自己愛性人格障害の人は、すべての責任から逃れようとする

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は、

すべての責任から逃れようとする、ということについて

お話ししようと思います。

 

Tiaraは自己愛性人格障害の彼のことを

こんなにも信じられる人はいないと思っていました。

 

彼も自分で、「俺は有言実行なほうだと思うから。」と言っていました。

 

付き合っているときは、そんな感じに見えました。

「俺は必ず、戻ってくる。」

「Tiaraとおじいちゃんとおばあちゃんになっても、ずっと手をつないでいたいから。」

 

子供たちにも

「俺は、君たちのお母さんと絶対結婚するよ。だから俺のこと信じて待っていてくれ。」

 

ドラマさながらです。

今までも、ロマンチストな彼はいたことがありましたが、

必ず実現しようとしていました。

口先だけの男なんていません。

 

結局できなかったこともありますが、

それなりに理由も納得できるものです。

でも、自己愛性人格障害の場合、

しばらくたつと自分がそんなことを言ったことは

なかったかのように(本当に忘れているのかもしれませんが)

平気で意味もなく別れ話をします。

 

自分が言ったことが、本当は現実化できないことがばれるのを恐れます。

 

もちろん、聞いてもはっきりした理由はありません。

 

後からびっくりするようなことばかりでした。

 

Tiaraには本当のことを言っていて

会社に嘘をついていたり、本当にちょっとしたことではなく、

常識ある大人が、よっぽどの理由があったとしてもなかなかしないようなこともします。

 

あんなにも信じられると思っていた彼よりも

普通の人のほうがずっと正直です。

嘘をついたとしても、その嘘をつく理由が理解できます。

 

自己愛性人格障害の人が付く嘘は、理由さえ意味が分かりません。

 

つまり常に作った尊大な自分でい続けるために

一番その時に、都合のいいことを、さも本当のことのように言ってしまうので、

結果的に嘘だったということになり、

本人は嘘をついているつもりもありません。

 

本当のことだと思い込んでいます。

いつも作られた彼の想像の中で生きているので、

以前言ったことを覚えていないのです。

自己愛性人格障害の人の人生は

作り物の人生と言えます。

 

潜在意識の中で、本当の自分が価値のない存在だと思っていて

それに耐えられないので、

尊大な自分を想像上で作り出し、

その人物になり切って生きていると言えます。

 

彼が素敵に見えたのは、もしかしたら

そんなことからかもしれません。

 

演じているうちに

周りがそれを本当のことだと信用して行動していくうちに

本当に成功していく自己愛性人格障害の人もいます。

それはそれで素晴らしいこと(ラッキーなのかな)だと思うのですが、

問題は、それが作り物の世界で、

それが続きませんから、何らかの理由で

あなたが悪いことになり、別れてしまうので

彼は、その尊大な人物でい続ける必要はなくなります。

 

だから、そもそも嘘の世界を作り出した彼が悪いのに、

自己愛性人格障害の人は、どうしても自分が悪いとは認められませんから、

あなたのせいにしてすべてを壊してしまいます。

 

そして、また彼のことを信用した人の前で

彼の想像した尊大な自分を演じ続けて、

限界が来るまで、尊大な自分のまま

かろうじてその間だけでも、尊大で価値のある人物でいることに満足します。

 

問題はそれが続かないことです。

 

そしてすべてを相手のせいにしてぶち壊しにしてしまうのです。

 

自己愛性人格障害の人の作った

架空の世界の住人になってはいけません。

 

幸せなのは、その架空の世界が本物だと信じている間だけです。

 

そのあとは自己愛性人格障害の人の勝手な事情で、

あなたは虐待され、存在を否定されて

あなたを踏み台に、つぶしていくことで、少しでも自分の評判を

必死で上げようとするのです。

 

あなたが、その材料にされてはいけません。

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