので

気を付けにくいのです。

 

普通の人とならあなたのその反応で

仲良くなれたり関係が深まったりすることで

自己愛性人格障害のひとが相手だと

ターゲット認識されてしまうからです。

 

自己愛性人格障害のひとから

ターゲット認識されないためには

普通の人からは

多少、冷たい人だと思われるような反応をしないと

ターゲット認識されてしまうからです。

 

もしも、あなたの周りに

自己愛性人格障害の疑いのある人がいるときは

感情表現はできるだけしないでください。

 

もしかしたら、と思ったら

できるだけ冷たい雰囲気で

あまり余分なことはしゃべらず、

必要なことのみを話すようにしてください。

 

そして、

自己愛性人格障害の

疑いのある人がいないときだけ

普通にしててください。

 

慣れるまでは難しいと思いますが、

慣れれば、自己愛性人格障害のひとの

いないところでは

あなたらしくいても大丈夫ですので

ターゲットにされないまま

普通に過ごせます。

 

自己愛性人格障害の被害に

一度でも遭ったことのある人は

今後は特に、

自己愛性人格障害のひとには気を付けて

2度とターゲットにされないように

してくださいね。

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