自己愛性人格障害のひとの他人を面白おかしくディスる原因について


こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとの

ディスり方にについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害のひとは

他人をつぶしてその人が堪えるところを見て

何とか自尊心を保とうとしている病気です。

 

被害に遭った人は

何もしていないのにとても苦しい思いをして

その場を追いやられてしまう人も

大勢います。

 

 

それなのになぜ、人気があったり

コミニュケーション上手に

見えるのでしょうか?

 

それは、悪意のなさそうに見える

冗談まがいの相手のディスり方です。

 

本人がいれば少し恥ずかしいような

みじめな気持ちになったりもするのですが

本人がいなければ笑い話で済んでしまうような

悪意のなさそうな相手のディスり方にあります。

 

これだと本人がいれば少しかわいそうですが

いなければただの笑い話で終わります。

 

本人がいても

ただの冗談を真に受けて

「めんどくさい奴」、というように

悪者にされてしまうことも多いので

傷ついても我慢して笑っている人も

時々見かけることがあります。

ですが、それを、

何度も何度も繰り返されることによって

話しの本人は少しづつ、みんなから

見下されてしまいます。

 

本人の耳に入っても辛いですが、

本人の耳に入らないほうが

もっと辛いかもしれません。

 

 

その人の知らないところで

少しだけ周りの人にだんだんと見下されて

なめられていくのです。

 

こういった場合、

すぐに孤立することはありませんが

だんだんと時間をかけて孤立していきます。

 

 

Tiaraはそういった場面を

何度も見てきましたが

それを止める人はほとんどいません。

 

みんな自分のことが言われるくらいなら

ほかの人が言われているほうが楽なのです。

 

 

ただ、ディスったり、ひとの失敗談を話している人が

自己愛性人格障害だった場合、

正義感を直接向けることは

敵対心をあおることになってしまいますので

今度は、注意をした人物を

徹底的につぶしにかかってきます。

 

いじめられている子供を助けると

助けた子供がやられてしまうのは

この原理なのですが

それでは、いじめられた子供を助けずに

見過ごしていては

いじめられた子はだんだん居場所を

無くしていきます。

 

 

それを自己愛性人格障害のひとに

敵対心を向けずに

被害者が被害に遭わない方法があります。

 

それは、周りにいる人が

自己愛性人格障害のひとが

ターゲットをおとしめようとしていることに気づき

その冗談まがいのディスりを真に受けないことです。

 

自己愛性人格障害のひとに

いう必要もありませんし、

その子をかばうようなことをする

必要もありません。

 

ただ、自己愛性人格障害のひとが

そうしないと生きていけない病気なので

仕方ないな、と頭で理解し

その話のネタになっている人のことを

今までと変わらず、普通に見て

普通に接してあげるだけでいいのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

どうしても人の上に立っていないと

落ち着いていられないので

誰のことでもちょっと小ばかにしたり

冗談めいたディスりで

その人の立場を下げることを常にしています。

 

何を話をしてもどんなにいい人のことも

ちょっと馬鹿にしたあだ名で呼んでみたり

その人の失敗談をおもしろおかしく

周りに話していたり

本当に関心するほど

常に誰かのことを言っているのです。

 

周りの人も楽しそうに聞いている人もいませんが

みんな、なんとなく顔色を見ていると

自分が言われたらいやだな、と

ちょっと引いているのが分かります。

 

中には一緒になって

それを面白おかしく聞いている人たちも

少人数はいますが

そういう人は

自己愛性人格障害のひとの

取り巻きになっていくのです。

 

 

取り巻きは

自己愛性人格障害のひとにとって

非常に都合の良い存在なので

仲良くしますが、

いつでも都合が悪くなったら

その中からターゲットになる可能性は

周りのひとよりも高くなります。

 

自己愛性人格障害のひとの

取り巻きになっている人は

自己愛性人格障害のひとのことを

信じていますので

分かってもらおうと何かを言っても

無駄になります。

 

だから取り巻きになっている人も

自己愛性人格障害のひと同様

できるだけ関わらないようにすることが

一番です。

 

自分の言ったことを周りのみんなが

信じてくれていないことに気づくと

自己愛性人格障害のひとは

急に恥ずかしくなり

今度は自分が嫌われるんじゃないかと

ひどく怯えておとなしくなります。

 

逆に、自己愛性人格障害のひとが怖いからと

自己愛性人格障害のひとのご機嫌を取ったり

同意したり仲良くなったりすると

被害者はより落ちぶれていき

自己愛性人格障害のひとはより

ひどくなるのです。

 

世の中には、取り巻きになる

自分のことしか考えていない人たちが多すぎて

自己愛性人格障害の被害がひどくなっているケースが

山のようにあるのです。

 

自己愛性人格障害の取り巻きになると

自己愛性人格障害のひとから特別扱いされていき

取り巻きのひとも自己愛性人格障害のひと同様に

生きやすくなることがよくありますが

ターゲットが逃げていなくなると

結局は常に一緒にいる取り巻きの人たちが

一番危険になるのです。

 

 

そして、世の中には1人になることが

怖い人たちがとても多いので、

今まで、

自己愛性人格障害の取り巻きに

なっていたので

自己愛性人格障害のひとに

突き放されることが怖くなり

取り巻きの人が被害に遭ったときが

一番状態が悪くなります。

 

初めから

自己愛性人格障害のひとと仲良くない人は

無視をされても、相手にされなくても

もともとが一緒にいないので

そんなに強烈に辛い思いをすることは

ありません。

 

自己愛性人格障害のひとは

初めに強烈な取り込み行動をしますので

そこで自己愛性人格障害のひとの

不思議な魅力に取りつかれてしまうと

突き放されたときに

相当辛い思いをしてしまうのです。

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