自己愛性人格障害のひとはあなたのすべてを奪う

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

あなたのすべてを奪う、ということについて

お話ししたいと思います。

 

これについて

ものすごく勘違いをしている人がいたので

きちんとお話ししておきたいのですが

自己愛性人格障害のひとは

自分の自尊心を上げるために

常に誰かを潰していないと生きていけないほどの

極端に低い自尊心しかないのですが

それは人のものを奪い、自分が得をしよう、としている、

という意味ではありません。

 

人がつぶれていったり、落ちぶれていくところを見て

自分のほう上だ、と少しだけ安心するのですが

それはその人の何かを奪い、得をしたいから

何か取ってやろう、などということは考えていません。

 

そう思う自己愛性人格障害のひとの心の中は

相当苦しい極端な自分の価値のなさからきているのです。

 

それを許せというつもりもありません。

 

でもあなたのせいにされているすべては

自己愛性人格障害のひとが

そうしないと生きていけないからしてしまうだけで

あなたが苦しむ必要や

あなたに罪はないのです。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

物や人間関係を生み出すことが

得意で、自己愛性人格障害のひとのほうが

被害者よりも多くのものを持っている場合が

数多く存在します。

 

 

例えば、お金や名誉、人間関係、人気、才能といった

素晴らしいものを持っている自己愛性人格障害のひとは

たくさんいます。

でも、何度も言うようですが、

それは自尊心の低さから

極端な努力をして苦労して手に入れている場合もありますが

深く付き合っていくと

中身がなく、外堀だけ固めている場合もあります。

 

実際には借金だらけだったり、

無理をしてその地位を守ろうとして

結果的にものすごいストレスを抱え

そのストレスを被害者にぶつける、という自己愛の人も

数多く見られます。

 

かといって、

「私の彼はそんなに素晴らしいものは持っていません」

という方もみえますが、

それは、やっていることや職業によっても違うのです。

 

そんなことをしなくても

ただの会社員で人気者で女性をしいたげることによって

自己愛を満たしている場合は、

仕事や才能などは普通の場合もあります。

 

ようは、何で自己愛を満たしているかなのです。

 

彼の自己愛を満たす条件が

仕事やステイタスの場合、

彼女にほとんどのことをさせて

自分がしているように見せかけていたり

彼が作った借金を結果的に

彼女が請け負う形にされている場合もあります。

 

でも、それも奪おうとしてそうなったのではなく

結果論で相手を潰すためにすべての責任を相手に擦り付けて

自分は悪くない、という形をとるため、

そうなってしまうだけで

こいつから何か取って自分が得をしよう、

などとは、毛頭考えてはいないのです。

 

自己愛性人格障害には自責の念がありませんから

彼が抱えている仕事が大きければ大きいほど

最後の責任は重く、相手に擦り付けられます。

 

そうなってしまって

途方に暮れた被害者を何人も見てきています。

 

それを証明するには

自己愛性人格障害のひとが

あまりにも嘘がうまく、コミュニケーション上手なため

難しい場合もあります。

 

だから付き合っている過程で

危ないからと早く離れるように

うながしても

彼の責任は私がとります、という責任感の強い被害者は

大勢います。

結果、自己愛性人格障害の被害者に

実力がついてしまっている場合も多々見られます。

 

Tiaraはもともと母子家庭でした。

 

でした、というのは、もう子供たちは学校を卒業させて

自立してしまったので

今は母子と言えるかどうか分かりません。

 

上の子は結婚して子供もいますし、

幸せな結婚生活を送っています。

 

下の子はまだTiaraと一緒に暮らしていますが、

もう自分でお給料を稼いできています。

 

こういうの母子じゃなくて、

なんていうんでしょうかねw

 

元旦那様も自己愛性人格障害では

ありませんでしたが、

慰謝料は1円ももらっていませんし、

ほぼ無一文の状態で母子3人で出てきましたが

おばあちゃんの家に3か月だけ住ませてもらい

お金をためてそれで今いる賃貸を借りました。

 

ちゃんと生活して子育ても終わっていますので

実質1人ですべてやってきたと思っていますし、

子供たちもそれを認めてくれています。

 

離婚して1人でやっている中で

出会った自己愛性人格障害の彼でしたので

本当にうれしかったし、

子供たちが巣立ったら結婚するつもりでいました。

 

Tiaraの彼は実業家、というわけではなかったので

実質別れただけで特に何もありませんでしたが

もう少し付き合っていたら

とんでもないことになっていたでしょう。

 

それが分かったので

自分1人ではありませんし、

子供たちに変な経験をさせたくなかったので

別れることができたのかもしれません。

 

彼がいなくなってしまったことは

ショックですが、ひどいことになる直前だったので

良かったと思っています。

 

 

時間はかかりましたが、

元の生活に戻っただけです。

 

もともと1人でやっていたのです。

 

彼といた間も

時々ごちそうはしてもらいましたが

生活の面倒は見てもらっていません。

 

贅沢をしなければ十分に暮らしていけますし、

たまに遠出して国内旅行くらいはいけますし、

美味しいものも1月に2回くらいは食べに行けます。

 

 

Tiaraも彼と付き合う前は、

彼氏はほとんど欠かしたことがないくらい

さみしがり屋でしたが、

自己愛性人格障害の彼のことが

あまりにもショックだったため

本当にいいなと思う人でなければ

無理に付き合いたいとも思いません。

今は3組に1組が離婚する時代ですし、

女1人で暮らしていけないかというとそうでもありません。

 

きちんと働いていればいいことですし、

それに見合ったところに住んでいれば

それほど苦労をする必要もありません。

 

あなたの彼が自己愛性人格障害だった場合

一緒にいたほうがつぶされてしまいますので

今の職場すら失う可能性が高いです。

 

Tiaraも以前の職場はやめることになっていますが

今は、派遣ですがきちんと毎月お給料は

入ってきますし、やりたいことは

なんでもできます。

 

彼に生活のすべてを見てもらっていた人が

一番不安になりやすく

彼から離れようとしませんが、

あなたの生活がすべて崩れても

彼といたいと思ってはいられないと思います。

 

命を絶とうとする人何人かいますが

自己愛性人格障害の特徴をすべて理解すれば

そんなことをする必要はないと

自分で気づいてきます。

 

今、辛いのは、自己愛性人格障害のひとが

なぜそんなことをするか理解できないからなのです。

 

1人でどうしても辛いなら

話しても分かってもらえない友達に話を聞いてもらうより

Tiaraのブログを読んでください。

 

Tiaraのイベントに来てください。

 

ここには、

あなたの気持ちが分かる人たちしかいません。

 

みんな、あなたと同じ経験をしているのです。

 

みんながあなたと同じ気持ちで

彼の寄り添ってきた人たちばかりなのです。

 

苦しい時はいつでも連絡ください。

LINE@の登録もしておいてください。

 

後悔する結末だけは

決して迎えないでください。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください