環境が変わったときに自己愛性人格障害のひとに狙われないために

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害を見抜くときの

ポイントについて

お話ししたいと思います。

派遣先が10月から変わり、

3日ほど経ちましたが、

今のところ、Tiaraの周りには

自己愛性人格障害らしき人物がいません。

こんなことは、

自己愛性人格障害の彼と出会ってから

初めてのことなので

逆に驚いているくらいですが、

自己愛人格障害のひとがいたときのために

あまり話さないTiaraに対して

(どうして黙っているの?まだ緊張しているの?)

と、Tiaraのほうが

不思議そうに見られるくらいです。

とはいえ、大きな会社ですし、

Tiaraのいるところだけでも

1000人以上いるらしいので

どこかにいるのかもしれませんが、

少なくとも

Tiaraの席の付近には

1人もいません。

Tiaraのことを

「いくつくらい、なんだろうね。」とか

興味を持って話しているのが、聞こえたり、

「お疲れさまでした!」と

人懐っこい笑顔を向けてきて

誰1人、

尊大な自分を魅せているような人はおらず、

素直に本当の自分を見せているように

思えます。

分からないことは素直に

「ねえ、これどうやってやるの?」

と聞いているし、

分かる人は「これはね。。」と

普通に相手に分かりやすいように

気を使いながら教えているだけです。

その分、

特別際立って目立つ存在の人はいなくて

みんな平凡な感じですが、

それが、のほほんとした

穏やかな雰囲気を保っています。

自己愛性人格障害の対策というのは

別に不愛想にしているわけではなく、

話しかけられたことに対しては普通に答えますし、

何も話していないと言っても

穏やかに少し笑みを浮かべている程度は

よいと思います。

分からないことは素直に聞いてもよいし、

ただ、慣れないうちは

余分なことは話さないほうがいいと

思います。

今回は今までしていたような

経理のお仕事ではなく、

少し専門的なお仕事にしました。

今後も働いていけるように

少しスキルを磨けるような仕事を選んだのです。

自己愛性人格障害の被害に遭いやすい人は

普通のひとよりも

自立できることが

とても大切なことになります。

自分で生活できる自信のない人は

理不尽な目に遭っても

我慢しやすいのです。

だから自分の足で歩いていくためにも

仕事選びはとても大事です。

ただ、それもどこかで

何かあったら

いつでも変われる自分を持っている、

ということもとても大事です。

そしてたとえ職場や環境を変えても

また違うところでやっていける

自信を持つことが大切になります。

それには、

理不尽な人には流されない自分

というものを最低限

持ち合わせていてください。

頼れるところには

いつでも頼っていいのです。

Tiaraは今回、

初心者でもOKのところを選んだし、

扱う商品に関しても

とても特殊なものを扱っている会社ですので、

相手もそんなものを見るのは

初めてだというつもりで説明しているそうです。

それでも、

「初めての人にも分かるように

かみ砕いて話しているつもりですが、

分かりますか?」と聞いてくるくらいです。

今回はプレゼンの資料を作ったり、

商品の図面を書いて

お客様に分かるような

営業さん用の資料を作るので

商品のことは細かい部品まで

覚えなければなりません。

自己愛性人格障害では、

初心者は分かるように

説明できないと思います。

自己愛性人格障害とは

相手がどう受け取るかを

想像することができず、

相手が分からないことに

高揚してしまいますので

いきなり

専門用語を交えながら話をして

「そんなことも分からないの?」と

自分のほうが上に立っているということに

満足してしまいます。

だから、このような特殊なことを

後輩に教えることはできないので

後輩が育ちません。

本当に仕事をしてもらいたいと思っていれば

とても分かりやすく初心者に分かるように

かみ砕いて説明をし、

さらに聞き返したりするので

相手の気持ちに

寄り添おうとしているところが見えます。

自己愛性人格障害のひとは、

自分の知識を魅せつけることは上手いですが

後輩を育てる、ということは

特に苦手なのです。

苦手というより

わざわざ育たないように

分かりにくく説明をして

相手が分からないと

「あいつは使えない。」と

不満を漏らして迷惑がるくらいです。

自己愛性人格障害のひとを見分けるには

仕事のできる後輩が育つか育たないかで

ほとんど分かります。

それから、Tiaraは

まだ自分のことは話していないので

攻撃される材料が相手に分かりません。

だから、まだ自己愛性人格障害のひとも

攻撃できないかもしれません。

ただ、惹きつけ行為もしてくる人は

いないし、ただ、新しい人が来た、と

興味を持っている人と、

普通に分からないことがあれば

教えてくれる人がいるだけです。

隣同士、仲良く話している人や、

Tiaraが分からないことを

隣の席の人に聞いているだけで

周りの人もそのことについて

口々に自分の知っていることを教えてくれたり

話を無視をすることなく、

普通にみんなの輪に入れてくれます。

しばらくそんなことがなかったので

久しぶりすぎて、

あまりにもみんなが普通なことに

驚いているくらいです。

ですが、

世の中は自己愛性人格障害ばかりではなく

圧倒的に普通の人のほうが多いのですから

普通のことは話しても全然大丈夫です。

ただ、

自己愛性人格障害のひとが

いたときのために

自分のプライベートを話さないようにすることと

当り障りのない世間話や、

覚えなければいけないことは真剣に覚えて

周りにいる人にだけ挨拶していれば

周りの人すべてにあいさつしたり

好かれたりしなくてもよいのです。

極端にいい人は自己愛性人格障害に

とても狙われやすいことになります。

すべての人と合う人なんて

この世にいないのです。

すべての人と合う人は

自分を0にして合わせています。

とてつもなく感じの良い人は、

自分を殺して相手に全面的に合わせているか、

自己愛性人格障害の、

出会ったばかりのころに魅せる

コミュにっケーション能力の高さの可能性が

あります。

あまりにも目立っていい人にも

警戒しておくとよいでしょう。

合わないところがあって

当たり前なのです。

その人が、本当に理解できるまでは

あなたも全面的に合わせて

本当の自分を見せないほうが

いいと思います。

そのほうが、もし、万が一相手が

自己愛性人格障害だった場合は

対処がしやすくなります。

本当に仲良くなるのは

相手が本当に理解できるようになってからでも

遅くはないでしょう。

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