自己愛性人格障害のひとはターゲットにさえならなければとても親切で優しい

こんにちは♡

2日ほどブログをお休みしてしまって

ご迷惑をおかけしました。

最近、愛犬の容体が悪く、病院に行ったり

介護をしていました。

一時は、ぐったりして

手術の予定も入っていましたが、

この子の食いしん坊なところにかけて

少しでも元気になるようにと

普段は食べないような豪華な餌や

体にいいものをあたえたところ

食い意地だけはまだあったようで

がつがつと食べてくれ、

思ったよりも抗生物質も効いてくれたので

今では普段とほとんど

変わらないほど回復して見えます。

今、あまりにも元気なことと

高齢のため、手術自体のリスクもあるため

この子が元気なうちは

様子を見ようということになりました。

この子が食いしん坊で本当に良かったです。

もう14年もTiaraと一緒にいてくれる

愛犬ですが、

わんこの命は永遠じゃないんだな、

と改めてかんがえさせられ、

この子が少しでも痛い思いをしないように

大事にこの子との時間を

過ごしていきたと思います。

今は、熱も下がり、

美味しいものを食べて

穏やかに以前のように過ごしています。

さて、今日は、

自己愛性人格障害のひとは

ターゲットにさえならなければ

とても親切で優しいということについて

お話ししたいと思います。

あなたが、自己愛性人格障害のひとと

関係を

深めてしまった頃のことを

思いだしてみてください。

とても親切で優しく

魅力的だったと思われます。

それは、普通の人の比では

ないほどだったのではないかと思われます。

自己愛性人格障害のひとは

ターゲット以外のひとには

とても親切で優しいのです。

ターゲットになってしまった人は

それを間近で見かけることも

あるので、

あんなに優しい人がどうして私にだけ

ひどいことをするの?

とショックを受けることもあるかと思いますが、

基本的に自己愛性人格障害のひとは

自分が信用できない人に対しては

自分がどう見られるのかが、

とても怖いので

ものすごく親切にしてくれるのです。

Tiaraと自己愛性人格障害の彼は

恋人同士だったので

TiaraやTiaraの子供たちに

とても親切にしてくれたので

とても幸せでした。

なぜか、周りの方も

自己愛性人格障害のひとが

親切にしてくれると

その人は特別であるかのように感じて

周りの人もなぜかTiaraを

特別視してくれていたような気がします。

それが、いつの間にか、

ちょっとづつターゲットになっていき

優しくされていたかと思うと

突然激怒されて

無視をされる、悲しむ、

またいつの間にか優しい言葉をかけてくれる、

安心する、幸せな時、

また意味の分からない無視、と

繰り返されます。

ですが、自己愛性人格障害のひとが

普段はとても優しく親切にしているところを

周りの人も、そしてあなたも見ているので

彼が怒るなんて、

よほどのことが会ったんだろうな、

と見えたり、

彼はとても繊細な心の持ち主だから

もっと、思いやりをかけて

接してあげなければならない、

と取られてしまうことが多いのです。

あなたが責められることはあっても

自己愛性人格障害のひとを責める人は

なかなかいません。

悪く見えないのです。

ですが、普通の人は

まったく理解できないところで

自己愛性人格障害のひとは

過剰なストレスを感じ、

常に心の中にとても大きなイライラを

持っているのですが、

それを普段は完全に隠していて

とても親切に穏やかにふるまっているので

はた目には全く分かりません。

ですが、本当は

理由もなく、あなたを悪者にして

勝手に悲しんだり、

こじつけの怒りを

あなたにぶつけているのです。

Tiaraもあんなに優しい彼が

Tiaraを大事にしてくれていると、

思っていて、

とても幸せを感じていましたが、

自己愛性人格障害の正体に気づくと

恋人ではなく

周りにいる普通の人のほうが

彼とうまくやれることに気づいたのです。

自己愛性人格障害のひととは

特別な関係にならないほうが、

自己愛性人格障害のひとに

親切にしてもらえることのほうが多いです。

ましてや

理不尽に怒りをぶつけられたり、

職場を追いやられたり、

意味もなく、その場に存在できなくなったり、

すべてのものを失うことはないので

自己愛性人格障害のひととは

特別な関係にならないほうが

いいと思います。

それに気づいたら、

自己愛性人格障害のひとに

好かれなくてもいいと思っています。

ですが、嫌われても

怖いことになるので

何とも思われていないような

無関心な関係が一番いいと思います。

自己愛性人格障害のひとが

気にも留めないような

存在。。

Tiaraの恋愛相談室を訪れる人たちは

自己愛性人格障害のひとと

特別な関係のままでいたくて

相談してくる人が

ほとんどですが、

自己愛性人格障害のひとと

特別な関係でいると、

初めのうちは幸せであっても

だんだんとなぜかターゲットになっていって

しまうのです。

最近、コメント欄から

「自己愛性人格障害のひとと

自然体で

上手く付き合っている人はいますか?」

という質問をいただいたのですが、

自然体で自己愛性人格障害のひとと

上手く付き合っている人、というのが

いるとすれば、それは

自己愛性人格障害のひとのことを

何とも思っていない人だと思います。

自己愛性人格障害の

ターゲットにさえならなければ、

基本的に自己愛性人格障害のひとは

とても親切で普通のひとよりも

穏やかなのです。

ですが、それは、

自己愛性人格障害人が、

必死で常に

立派で寛大な人物を演じることに

必死だからなのです。

自己愛性人格障害のひとにとっては

それだけで

本当に中身からそういう人なわけではないので

とても疲れているのです。

だから自己愛性人格障害のひとが

どんなに立派なことや熱いことを言っても

それは、外から見た自分が

そう見えるようにしているだけのことなので

数日たったら

そんなことを言ったことすら

忘れていることもあるのです。

自己愛性人格障害のひとは

嘘つきだと言われていますが、

嘘をついているわけではなく

そう言ったほうが

立派に聞こえるから

そう言っているだけに過ぎず、

本当のことを言っているわけでは

ないのです。

それをきちんと認識すれば

あなたもそれほどショックを受けなくても

済むようになるでしょう。

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