自己愛性人格障害の嫌がらせは最後に考えられないほど大きいものに発展する

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとの

嫌がらせは、最後には考えられないほど

大きなものに発展するということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のひとは

見た目にはとても感じがよく

コミュニケーション能力も高く

ユーモアもあってとても親切だと思います。

普段はターゲット以外の人には

とても律儀で、どこかに行くたびに

お土産を買ってきてくれたり

分からないことがあると

「どうしたの?」と近づいてきて

とても分かりやすく丁寧に教えてくれたり

高感度が抜群にいいと思います。

不思議なことに

何人かの自己愛性人格障害の人の親切と

Tiaraの元彼にはじめのころ

Tiaraがしてもらった親切や行動がかぶります。

何度も何度もお迎えに来てくれたり

エレベーターで乗り合わせた人を先におろしたりと

立ち振る舞いがとても紳士的です。

おそらく今、

Tiaraがこうしてブログを書いていられるのも

今もTiaraの周りには、

数人の自己愛性人格障害のひとがいて

同じような行動をとるところを見ているから

鮮明にかけるのだと思います。

もう別れて2年もたっていますから

普通なら忘れてしまっているでしょう。

ところが、皆さんのお話を聞いても

今、周りにいる自己愛性人格障害のひとを見ても

同じ行動をとるので

忘れていてもすぐに思いだして

(あ!やってる!)となるのです。

今、目の前にいる自己愛性人格障害のひとは

Tiaraにあうのは初めてですから

何とも思っていないと思いますが

Tiaraにはその方が何を考えてどう動くのか

分かってしまうのです。

昔から知っているような変な感覚に陥ります。

それくらい、自己愛性人格障害のひとは

おなじ行動や考え方だということでしょう。

たまに相談を聞いていて

この人は違うんじゃないか?と思う人もいますが

やはり深くお聞きしていると

自己愛性人格障害の症状が

はっきりと出ていることが多いです。

もう一つ思うことは

自己愛性人格障害の被害者は

自分を愛する気持ちが足りていないので

自分がひどいことをされていても

これくらいのこと、と

水に流してしまうことが多いのですが

人のことを考えすぎる、

という特徴も同時に持ちますので

他人のこととなると

とても心配したり共感したりします。

つまり、当事者だと

恋心や情もあり分からないものが

他人のこととなると本当によくわかるのです。

他人のこととなると

ひどい!となります。

自分のことだと分からないのです。

だから共依存の人は、

もう少し自分のことを客観視できると

本当のことが分かってくると思います。

Tiaraも人のことはとてもよくわかるのです。

自己愛性人格障害のひとは本当に

ものすごくひどいことをしていて

相談を聞いていると

たまにものすごい憤りを感じたり

こんなにひどいことをされているのに

そばにいようとする被害者の人を見て

どうしてそんな奴のそばにいるの!と

思ったりするのですが

Tiaraもなかなか離れられなかったので

同じですよね。

同じように友達に、

そんなにひどいことをされているのに

どうしてそばにいるの?と

とても心配されたものでしたが、

一緒にいるときは本当に

穏やかな気持ちになれますので

期待をかけてしまうんですよね。

この一緒にいるととても穏やかな気持ちになる、

というのは被害者本人にしかわかりません。

Tiaraも、

今は一人で

気ままに好きなことをして過ごすのが好きですが

もともとは絶対に1人ではいられないタイプで

暇があると彼や友達と会っていて

1人でいる、ということは

ほとんどありませんでした。

元彼と別れて2年たちますが

こんなに穏やかに一人で長いこといるのは

初めてです。

しかも、やりたいことがいっぱいあって

けっこう常に忙しいんですよね。

おそらく人の心というものが

どうやって動くか、

分かってしまったからだと思います。

無理に会って交流を深めなくても

人の心情がどんな風に動くのか分かるので

人のことを知るのに

そんなに時間がかからなくなったことが

原因の1つです。

裏の裏まで見えてしまうようになり

本当に裏表なく動いている人、というのは

ものすごく少ないです。

そういう人はすぐに分かるので

安心して付き合うことができます。

今の会社には女性は、裏表なく

ただ思ったことを言う人がとても多いです。

特にお世辞やおべんちゃらを使うこともありませんが

わざわざ人を蹴落として笑いものにする、という人もいません。

噂話はそれなりにしますが

ただそれだけです。

あの人をどう思うか、ただそれだけです。

ただこういうところも少ないと

思うんですけどね。

よほど環境がいいんだと思います。

男性は、やはり出世欲だったり

ライバル心だったり、いろいろあるので

蹴落としあいや

自分がのし上がろうとしているところも

みえるひともいます。

今、親切に見えるかなとおもってみると

ちょっと無理してしている人、

人がいると親切にするけどいないとしない、

という人は自己愛性人格障害でなくても

非常に多いことにも気づきましたし

そんなことで(ありがとう!)と必要以上に

自分が喜んでいたことにも気づきました。

意外と損得勘定で動いている人も

多いですし

やらなくてもいいことまで引き受けている人も

ものすごく多いです。

本当は嫌なのに断り切れない人もいますし

あいつはどうせ断れないから

あいつにやらせておけばいいよ、という人も

けっこういます。

子供のころに親に教えてもらった

きれいな世界だけではないのです。

急に話は、自己愛性人格障害のことに戻りますが、

なぜか被害者になるような人は

そこを見ておらず、きれいな部分だけを

見ようとしています。

自分がどんな事をされているか

見ようとしていないんですね。

そして流しているうちに

自己愛性人格障害の被害は少しづつ

どんどん大きくなります。

初めはあんなに魅力的だった彼が

少しづつ嫌がらせを強め

初めは軽く冗談程度にディスるとか

いつもあることろにあったものを隠しておくとか

(あれ?)って被害者が少し驚くことを

繰り返していきます。

初めは気のせいかな?と思うくらいだったのですが

それが明らかに彼じゃないの?

と思うようになり、それでもあなたが許してくれたら

明らかに彼がしていることを

我慢しなければいけないような

状況にもっていきます。

浮気がとても多いのですが、

普通は浮気を我慢するなんて

ありえませんよね?

修羅場になったり、

浮気をするならもういい、と相手が出ていったりして

浮気をしながら両方とうまくやるなんているのは

普通のひとなら考えられません。

だから普通の人は

浮気を隠しますし、ばれないようにしてたけど

ばれてしまった、というのがとても多いです。

ですが、自己愛性人格障害のひとは

少しだけ疑わせておきながら

それでも我慢しないと彼と破局してしまう、

と思って女の子が我慢するように

持っていくのがうまいんですよね。

浮気、という形でなくても

元カノが自分のことを忘れられないから

心配だから見てくる、というのも

自己愛性人格障害のひとが

よくやるやり方です。

まずここで我慢できない人は

モラハラには遭いません。

我慢してしまうから少しづつ

嫌がらせが強くなり

エスカレートしていくのです。

そしてエスカレートすると

被害者を孤立させたり、悪い噂を立てて

その場にいられないようにしてしまったり、

離婚、結婚も嫌がらせのために使います。

多額の借金を背負わされた人もいますし、

仕事の全責任も被害者の人が負わされた人もいます。

あんなにも、最初の印象が

ほかのひとよりもよかった

自己愛性人格障害のひとが、

最後には

あなたをどん底に突き落としているのです。

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