早く幸せになるためにしなければならない心の整理

こんにちは♡

今日は、

あなたが最も気になることの1つ、

幸せな恋愛をするには

どうしたらいいかについて

お話ししたいと思います。

 

 

あなたの彼が

自己愛性人格障害だった場合

あなたが尽くせば尽くすほど

モラハラが加速してしまいます。

 

できれば、自己愛性人格障害の彼とは

お別れしたほうがいいと

思うのですが、

なかなか別れられない人も

多いと思います。

 

Tiaraは最近少しだけ

吹っ切れてきました。

 

彼のことを忘れたわけでも

嫌いになったわけでもないです。

 

でも、

自己愛性人格障害の元彼のことを

いつまでも好きでいても

仕方ないです。。

 

この前、自己愛性人格障害の元彼と

別れた後に何度かデートしていた人に

会いました。

 

元彼と別れた直後は、

彼と別れたさみしさから

数名の人と

たまにご飯を食べに行ったり

していたのですが

元彼の事が頭から抜けなくて

ちょっとしたことでその人のことが

嫌になったりしていました。

 

でも、その中で1人だけ、

性格もよくて仕事もきちんとしていて

顔もスタイルも嫌いなタイプではなく

自分を飾らなくても素で話ができる人が、1人いて、

この人なら好きになれるかなあと

思って

半年くらいデートしていました。

 

元彼のことも理解してくれていて

なんでも聞いてくれるし、

仕事もきちんとしていて

その人からのいろいろな相談を

tiaraも受けていたんです。

 

いつも素敵なお店に連れてってくれて

遊園地デートまでして

心のどこかでこの人とだったら

付き合ってもいいかなあなんて

思っていたんです。

 

でも、どうしても

自己愛人格障害の元彼のことが

頭から抜けませんでした。

いつも元彼の話をしていても

嫌な顔1つすることなく

だったらどうしたらいい、とか

いっしょに考えてくれて

しかも嫌なところは

何1つなかったんです。

 

それなのにやはり「好き」という

特別な気持ちにはなれず、

このままその人と一緒にいても

傷つけてしまうだけかもしれない、

なんて考えていたんです。

 

そしてとうとう

「やっぱり一緒にいても

どうしても元彼のことが抜けない。

 

こうして会っていても

あなたを

傷つけてしまうだけかもしれないし

もう少し落ち着くまで

誰とも

デートはしないでおこうと思う。」

なんて言ってしまったんです。

 

 

そしたらその人は

「じゃあ、Tiaraの気が済むまで

1か月でも3か月でも1年でも2年でも

考えたらいいよ。」と

言ってくれたんです。

 

え?

そんなにゆっくり考えてもいいの?

なんて思ってしまいました。

 

それから1年ほど経ちますが

その間にもその人には

まだ、連絡を取っちゃいけない。

 

まだ元彼のことが本当に吹っ切れて

恋愛する気になるまで

ご飯とか食べに行ったりしたら

その人が

期待してしまうかもしれない、

と思いつつ

くそまじめに誰とも付き合わず

誰ともデートせず、

このまま1人でいてもいいかなあ、

なんて思っていたんです。

 

そしたら息子が

怒りだしてしまって。。

 

いつまでも

元彼のことを忘れられないTiaraが

嫌だというんです。

 

彼にまだこだわっているということが

息子を心配させたり

暗いと思われているようでした。

 

そんなことないよ、楽しいよ?

と言ってもそうは見えないそうです。

 

息子まで

暗い性格になってしまってもいけないし

Tiaraの心配ばかりしていることが

息子の負担になっているようでした。

 

でも本当にそんなことは

なかったんですけどね。

今まで

無理に付き合ったりする必要はない、

と思っていたんですが、

息子に負担をかけていたなんて

思いもしませんでした。

 

もしかしたら、あの時はまだ彼のことにこだわっていたけど

今なら前よりも楽しいと感じることができるかもしれない。

 

それにたまたま見た記事で

付き合う二人は初めから100%同士ではない

という一文を見つけたんです。

 

そうだ。。

 

必ず初めはどちらかが好きになって

嫌いじゃなければ

会ったりしているうちに

どんどん好きになっていく。。

 

そんな気持ちがあったことを

Tiaraはすっかり忘れていたんです。

 

自己愛性人格障害の彼と付き合う前は

コクられると

自分がフリーなら

とりあえず付き合ってみる、

そして付き合っていくうちに

どんどん相手のことを知り

少しづつ好きになっていく。。。

 

そんな思いがあったことを

すっかり忘れていました。

 

自己愛性人格障害の彼に

こだわりすぎていて

そんな普通の恋愛を

忘れていたんです。

 

もしかしたら

今はだいぶ気持ちも落ち着いているし

1年前にデートしていた人は

本当にいい人で

嫌いなところは1つもなかった。

 

それなら今なら

もしかしたら

好きになるかもしれない。

 

そんな思いもあり、

久しぶりに

連絡を取ってみることにしました。

 

「○○さん元気?

そろそろこっちに帰ってきてる?」

 

去年までその人は転勤で遠方にいて

去年の4月から

こっちに帰ってきているはずでした。

 

こっちに帰ってきているだろうな、

と思いつつもまだ連絡できない、

と勝手に思い込んで

連絡していなかったのですが。。

 

もしかしたら

あれから1年もたっているし

彼女でも

できているかもしれない。。。

 

そんな思いもあったんですが

普通に返事が返ってきたんです。

 

「久しぶりだね。げんきしてた?

