自己愛性人格障害の旦那様と離婚して、1人でやっていけるか不安な人へ

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の旦那様と

離婚することが怖い人について

お話ししたいと思います。

今日は、特に自己愛性人格障害に

特化した話をするんじゃなくて

離婚したときのTiaraの経験について

お話しします。

Tiaraが元旦那様と離婚してから

今いるところに引っ越してきたとき

近所にいる人から注目されていました。

内覧や引っ越しをしているときも

近所の人が

「あの人ここに引っ越してくるね。」とか

「やっと空き家じゃなくなったからうれしいね。」とか

歓迎ムードの声が聞こえてきていました。

Tiaraも子供たちも新しい再出発の

賃貸ではありますが、

スタートを切るマンションです。

やっぱり近所に空き家があるのは

あまりいい気はしないと思います。

そこに明かりがともり

人々のにぎやかな声が聞こえてくると

なんとなく安心するものです。

自己愛性人格障害の旦那様と

離婚するのが怖いという方が見えますが

Tiaraは断然離婚したほうがいいと思います。

だってあなたの新しい生活は

そこからしか始まらないのだから。

Tiaraは元旦那様のところを

無一文で出てきています。

あなたに覚悟と知恵があれば

無一文でも出られます。

Tiaraもずっと働いていましたが、

貧乏だったので

自分のお金はほとんどと言っていいほど

持っておらず、

二人で働いた分はすべて生活費に充てていました。

それでも、仕事があったので

おばあちゃんにお願いして

3か月だけでいいからいさせて、

と少しだけの食費で子供たちと3人

居候させてもらって

お給料を3か月分ため込んで

それで新しく住むところの敷金礼金に

当てていました。

引っ越しは、男のいとこ数人に手伝ってもらって

働いている会社でトラックを借り

すべて0円で済ませました。

いとこたちにはお礼に食事を出し、

子供たちもTiaraのいとこたちに

大変感謝をしていました。

近所の人もみんな、Tiaraが離婚することを知って

「男手がたりなかったら言ってね」、と

今まで仲良くしていたママ友たちに

いってもらえ、車のバッテリーが上がったときなど、

みんな、「すぐ旦那をいかせるね!」と

協力してくださいました。

これほど世間の人をありがたく思ったことは

今まで一度もありませんでした。

それまで学校や幼稚園で

普通にお付き合いをしていただけなのに

まさかこんなに手伝ってくれるとは

思っていなかったので

世間って本当に困ったときには

助けてくれるんだ、と感謝していました。

これはきっと、どん底を味わった人しか

この感動は知らないと思います。

だから、Tiaraも本当に困っている人がいるときは

助けてこの時の恩返しをしなきゃと

心に誓ったものでした。

その時にTiaraは、人生本当に困ったときは

必ず何とかなる、ということを学び

生きる自信になっていきました。

ただ、そのあとで

自己愛性人格障害を知ることになるとは思っておらず、

Tiaraにとっては

離婚が人生最大のピンチだと思っていたので

それをやってのけた自分は

もう大丈夫だと思っていました。

今、自己愛性人格障害の被害にあって

離婚を決意している人は

もう少し事情が違うと思います。

自己愛性人格障害のひとがそばにいた場合、

病気の程度や性格によっても

多少違うとは思いますが、

被害者が、周りの人の信用を失っている可能性もあります。

その時はきっと、協力者に恵まれることも

なくなっているかもしれませんので

その時は国を頼ってください。

Tiaraは普通のマンションで暮らしていますが

自分で生計を立てられない人は

母子寮というものがあるそうです。

市営住宅にも優先的に

入れると聞いたこともありますので

あなたの住んでいる地域で

聞いてみてくださいね。

心の相談にはのらせてもらいますが、

暮らしのことに関しては

市や国を頼ってみてください。

必ず方法があるはずです。

あなたが辛い生活を

時には捨てる勇気も持ってください。

必ず、終わったところから

新しい道は開けてくるのですから。

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