共感力の強い人ほど巻き込まれなくてもいいトラブルに巻き込まれやすい

こんにちは♡

今日は、共感力の強い人ほど

巻き込まれなくてもいいトラブルにまでも

巻き込まれやすい、ということについて

お話ししたいと思います。

共感力は人間にとってとても大切な

感情だと思います。

共感力がなければ

人と人との付き合いはできないと思います。

思いやりも大切な共感力の1つです。

愛情も共感力の1つで

共感力がなければ

相手に対して

本当の愛情はかけられないでしょう。

だから共感力がある、ということは

とても大切なことなのです。

ですが、共感力が強ければ強いほど

あなたには関係のないトラブルにまで

巻き込まれやすいって

知っていましたか?

あなたには関係のないトラブルが起きても

気になってしまいますし、

誰か他人のトラブルだとしても

何とかしてあげたい、とか

あなたが何とかしてあげようと思ってしまい

本来ならあなたに関係のないことにまで

深くかかわってしまいます。

そして、時には

あなたがトラブルを

引き受けてしまうことになるときも

あるのです。

人は意外とずるい生き物で、

自分の責任を

他人に取ってもらおうと考えている人は

意外と多いのです。

そばに共感力の強い優しいあなたがいたら

自分のトラブルをすべて

あなたに押し付けることも

簡単でしょう。

こうやって共感力の強すぎる人は

その優しさゆえに

トラブルだらけになってしまうのです。

逆に共感力がなければ

トラブルに巻き込まれたとしても

すぐに切り離すことが出来ますし、

なんとも思いません。

どうでもいいので

関係のないこととして

とらえることが出来るからです。

逆に共感力の強すぎる人は

自分に関係のないことまで

自分が何とかしなければと考えてしまい、

あなたはへとへとになって疲れてしまいます。

バランスの問題なのです。

自分に関係のない問題にまで

いちいちかかわってしたら

あなたが本来やらなければならないことの

支障になりますし、

心を引っ張られすぎて

やらなければいけないことまで

出来なくなってしまいます。

共感力のバランスが取れている人は

自分に関係のないことは

きちんと切り離すことが出来ますし、

自分に関係のあることは

きちんと責任を取ります。

共感力の強すぎる人は

なんでも自分の責任にして

しまいがちなのです。

その結果、あなたのせいではないことで

あなたが信用を落としていることもあります。

あなたは、あなたに責任のあることだけを

しっかりやればいいのです。

そうでなければ

あなたは余計なトラブルで

自分の時間と自分の信用を

失ってしまうことになりかねないのです。

自己愛性人格障害の被害にあうような人は

意識して自分を傷つけるような人には

無関心になってみてください。

あなたのその共感力の強さを

利用する人がいるのです。

誰にでも心を寄り添わせてはいけません。

あなたのその優しさは

あなたに優しくしてくれる人だけに向けて

それ以外の人には

少し無関心になることに慣れると

それだけで

少し生きるのが楽になるのかもしれません。

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