自己愛性人格障害の人の見分け方

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

一見するといい人が多い、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

一口に自己愛性人格障害と言っても

普通の人と同じで

いろいろな性格があります。

 

 

初めからガンガン

パワハラや威嚇行為をして

なんとなく近づきがたい、

という雰囲気を持っている場合は

驚くほど少ないです。

 

むしろ普通の人よりも

印象のいい人や親切な人、

人を惹きこむ魅力のある人に

自己愛性人格障害の人は多くいます。

 

見分ける初めの第一歩となるのは

会話のふしぶしに誰かを褒める話や

誰かが活躍している話をしてみて

その反応をよく見てみましょう。

 

そんな時、

どうしても自分のほうが上だと言わなければ

気がおさまらないタイプの人は

活躍している誰かの

業績を認めない発言をしてみたり

そんなことよりも

自分のほうが優れているよ、

という話を常にしてきます。

 

 

Tiaraの知る自己愛性人格障害の人で

症状がひどければひどいほど

いちいち、1つ1つ、

話の中のストーリーよりも

話しの中の人物よりも

自分のほうが優れている、

という話をします。

 

たとえば、都心だと家賃が高いからさ、

という話をしているときに

自分がいかにいいところに住んできたか

そんなところよりも

こっちのほうが家賃が高い、

など

話しをしている人が

特に自慢をするつもりで

話しているわけではなくても

それに上乗せするような話を

常にしてきます。

 

症状がひどくなればなるほど

この傾向が強く

しばらくして

なんかおかしいな、と

自己愛を疑いだす頃には

気付けば常に自分のほうが上!

という話をしていたな、

ということに気づくことができます。

 

だから何を話しているときでも

どうしても毎回、自分のほうが上だ、

という話を持ってくる人がいたら

もしからしたらこの人自己愛性人格障害かも

と疑って様子を見るようにしています。

 

自己愛性人格障害の人は

どんなに感じよく振舞っていても

いちいち人のことを

気にかけてきてくれていても

話しをすると

他人のことを認められない、

という特徴がどうしても出てしまうのです。

 

 

ただ、自己愛性人格障害の人は

毎日勉強を重ねていますので

そのことで大失敗して人間関係を

崩してしまった経験のある

自己愛性人格障害の人は

次からは気をつけて

自分よりも

他人を認めている

ふりをしていることがあるので

用心が必要です。

 

ですが、自己愛性性人格障害の人の話を

よく聞いたり

認めてあげたり、

どうしても称賛してしまうような

素直な人の場合は

喜んで自分の尊大な部分を魅せてきます。

 

もし、あなたが自己愛性人格障害の人の

被害に遭いやすいタイプだった場合、

この可能性は非常に高くなりますので

仲良くなりたい一心で彼を称賛したり

認めてあげたり、

よく聞いてあげたりすると

あなたに対して安心感をいだきますので

あなたの話に出てくる人を

認めない可能性が確実に上がります。

 

まだ関係性が深くなっておらず

この人はどんな人なんだろう?

とまだ分からない状態のときは

できるだけ会話の中で

相手が話を認めてくれているか

良く観察してみるといいと思います。

 

 

自己愛性人格障害の人は

他人を絶対に認められない、

という特徴を持っていますので

会話に注意して

どんなに冗談ぽく話そうが

明るく言おうが

あなたの話を

認めていない発言ばかりが出てくる人は

少し注意をしてみると良いでしょう。

 

もしからしたら

その人は

自己愛性人格障害かもしれませんよ?

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