自己愛性人格障害の親との関係について

こんばんは♡

今日は、共依存体質になってしまった人の

親との関係について

お話ししたいと思います。

 

 

Tiaraのところに来る相談の中で、

自己愛性人格障害の彼との悩みが一番多いですが

たまに、兄弟や親子関係の中にも

自己愛性人格障害がいるという

悩みもいただきます。

 

自己愛性人格障害だったのが

付き合っていた彼なら

いくら密に付き合っていたとしても

同棲でもしていない限り

離れる時間はありますが、

自己愛性人格障害との関係が

親子や兄弟だった場合は

もっと共依存症になる可能性は

高いと思います。

 

 

自己愛性人格障害のひとが

親や兄弟だった場合は、

生まれてからずっと一緒にいることが

多く、あなたのこともすべて知っているので

信頼している分、傷つき方も

半端ないと思います。

 

そして一緒にいる時間が

学校や会社に行っている時間以外

ほとんどなので、

被害者の人が、自信を無くして育ちやすいと思います。

大人になったり結婚したりして

離れる機会があるかもしれませんが、

たまに会う時間に攻撃されてしまうと

本当に辛くて仕方ありません。

 

 

身内なのでほっておけないということもあり、

結婚して離れていても

親や兄弟だったりすると

来ることを拒むことができず、

あなたのことを見下して旦那様に言われてしまったり

こき下ろして笑いものにするということもあり

あなたの精神状態上、

よくありません。

 

 

あなたの親や兄弟が自己愛性人格障害だった場合、

あなたの共依存症は

子供のころから育てられたということになり

どこに行っても自己愛性人格障害のひとに

攻撃されやすい体質に

育ってしまいます。

 

あなたが外から攻撃されやすいとしたら、

攻撃しやすい体質い育ってしまったと言えます。

 

あなたの中にもし親子や兄弟だからと

離れられず、

嫌な思いをしていても対応しているとしたら

今まで以上にあなたの中の共依存症が

育ってしまいます。

 

 

あなたは親が死んでも

生きていかなければならないのです。

 

それなのに自ら、嫌な思いをしていても

離れないということは

あなたは、これからも

自己愛性人格障害のひとに

狙われやすい体質に

育ってしまうと言えます。

 

 

あなたがもし、今後

自己愛性人格障害の被害にあいたくない

と思うのならば

相手が親や兄弟でも

離れる必要があります。

 

Tiaraの母も自己愛性人格障害まではいきませんが、

Tiaraを小さいころからディスりがちなところが

あります。

 

 

なぜ、自己愛性人格障害ではない、

とわかるのかというと

無意識のうちに潰している、

とまでの感覚がないからです。

 

 

確かに嫌な思いをすることは

多いですが、

かといって

一度自己愛性人格障害の彼と出会っているので

そこまで長時間ののしり続けたり、

わざとする意味のない無視や攻撃までも

仕掛けてくるわけではありません。

 

 

だから自己愛性人格障害ではない、

とわかるのですが、

普通の人でもディスったり、

ひとよりも優位に立ちたがる人というのは

いるものです。

 

自己愛っぽいけど自己愛でない人も

確実にたくさんいるのです。

 

 

真正の自己愛性人格障害でなければ、

嫌な思いをしても

精神的につぶされたり病気になるほどの危険性は

ないと考えていますが、

それでもあなたが傷ついたり

嫌な思いをする人と耐えしのぎながら

いっしょにいる必要はないのです。

 

だからたまに、母親が

自己愛性人格障害で

死にたくなるほど辛い、とまで

落ち込んでいる人は

親でも

あまり会わないようにしなければなりません。

 

 

自己愛性人格障害とは

病気のようでいて性格のようなものなので

治る、とか相手が反省して治してくれる、

ということは無理なのです。

 

 

大切なことは、

あなたを守ることができるのは

あなただけだということです。

 

 

相手を変えようと思っても変わりません。

 

だから本当に辛い思いをしたときは

相手に変わってというのではなく

自分が変わったほうが

手っ取り早いでしょう。

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