自己愛性人格障害のひとへの具体的な接し方


こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとへの

具体的な接し方について

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害とは

すぐに分かる病気ではありません。

 

この人なら信じられる、と

むしろ、あなたの中で絶対的な信頼を得た

旦那様や彼に多いと言われています。

 

それくらい親密な関係になり

信頼も勝ち取る人の中に

自己愛性人格障害のひとがいますから

人と接するのが怖くなってしまいますよね。。。

 

ですが、はじめは普通に接してみていいのです。

 

 

ただ、あくまでも普通で

人懐っこい人や明るい人で

誰とでもすぐに仲良くなれる、と

自負している人は

少し気をつけたほうがいいかもしれません。

 

初めから自分を出す人には

安心して近づける人のよさが見られますが

そんな人を見抜いて自己愛性人格障害のひとは

近づいてきます。

 

それに、被害者自らが

無防備に自分を初めからさらけ出してしまう

という人もお見えになりますので

まだ、人と慣れていないうちは

あまり関係を深めすぎないように

気をつけてください。

 

今、Tiaraは隣の席の30代半ばほどの

女の子を

自己愛性人格障害かもしれない、

と疑っています。

 

怒っているわけではないのですが

このこと仲良くしていると

あまりにも人懐っこくなんでも話してくるのですが

その話の内容というのが

初めから気になっています。

 

 

中にはしゃべり方が気になる、という人もいるのですが

少し上から目線で柄が悪く

必ず人のことを笑いものにする話しに持ってきます。

 

何を話しても

すべてにおいてそうなので

何度か注意をしたこともありますし

「そんな人じゃないのに知りもしないのに

どうしてそんなこと言うの?」

と直接聞いたこともあります。

 

すると冗談ぽく笑いながら

「だってあの人見てたら分かるじゃーん。

いい加減層に見える~。」

とおちょけた風に言ったりするのです。

 

どうしても普通に話しているようには見えず

誰かの失敗にアンテナを極端なほど

張り巡らし、

大きな声で聞こえるように

その人のことをディスったり

ほかのひとに話の中のネタの人が

いかにも出来が悪そうに

失敗してそうに言うのが分かります。

 

いつもブログでお話ししていますが

Tiaraの今の会社には

あまりに多い自己愛性人格障害のひとがいて

あらゆるところから

誰かの説教や誰かを叱咤する怒鳴り声、

そして、「お前俺にけんかを売っておいて無視かよ?」など

冗談めいて聞こえる中には

自己愛性人格障害のひとの

尊大な自分の魅せつけや見せしめ、

そして人をつぶして自分の気分を少し良くする

会話が聞こえてきます。

 

先ほどの「俺にけんかを売っておいて」の内容に

ついて説明をすると

物騒に聞こえますが、

本当にけんかをしていたわけではなく

おそらくですが

その言われた人がTiaraが自己愛性人格障害だと

この会社に来て一番初めに見つけた

Tiaraの直属の課の課長ですが、

この人に言われた人がメールか何かで何か失敗を指摘したか

「この内容についてこういった説明があったのですが

これはあちらの件で確認がとれていたはずではないでしょうか?」

など確認のメールをしたことを

「俺にけんかを売っておいて」と

言っています。

 

そしてそれに対してメールか何かで返信したけど

「了解しました。」の一言もなく

放置していたことを

「無視か?」といったようにTiaraはとらえました。

 

 

この時の部下の答えは

苦笑いしながら

「あはは。。。いいえ、

そんな、そんな。。。

はは。。。」という感じです。

 

 

こんな光景はどこにでもあるような光景で

自己愛性人格障害を知るまでは

こんなことでいちいち気にも留めませんでした。

 

この会話、いっけん上司がブラックジョークで

部下をいじり、

なんでも言い合える上司と部下のような

その人なりのコミニュケーションの取り方、

という風にもみえますが、

Tiaraはそうではないと思っています。

ちなみにTiaraはこの上司が

入社して早々に若い男性に

ちまちまが長いお説教をしているところを

何度も見ていて

しかもそれがTiaraの後ろの打ち合わせスペースの

テーブルのところでやっているので

Tiaraたちのグループにも聞こえます。

 

 

その時にその男性へのパワハラだけでなく

入ってきたばかりのTiaraに

自分の怖さを教えているように

思いましたので

Tiaraお決まりの席を外す作戦で

乗り切りました。

 

お説教は静かでしたが、

長時間どうでもいいことを何度も何度も

繰り返し時間をかけて責めていて

なんの意味もないようなことです。

 

 

入ってきたばかりのTiaraに

会社の様子を説明することもなく

放置でしたので

受け入れられている気が全然せず、

それ以外にもTiaraの歓迎会の時の言葉も

「Tiaraさんには英語の翻訳や

今まで派遣社員がしていなかったことも

バンバンさせていく!」と

強い口調でみんなの前で説明したり

部長がTiaraが歓迎会のお店についたときに

「おお!主賓!

