自己愛性人格障害の人は壮大でロマンチックな世界を作り出す。

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

壮大でドラマチックな

ストーリーを作ることについて

お話したいと思います。

 

これは、自己愛性人格障害の人と

恋人同士になった人にしか

分からない話だと思います。

 

会社や学校などでは、

自己愛性人格障害の人は

パワハラの嫌なやつととらえられることが多く

自己愛性人格障害の人と恋人になった人が

どうして彼のことを忘れられないか、

まったく分からないと思います。

 

 

ところが、自己愛性人格障害の人は

その特長により、

恋人にしたいと思った人には

とても素敵でロマンチックな物語を

無意識のうちに

演じてしまっているのです。

 

自己愛性人格障害の

尊大な自分を魅せ続けていかなければ

不安になる特徴を

最大限に見せるのが恋人の前です。

 

だから、自己愛性人格障害の人の

相談を受けていると

本当に素敵な映画を見ているようなお話が

数々あります。

とても素敵な愛の言葉や、ロマンチックな風景、

運命を思わせるような偶然の再会など

被害者がこの人しかいないと

夢中になるのも仕方のないことだと思います。

 

自己愛性人格障害の彼が

魅力的すぎて、他の人じゃ満足できない、という人も

たびたび見られますが、

彼には

根本的なところが

分かっていないのです。

 

あまりにも素敵な思い出のため、

そんな風には考えたくないですが、

彼はあなたのことが好きで

しているわけではないのです。

 

自分を素敵に見せて、

あなたの最高の相手になるために

必死で努力をしていて

それをやめる事ができません。

 

そしてあなたが彼に夢中になることにより

満足するのですが、

それはあなたのことが好きだからではなく、

あなたに自分という存在を

認めてもらいたいのです。

 

普通の人でも、

自分を好きになってもらいたい気持ちや

自分を認めてもらいたい気持ちは

あるのですが、

自己愛性人格障害の人の

自分を認めてもらいたい気持ちは

極端に大きなもので、普通の人の気持ちとは

比べ物にならないくらい大きなものです。

 

そして、それでも満足することができず、

苦しんでいるほど自尊心が極端に低いのです。

 

 

だからひどいことをするのですが、

自己愛性人格障害の人自身も

とても傷つきやすく

あなたが何もしていなくても

ものすごく激怒することがあります。

 

できれば話をして

あなたにそんなつもりがないことを

分かってもらいたいですが

自己愛性人格障害の人には

理解することができません。

 

 

ですが、一緒にいると

恋人ですら、

虐待のターゲットになってしまい、

しかも一緒にいることが多く

二人っきりの時間も他の人と比べると

多いので、

惹きつけ行為も虐待も

人目をはばからず、することができます。

 

そして、そのあとで惹きつけることも

可能なので、

簡単に信用させることができるのです。

 

おまけに

その特徴の

尊大な自分を演じることから

生まれる物語は

とても素敵でロマンチックなので

そのころの彼を忘れることができず

辛い思いを引きずりやすいので

恋愛は自己愛性人格障害の人にとっては

とても向いているのです。

 

ただし、被害者にとっては

非常に辛すぎる思いをするので

できれば避けて通りたいですよね。

 

それに自分の信じた彼が

その病気の症状から生まれた恋愛なら

あなたの思いが無駄になってしまうので

ショックはとても大きいと思います。

 

でもこだわっていても仕方がないので

あなたの彼が、

自己愛性人格障害だと分かった場合は

悲しいですが、

彼への思いは

素敵な映画のような世界を

体験させてもらったと思い

きれいな思い出にして

できるだけ早く彼の前から姿を消すことです。

 

自己愛性人格障害の人の心の中には

自分を認めることができない

強い怒りがあります。

 

そして自責の念がありませんので

その怒りをすべて周りの人が

引き起こしているものだと思ってしますが、

実は彼の心の中にあるのです。

 

一緒にいることによって

その素敵な思いでも

地獄へと変わっていくので、

彼のことが好きなら、

今のうちに離れることが

一番いい思い出として残すチャンスかも

しれません。

 

できれば、共感力のある

あなたの気持ち伝わる相手との恋愛のほうが

あなたも相手も人間的な成長が

見られるでしょう。

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