自己愛性人格障害の激化

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は、

人の反応を見てしか、人の感情が分からない、ということについて

お話ししていきたいと思います。

自己愛性人格障害の人は、

そうは見えませんが、人の気持ちが分かりません。

人の感情は、その人の表情や、周りの人の反応を見て

判断します。

例えば、あなたが悲しそうな顔をすれば、

悲しいんだろうな、と理解するとか、

周りの人が褒めれば、これはすごいことなんだろうな、とか

理解する、といった感じです。

例えば、彼が嫌なことを言ったとしても

あなたが嫌そうな顔をしたり、

悲しそうな顔をしなければ、あなたが嫌かどうかは分かりません。

Tiaraは彼の反応を見て、

この人分からないんだろうな、と気づいたことが

いくつかありました。

例えば、以前の記事でお話ししたことが

あると思いますが、

自己愛性人格障害の人は、ターゲットの一番嫌がることをする、

とお話ししたことがあると思います。

あなたが、彼と別れることを不安に思っているようなら

別れ話を出す、とか

あなたが仕事を大事に思ているとしたら

職場にいられないように追い込む、とか。。

例えばあなたが歳のことを気にしているとすれば

歳のことをいう、といった具合です。

ちなみにTiaraは彼よりかなり年上ですが

歳のことは言われたことがありません。

Tiaraがまったく気にしていないからでしょう。

Tiaraはかなり若く見えますので、ほとんどの人が

かなり若いと思っています。

だから歳のことを言っても仕方がないと思ったのでしょう。

でも、仕事は、とても大事に思っていました。

バツイチですので、

子供たちが大きくなるまでにどうしても安定した職業に

つきたかったのです。

だから彼が激化したときは、

仕事でかなりこじつけの言いがかりをつけられました。

上司に聞かれたらとんでもない失敗を

何度も、でっちあげられたのです。

「そんなことしてないでしょ?」と嫌な顔をしても

「そうやってごまかすと余計立場が悪くなるからやめたほうがいいよ。」とか

「そんなだからみんなに迷惑かけるんだよ。」とか。

何もしていないのに大きい声で

周りの人に聞こえるように言うのです。

そしてそれをしつこく何度も

Tiaraが怒るように仕向け、やめませんでした。

でも、ここで怒ればTiaraのほうが立場が悪くなるように持っていくのは

お手の物です。

何とか反応を最低限になるよう

みんなにでっちあげだと分かるよう

頭を使いましたが、どうも勝てません。

違っててもこれはいちいち周りの人に

「みなさん聞いてください。そんなことはしていません。」と

いちいち説明するのも

おかしいですし、これはTiaraの印象を悪くするつもりだ、

とわかっても

もう彼は激化していたので止まりませんでした。

周りで聞いている人も

「ごめんな。助けてあげたいけど、助けてあげられないとよ。

だって俺も何か言われそうだもん。」と言われたこともありました。

みんな彼になにか言われるのが怖くて

Tiaraと口を利かないようになっていきました。

そして中には、彼に嫌われないように

彼のご機嫌を取り出す人もいました。

(なんだこれ。。)

これが、長年、大好きだよと強烈にTiaraにしがみついていた人の

することかと思いました。

本当に想いあっている、と思っていたのに違っていたのです。

今までの愛は何だったのか。。

でも、これでもう彼といたら何もかも潰される、と

感じました。

そして彼の発言には何も反応しなくなっていったんです。

彼が何か言いだしたら、さりげなくその場を離れるのが

一番です。

これは、Tiaraが一番最後に別れ話をした後の彼の態度です。

でも、Tiaraが無反応になってくると

彼は、どうしていいのか分からなくなっていきました。

これが、Tiaraがあなたにお伝えしている

自己愛性人格障害の人への対応の仕方なのですが、

これをした後は2度と戻ってはいけません。

戻ると彼の恐ろしいくらいの激化が始まってしまいます。

だからTiaraは彼のことはまだ好きでしたが、

やってしまった以上、絶対に彼と戻ってはいけないと自分に言い聞かせていきました。

すると、彼のしがみつき行為が始まりましたが、

もう彼は、激化していたので

絶対に戻ってはいけないんです。

あの時、彼の言葉を信じて戻っていたら

仕事はやめなくて済んだのかもしれませんが、

それでもそのあとで、また同じようなことが起こっていたと思います。

これでTiaraは、

大手安定企業だった長年勤めた大好きな会社を

辞めるまで追い込まれてしまいました。

自己愛性人格障害は、

長く付き合えば長く付き合うほど、

激化もひどいことになり、

あなたの失うものも大きくなるのです。

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