自己愛性人格障害のひとは期待をさせる行為をしておいて後で裏切る、ということを繰り返す

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

期待をさせる行為をしておいて後から裏切る、

ということを繰り返すについて

お話ししたいと思います。

あなたの彼が、

自己愛性人格障害だった場合、

しばらく彼から連絡がなかった彼から

久しぶりに電話がきて、食事の誘いを受け

うれしくて彼を待っていると

突然急用ができて

こられなくなることがあります。

もしくは、素敵なレストランを用意してくれ

楽しく食事をしている最中に

彼の友達から連絡が入り

突然帰らなければいけなくなってしまい

あなたは1人で食事をしなければならない、

ということになる場合もあります。

もしくは、

彼があなたのところに迎えに来てくれ

二人で素敵なレストランで食事をし

お店も素敵で料理もとてもおいしいものなのに

なぜか彼の機嫌が悪くなり

始終無言で過ごすという場合もあります。

どれも自己愛性人格障害のひとが、

あなたをがっかりさせるために

やっていることです。

あなたをがっかりさせるためには

まず初めにあなたを喜ばせる必要があります。

まず、しばらく放置、

という形であなたを不安にさせ

あなたの不安がピークに達する直前に

明るい声で連絡をくれて

あなたに会いたいという話をしてくれます。

あなたに会いたいから

あなたが喜びそうなお店をセレクトして

素敵な車で迎えに来てくれて

エスコートしてくれます。

あなたの期待がピークに達したとき

突然一緒に食事ができない事態になります。

その時の二人の関係性や彼の感情により

不機嫌になったあなたを

「ごめんね。この埋め合わせは

必ずするから。」と

優しくねぎらってくれる場合もあったり、

「そんな不機嫌な顔するなよ。

しょうがないだろ。」と

あなたを責めるような口調で言う時も

あります。

自己愛性人格障害のひとの気分により

どうとでもあなたを追い詰めることが

できるのです。

普通は何かの原因があり、その行動により

機嫌が悪くなったり、

よくなったりするものですが、

自己愛性人格障害のひとの場合は違います。

自己愛性人格障害のひとは

一番はじめに来るのが、

まずもともと

彼がおなかの中に持っている怒りが

先なのです。

そして怒りの感情を、

もともと持っているのですが

彼自身が、そのことに気づいておらず、

食事に来てあなたと会話をしたから

機嫌が悪くなった、ととらえます。

自己愛性人格障害のひとは

すべてが普通の人と逆に起こります。

普通の人は、

まず不機嫌になるような出来事が

起こるまでは普通です。

何かが起きたから

機嫌が悪くなるのですが、

自己愛性人格障害の場合は

もともと、おなかの中に怒りがあり、

そのもやもやを

無意識のうちに誰かのせいにして

ぶちまけてすっきりしたいのです。

だから彼が機嫌が悪くなったり、

ケンカになったりするのは

あなたのせいではありません。

でも、普通の人の常識とは

すべてが真逆なので、

誰も彼の怒りの意味が分からず

あなたも周りの人も

あなたが彼をイラつかせたから

彼の機嫌が悪くなった、と思っていますが

実は、自己愛性人格障害のひとの

おなかに中にもともとある感情が先なのです。

でもそんなことは常識では考えられないため、

こじつけで

あなたの行動のせいにされてしまうのです。

人は、

何か原因があったから結果が生まれた、

と考えるのが普通ですが、

自己愛性人格障害のひとは

結果が先にあって、

その結果を導き出すための

理由が必要なのです。

その原因をターゲットのせいにして

自分のせいだとは思っていません。

だから

自己愛性人格障害のひとのそばにいて

離れない人は

彼のおなかの中の怒りを

すべてあなたのせいにされてしまうのです。

あなたが自己愛性人格障害のひとの

ターゲットにならないためには

ひどいことをされたらいつでも離れていく

と自己愛性人格障害のひとに

思われている必要があります。

自己愛性人格障害のひとが

何か事を起こすたびに

あなたが彼に冷めていけば

彼は、だんだんあなたには

嫌がらせができなくなります。

だから自己愛性人格障害のひとに

一途であってはいけないのです。

歩み寄りをしてはいけないのです。

自己愛性人格障害のひとの

言うことを聞いてはいけないのです。

自己愛性人格障害のひとに

無償の愛をささげてはいけないのです。

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