きたきた!こっちこっち!」と手招きしたところに

この課長の「主賓じゃねえよ!」と冗談まがいでしたが

完全に自己愛性人格障害の威嚇を

初めからご丁寧に何度も見せてくださったので

初めから自己愛性人格障害対策を

課長のみに徹底的にできたのでよかったです。

 

今では課長からTiaraに近づいてくることは

ほとんどありませんし、

もし話すことがあるときでも

ものすごく明るく優しく

気を使っていってくださいます。

 

おかげで自己愛性人格障害の課長と

良好な距離感のある感じのいい関係を保てていますし

Tiaraのそばの打ち合わせテーブルでは

部下をねぎらう慰めの言葉

「お前ならやってくれるだろ?」と明るい口調で

部下をやる気にさせるような言葉を

一生懸命Tiaraに聞かせて

自分の名誉を挽回しようと頑張っています。

 

おかげではいったんばかりのころの

パワハラだらけだった社内は

いっけん、明るくみんな仲良く

仕事をこなしているような

いい雰囲気に変わっています。

 

 

みんな、結構雰囲気が良くなったな、

と思っているようですが

Tiaraはただ、

自分の名誉を挽回したいだけなんだな

と一目でわかります。

 

さて話が長くなりましたが

冒頭でお伝えした女の子ですが

Tiaraの直属の課長やリーダーと違い

まだ自己愛性人格障害だと

確定したわけではありません。

 

ただ、仲良くしていては

Tiaraの品格を落とすようなことばかり大きな声で話して

しがみついてきて

Tiaraから離れないので

まあ、怒ってもいいようなことも何度か言われていますし

もしかしたら自己愛性人格障害かもしれないと疑っていますので

それをきっかけに話さなくなりました。

 

この女の子はものすごく周りのことに敏感に感じ取りますので

おそらく自分がどう思われているか

自分の株をどうやってあげようか?ということに

異常にこだわっているので

Tiaraが話さないでおこう、と

思った瞬間から気づいています。

 

ちょっとすごいな、と思いました。

 

もし、話しかけてきたら

今まで見たいにまともに一生懸命話さず

受け答えを短くしていこうと

思っただけなのですが

こっちの様子を見てから話そう、と

徹底しているようで

Tiaraが話さないと徹底的に自分からは

話しかけてきません。

 

本当に驚くくらいですので、

その時にこれだけいちいち相手の反応を見てからしか

自分から話しかけない、

ということに徹底している、ということは

自己愛性人格障害の

どうしても自分のほうが上に立っていないと

気が済まない、という特徴に激似です。

 

もし、普通に意識なく

ただ、言っていいこといけないことの

区別がついていないだけのひとだったり

ただ、がさつで細かいことに

気がいきにくくがさつなタイプだったとしたら

何とも感じず

「ねえねえ~」

などと普通に話しかけてしまうはずです。

 

Tiaraも今まで同じ会社の後輩ということもあり

いろいろと世話を焼いたり

話しかけてあげたり、できるだけ嫌わずに

受け入れてあげようと

こちらから話しかけることも多かったのですが

いったん、Tiaraから話しかけることをやめてみると

てきめんに一言も話しかけてきませんし

明らかにこちらの様子をうかがっています。

 

お母さんが自己愛性人格障害っぽい話も

していましたし

「おっかあがきついから、

あたしがこんなきつい話し方になるんだって!」と

言っていたこともありましたので

ただ、親がきつい話し方をするので覚えてしまって

似てしまっただけ、という風にも取れるので

どっちなんだろう?

と初めから疑問を持っていました。

 

できればただ、何にも考えていない

がさつなだけのタイプだと

うれしいな、と思っていましたが

(それなら嫌は嫌だけど付き合えないわけじゃない)

何にも考えていないどころか

そんなに考えすぎてまで人の評価を気にしている

とわかると

ますます疑いは強くなります。

 

自分を上げる言動もよくしていて

「あたしの手が早いから

正社員のほうで仕事が溜まちゃって

正社員があせってるって~」と

大声で笑ったり、

「あたしが仕事ができるから

みんながあたしについてこられなくて

必死じゃん!」

と面白おかしく話すところなど

ちょっと自己愛性人格障害にしては

間抜けな部分もありますので

もしかしたら

それほど強いタイプの

自己愛性人格障害ではないのかもしれません。

 

 

まあでも話をしなくなったことは

結果的にはよかったのかもしれません。

 

Tiaraが嫌がることは周りも見て分かるでしょうし、

いつも周りの人のことをディスっていたことは

みんなも知っていましたので

「またこの人がなんか言うよたぶん。」

とか話題になっていた彼女ですので

Tiaraが話さなくても

誰もおかしいとは思わないと思います。

 

ただ、無視をしているわけではないので

用事があるときは

Tiaraも普通に話しますが

話さなくなってから1週間ほどたちますが

Tiaraは普通に過ごしていますので

敵対心も向けていませんし、

あちらからも敵対心は伝わってきません。

 

話を下のはたまたま部長からの

ことづけがあったので伝えただけなのですが

彼女の名を呼び

「部長がこういってたから

もう一回やっておいてね!」というと

「はは。。。」と少し小ばかにしたように

笑うだけでしたが

特に変わった様子は見られません。

 

 

Tiaraと話していないからと言って

落ち込む様子もなく

淡々と仕事をして、離しやすい人が来ると

大きな声で

ガハハ、ガハハと笑いながら

いつものきつい感じの口調で

誰かをディスりながら話しています。

 

まあ、ここまでTiaraよりも先に話したくない、

ということを徹底していることは

普通ではないと分かります。

 

そして話さなくなったことにより

日常会話もなくなりましたが

代わりに大声でディスられたり

いじられたりすることもなくなったので

結果的には

Tiaraはこのほうが居心地が良いです。

 

彼女が自己愛性人格障害でないことを祈りますが、

もしそうでないと判断したら

少し口数は減らして普通に聞くことがあれば

聞いてみようと思います。

 

このように

自己愛性人格障害の対応とは

相手の様子を細かく見ながら

相手の心の状態を把握していくことです。

 

あなたにとって不快だと思う存在からは

とことん逃げて逃げて

逃げまくりましょう。

 

そうすれば

嫌なことやトラブルは

ほとんど起きなくなると思われます。

 

あなたが付き合うべき人間は

会社あああの人間関係だろうと

あなたが決めていいのです。

 

ただし仕事を一緒にやらなければいけないときや

どうしても交流が必要な場合は

ここを話して業務だけを淡々とこなして

あなたの心は

楽に保つようにすることです。

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