自己愛性人格障害のひとと今後も付き合っていかなければならない人へ

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとと

今後も付き合っていかなければならない人が

どうしたらいいいのかということについて

お話ししたいと思います。

 

Tiaraは相手が

自己愛性人格障害だと気付いたときは

できるだけ早く離れたほうがいいと

お勧めしているのですが、

たとえば相手が会社の上司だったり

ご主人だったりといった場合で

付き合いたくないけど

そんなに簡単に離れることができない場合は

どうしたらいいのでしょうか?

という質問をたまに受けることがあります。

 

そういう人も大勢いるでしょうし

相手が彼だった場合は

被害者のほうも別れたくない

という感情を持っている場合もありますが

もしあなたは本当は離れたいんだけど、

会社をやめることができない、とか

離婚をしても生活していく自信がない

といった場合は嫌でも

しばらく付き合っていかなければ

いけないと思います。

 

ではそんなときはどうしたらよいのか

説明をします。

 

どうしてもなかなか環境的に

自己愛性人格障害のひとと

離れることができない人は

しばらく自己愛性人格障害のひとと

付き合っていかなければいけないと

思います。

 

その場合は一緒にいる感に

自己愛性人格障害のひとが

あなたに攻撃をしたいと

思わないようにしてほしいですよね?

 

まずいつもお話ししているように

相手に敵対心を向けては

絶対にいけません。

 

自己愛性人格障害のひとは

そうは見えないのですが

非常に自尊心が低いことから

きている病気です。

 

そのため、人から嫌われることを

極端に恐れているのですが

同時に

誰にもつぶされたくないと

思っています。


あなたにそんな気がないとしても

勝手につぶされると思って

警戒していますので

あなたがちょっとでも敵対心を見せれば

あなたに潰されると勝手に思い込んで

全力であなたを潰しにかかります。

 

自己愛性人格障害のひとに

正論でいけないことはいけない、

と言っても

あなたから否定されたと思い込み

あなたを潰しておかなければ

自分がやられると

勝手に思い込んで

全力でつぶしてきますので

自己愛性人格障害のひとに

敵対心をみせることは

非常に危険です。

 

だからどんなに理不尽なことをされても

それをきちんと把握したうえで

平和的な顔をしていなくてはいけません。

 

次に自己愛性人格障害のひとが怖いからと

自己愛性人格障害のひとに気を使ったり、

ご機嫌を取ったりする人がいますが

これもやってはいけないことの1つです。

 

自己愛性人格障害のひとは

自尊心が低いことが

周りの人にばれることを

極端に恐れます。

 

もし、自分に価値がないということが

周りの人にばれてしまうと

周りの人からつぶされてしまうと

勝手に思い込んでいるのです。

 

本当はそんなことをするわけがないですし、

自己愛性人格障害のひとのことを

価値がないなんて思っている人は

誰もいないのですが

幼いころに自尊心が満足するように

自然な愛情を向けられて

育っていませんので

どうしてもそう感じてしまうのです。

 

 

その反動で

極端に自分に自信があるような

ふるまいをします。

 

本当に自分に自信がある人は

人にたたかれようと

自分を信じていますので

人にどう思われようとびくともしません。


ですが、自己愛性人格障害のひとは

その自信が本当はないので

逆にそれを隠すために

自信があるようにふるまいますし、

かなり勉強をして努力もします。

 

それでも自尊心が満たされないのです。

 

幼いころにその病気に気づいて

治療を受ければ

まだ学習という形で

人にはこんなことをしてはいけない、だとか

自分には価値がないわけではない

と学びますので

症状はかなり良くなるようです。

 

ですが、自分のその状態が

病気だと気付かず

ある程度の大人になってしまった場合は

治ることはほとんどないと言われています。

 

だから自己愛性人格障害のひとに

分かってもらおうとしたり

ご機嫌をとることは逆効果なのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

周りの人に認めてもらうことで

その自尊心を保とうとしますので

あなたがご機嫌を取ればご機嫌を取るほど

あなたが

自己愛性人格障害のひとの

ご機嫌を取らなければならないほどに

嫌がらせをしてきます。

 

だってあなたは

自己愛性人格障害のひとが怖いから

ご機嫌を治してもらおうとして

気を使うわけですよね?

 

そうすると自己愛性人格障害のひとは

満足して、

またあなたにご機嫌を

取らせようとするのです。

 

だから嫌がらせはどんどん強くなります。

 

だから自己愛性人格障害のひとの

ご機嫌を取ってはいけないのです。

 

そして何よりも

あなたがしなければいけないことは

自己愛性人格障害のひとに

話が通じないということを

理解しなければ

あなたがどんなに気を使っても

自己愛性人格障害のひとの

負担にならないようにしても

自己愛性人格障害のひとの

気持ちを分かってあげようとしても

自己愛性人格障害のひとは

あなたの気持ちを

いっさい理解できません。

 

そしてあなたを潰すことも

あなたが辛い思いをすることも何ともないのです。

 

何ともないどころか

あなたがつぶされたり

あなたが悲しんだり

あなたが辛い思いをしていたりすれば

自己愛性人格障害のひとはその姿を見て

高揚します。

 

そしてそんなあなたの状態を

見たくなるのです。

 

そんなあなたの状態を見て

自分のほうがましだと

ほっと胸をなでおろして

少しの間だけ心の安定があるのです。

 

ですが、

それは持続することがないので

常にあなたのそんな状態を見ようと

無意識に行動していますので

あなたは

自己愛性人格障害のひとのそばにいると

生きにくくなるのです。

 

ですから、自己愛性人格障害のひとが

あなたにはそんなことをしても

大丈夫だと

思われないことが大切になります。

 

自己愛性人格障害のひとと一番いい関係は

自己愛性人格障害のひとから

よくも悪くも

興味を持たれないことです。

 

あなたを自分のそばに置きたいと

自己愛性人格障害のひとから

思われてしまったら

自己愛性人格障害のひとは

他人が

自分よりも低い立場だということを

見ることによって

自尊心を保とうとしますから

被害者を

自分のそばに置く傾向があるのです。

 

自己愛性人格障害のひとの

そばにいながら

ターゲットにされない方法は

嫌われたり好かれたり

しないことです。

 

分かりやすい言い方をすれば

いてもいなくてもどうでもいい、と

自己愛性人格障害のひとに思われることが

自己愛性人格障害のひとから

ターゲットにされないコツなのです。


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