自己愛性人格障害の人は、あなた以外の人にはとても優しい


こんにちは♡

今日は、自己愛誠意人格障害の人は

あなた以外の人には

とても親切だということについて

お話したいと思います。

自己愛性人格障害の被害は

非常に分かりにくいと思いますが、

社内恋愛の場合は

特に気づきにくいと思います。

Tiaraの恋愛相談室の相談者で

圧倒的に多いのが

この社内恋愛です。

合コンでも幼馴染でもなければ

その辺でふらっと偶然の出会いで

出逢ったわけでもありません。

中には同じ中学だった、とか

もともと同級生だったというかたも

みえるのですが、

圧倒的に多いのが社内恋愛です。

たしかに出会いの場として

毎日顔を会わす事が多いので

仕事場や学校とは

恋愛関係になりやすいといえます。

でも、この社内恋愛は

ただ単に出逢いやすいというだけではなく

本人にも周りにも

モラハラ行為がばれにくいと思います。

自己愛性人格障害の人は

惹きつけ行為と無視を繰り返すのですが、

人前ではとても優しくする傾向があります。

嫌なことを言っていたくせに

人がそばにいると優しくしてくるので

後半はそのあまりのギャップに

おかしいと気づくことも多いのですが、

はじめのうちは、冷たくされていても

会社に行ったら、「おはよう。」と

とても優しく声をかけてくれるので

許してくれたのかな?とか

やはり仲良くしたいのかな、と思ってしまいます。



だから社内恋愛は

分かりにくいのです。

普通なら社内恋愛でも

別れ話が出たすぐあとは

ギクシャクしたり、お互いに少し話しづらかったり

時には、険悪なムードになることもあるでしょう。

それが普通です。

でも、自己愛性人格障害の人は

けんかをしたあとでも

とても優しいのです。

そしてそういうことがあったときにこそ

周りの人には

とても親切にしたり、

細かい気配りを見せたりします。

そして彼がひどいことをする人間には

とても見えないようにしてしまうのです。

Tiaraははじめ、けんかしたあとでも

普通でいられるなんて

なんて大人なんだろう、と思っていました。

普通の人は

たいていいいほうにとらえます。

どちらかというと

いいほうにとらえるほうが多く

いいほうにとらえるほうが世の中の常識、

という風になっています。

そこを自己愛性人格障害の人は

うまいこと使います。

世の中の常識が

自己愛性人格障害の人が

虐待をしても分かりにくくなっているのです。

けんかの直後に自己愛性人格障害の彼が

あなたに優しくするのは、

あなたのために優しくしているのでは

ありません。

自己愛性人格障害の彼が

自分が悪く思われないように

ふるまっているのです。

勘違いしていると

何度もやられてしまいます。

でも、勘違いするのが

当たり前なのです。

なぜ勘違いだと分かるのかというと

そのあと、

とても好きな人にはできない、

というほどおそろしいことをしていることに

気づくからです。

Tiaraははじめ自分が経験して

何かがおかしいと気づきましたが

誰もそんな話は信じてくれませんでした。

でも、あまりの数

同じようなことが起こっていることに気づき

それが自己愛性人格障害という病気だということを

知ったのです。

自己愛性人格障害は

いろいろな例を知れば知るほど

とんでもないことになっている例が

数多くあります。

もういいかげん、

こういった病気があるということを

みんなが知っていなければ

犠牲者が出ても分かりにくいのです。

そしてとてもひどい目にあっているのに

被害者のほうが

居場所をうばわれ、信用をなくしていきます。

その優しさが本物なら

あなたにひどいことなんてしないのです。

自己愛性人格障害の人は

自分の身を守るためにやっていることで

被害者自身も分からなくなり

周りの人にもわかりません。

そうなってしまうと被害者の人は

見事につぶされて

職を失い、生活さえできなくなってしまい、

独りぼっちになってしまうのです。

彼のその優しさが

本物かどうか冷静に判断してみてください。



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