久しぶりに会って

お互いの近況報告でもしようか?」

 

向こうから会おうと

言ってきてくれたんです。

 

すぐに約束をして

先週週末に会ってきました。

待ち合わせ場所に行ったとき、

あまりにも変わりすぎて

分かりませんでしたw

 

「あれ?○○さんいる?」

 

「いるよー。」

 

「どこ?」

 

少しうろうろしていると

向こうから近づいてきていました。

 

以前会っていた頃は

シャツにデニムといった

カジュアルな感じでしたが

スーツにコート、

そして以前もかけていましたが

柔らかなウェーブだった髪は

きつめにパーマがかけられ

そして銀縁の眼鏡。。。

 

久しぶりなのも手伝って

全然分からなかったんです。

 

 

「分からないってー。」

笑いながら

思わず肩をたたいてしまいました。

 

「ん?あ、そうか。

前はパーマももっと緩かったからな。。」

 

軽く笑って言う彼に

「違うよ。それだけじゃないじゃん。

違いすぎるよー。」

 

と言って笑いました。

 

こんな風に普通に人と接したのは

本当に久しぶりだった気がします。

 

彼曰く、

Tiaraとはもう2度とあえない、

と思っていたそうです。

 

そして、かっこうから何まで

今までと全部変えた、

と言っていました。

 

 

Tiaraは、

気持ちが落ち着くまで

待ってくれている、

とかってに思い込んでいたのですが

そうではなかったんですねー。

 

でも、久しぶりに会いましたが

やはり全く気は遣わずに話せる人で

いろんな話をしました。

 

すごかったのは

仕事があの頃聞いていた時より

信じられないくらい

うまくいっていたんです。

 

Tiaraの仕事のことも

何を話しても理解してくれて

的確にアドバイスしてくれました。

 

やっぱりこの人は

本当にいい人で安心できる、

と以前にも増して

好感を持てたんです。

 

これからまたちょこちょこ会えば

好きになるかもしれない、

それくらい思っていました。

 

「俺もこの1年の間に

会社がこんなに大きくなるとは

思わんかったからさあ。

 

以前は大手の会社で

委託の仕事をしていましたが

その時から

彼のお母さんの仕事を

手伝ってくれないかと

誘われていたことは知っていました。

1年前は

決心がつかないと言っていました。

 

彼の両親は彼が中学くらいの時に

離婚していて

お母さんに引き取られたのですが

彼の弟さんは離婚したことで

お父さんとは

いっさい会っていなかったのですが

彼は優しいので

お父さんにもたまに顔を見せたり

していました。

 

そしてそのお父さんが1年前は

病気でちょこちょこ

病院に連れて行ってる

という話を聞いていたのですが、

そのお父さんが、

この1年の間に亡くなったそうです。

 

それでもう

面倒を見る必要がなくなったので

お母さんの仕事を手伝う

決心したそうです。

 

それでそのお母さんの会社が

大きくなり

お母さんが成功したことで

彼もお母さんの会社の

重役になったそうです。

 

お母さんの話も

もともと聞いていたのですが

バツイチで苦労してきて

晩年に成功された方だったので

お母さんのこともすごく尊敬していて

彼と付き合うことになったら

あいさつしなきゃと

1年前から話していたのです。

 

Tiaraはむしろお母さんのほうに興味がありました。

 

同じ女性としてバツイチで

自分の道を切り開いていく。。

 

そんな堂々としたお母さんの生き方に

あこがれの気持ちもあり、

あって話してみたいな、

と一年前から思っていたんです。

 

ビジネスの話もとても興味深く

おもしろいと思いました。

 

本当にいい感じだったんです。

 

ところが彼が言うには

Tiaraとは

もう会えないと思っていたため

行きつけの美容師に

「どうせ俺も1人者だから

バンバン飲み会開いて」と

頼んでいたそうです。

 

そして

「その飲み会を開いてもらってる中に

1人気の合う子がいてさ。

半年くらい付き合ったんだけど、

先月結婚したんだ。」

と左手の薬指を見せてくれました。

 

「言ってくれればよかったのに。」というと

「うん。俺、結婚したから

もう連絡しないでね、と

ラインで言おうと思えば

言えたけどさ。

なんかそれも違うと思ってさ。」

 

「それはしょうがない!

いいって!

Tiaraがぐずぐずしてたんだから。。w」

「なんかごめん。。」

「いいよ、いいよw」

 

とこんな落ち付きでしたw

 

なんかまだ彼のことを

好きだという確信もなく

好きになれるかもしれない、

という期待で行っただけでしたが、

なんかフラれた気分で

帰ってきましたw

 

でも、楽しくいっぱいお話しして

帰ってきましたよ。

 

1年前に二人でよく言ったバーを〆に

「じゃあね。」と

とても楽しい時間を

過ごしてきました。

 

でも、

なんか逃した魚は大きかったかな

と思いました。

 

Tiaraがぐずぐずしていたから

ですね。

 

でも彼のことを思うと

元彼のことを忘れていないことは申し訳なかったし、

Tiaraにも付き合う、という

決心ができなかったのは

事実ですからね!

 

 

でも、ぐずぐずしていたら

いい人がいても付

き合うチャンスを逃してしまう、

ということです。

 

でも、このことが

次に進むいいきっかけになったかな

とも思っています。

 

自己愛性人格障害の彼のことは

なかなか忘れられない人が

多いと思います。

 

でも彼にこだわる時間が

長ければ長いだけ、

いい人がいても

チャンスを逃してしまう

ということです。

 

新しい未来は必ず始まるのだから。。

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