自己愛性人格障害の人との距離の置き方・付き合い方

こんばんは♡

 

今はこうしてブログを書いているTiaraですが、

いろいろ過去のことを思い出しながら書いていると、

当時は本当に気づいていなかったことが、

今は本当におかしい話だったということがよく分かります。

 

でも、彼も気づいていないわけではなかったと思うんですよね~。

 

ちゃんと言葉にしてたまに

自己愛性人格障害についてうすうす気づいているようなことを

言っていたんです。

 

彼は別れた後に

「Tiaraには全部本当のことを言っていたんだ。」

と言っていました。

それはある意味では違いますが、

ある意味では本当のことだと思います。

 

・Tiaraには本当のことを言っていた。

・周りの人には嘘をついていた。

・Tiaraと彼との間のことは、周りの人には全く隠されていた。

 

ということです。

どういうことかというと、

例えば、Tiaraと付き合っていたことは会社には大ぴらにはしていなかったのですが、

なんとなくはみんな分かっていたと思います。

仲がいいなとは思っていたと思います。

 

でも、あえて口にしない。

 

一度だけ、プライベートで手をつないで歩いているところを

会社の人に見られたことがあるんです。

その時、彼はその人を呼び止めました。

彼ももともと会社の人に、知られたっていいんだ、と話していました。

 

だからTiaraも悪びれることもなくその人に

軽く会釈をしてあいさつしたんです。

 

その人は少し焦っていましたが、

彼も悪びれることなく、

「今日は○○しに来たんです。あなたは?」

「俺も、子供に頼まれて買い物に来たんだ。」

と言っていました。

 

車に乗ったとき、

「明日、会社で聞かれたらつき合ってること言うよ?

いいね?」

こんな感じで聞かれました。

Tiaraはうなづきました。

家も行き来していましたし、子供たちとも一緒にご飯も食べたり

一緒に出掛けたり、

時にはTiaraがいなくても、

子供が彼のところに遊びに行ったり、彼が、子供たちのうち

どちらかだけを連れて買い物に行ったり

遠出をしたり、こっちの家族や親と食事をしたり。

 

Tiaraの周りの人からすれば、

誰がどう見ても結婚するのが当たり前だという感じの付き合いでした。

けっして遊びなどでは

なかったと思います。

 

でも、あとから聞いたのですが

会社の人にはそんなそぶりを一切見せていなかったのです。

Tiaraの周りだけがパラレルワールドに引き込まれていたんです。

 

そんな世界は、

まるで結界を張ったように周りからは全く見えていなかったのです。

 

いいことも悪いことも

周りの人から見れば、彼はそんなことしていないのです。

被害者当人だけにそう見えるように

自己愛人格障害の人がそうしているのです。

 

彼自身も、自分がそんなことをしているとは全く気づかないままに。。。

 

周りから見て

どう思われるのか考えて付き合うのではありません。

 

世間一般のその常識を使って、

周りからどう思われていようと二人が良ければいいじゃん。

 

それは本当にそうなのですが、

自己愛人格障害の人が言っていることは

世間一般の人が、考えている(周りから見てどう思われてもいい)とは

別次元なのです。

 

モラハラの事実も周りから見ても被害者本人から見てもわからなくする。

 

そういうためにしているのです。

 

彼がたまに言っていたことは以下のようなことです。

 

俺、なんかおかしいんだよ。普通の人とはちがうんだ。

普通ってなんだよ!普通はそんなことしないよね、とかもううんざりなんだよ。

会社でやるんじゃなかった!

今まで付き合った彼女とは一切連絡を取っていない。別れ方にもよるよね?

身内に追い出された

俺、結婚できないと思ってたから

友達が全部離れてったことがある。俺が大事にしたいなって思ってた人からも全部だよ。

そんなんだったら1人のほうがましだ

 

すべてそんな話をしている時ではありませんでした。

 

聞いた時は全部「?」って思いましたが、

彼は本当のことがなんとなく分かってるんだな。とは思います。

 

だから、自己愛性人格障害という

人を傷つける病気がありますが、

世の中からそんな病気がなくなってほしいと思います。

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