自己愛性人格障害は毎日毎日を最高な自分を演出し続けている

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は、

どうしてあんなにも紳士的なのか?ということについて

お話したいと思います。

自己愛性人格障害の人は、

そんな風にはとてもみえませんが、

毎日を最高の自分に見えるように演出しながら生きていて

その自分を本当の自分だと自分自身でも思い込んで生きています。

嘘をついているという概念がそもそも薄いのです。

自分でもそれを本当のことだと思い込んで生きているからです。

そしてその最高に尊大な自分をその場その場で、作り続けているので、

そこにつながりがなくてもまったく問題がないのです。

たとえばそこであなたが、彼に

嘘をついたと訴えたところで、そんなには彼には響きません。

つじつまが合っていてもいなくても

関係ないのです。

その場で説明を求められて、もしその場で説明したほうが

自分が尊大に見える、と彼が判断した場合は

どんなことでもこじつけて意味があるように説明してしまいます。

特に説明しなくても大丈夫だと思えば

特に説明もしません。

つじつまが合ってると思っているのは

あなただけなのです。

彼のことは、彼が作り上げた彼が主役の映画を見ていただけだと

思ったほうが、あなたも気が楽になります。

彼の中には、悪気もなく、逆にあなたのためを思って

行動しているわけでもどちらでもないのです。

ただ、彼が一番尊大に見えるように

演技を、演技だと思わず

演技をし続けているだけなのです。

それをあなたは普通の人を見るように

彼を見ているので、あんなことを言ってくれたのに、とか

あんなことをしてくれたのに、とか

期待を持って彼を見ているから、裏切られたような気持ちになって

辛いのです。

彼の中には、たとえ裏切り行為だったとしても

裏切っているつもりはないのです。

ただ、自分が優位に、立派に尊大に見えるように

ただひたすら演技をし続けることに必死なだけなのです。

あなたは、まさかそんな人間がいるなんて思ってはいなかったでしょう。

だから彼に期待をかけてしまって傷ついているだけなのです。

彼を冷静にそう思ってみていると、

彼自身は、何も悪いことをしているつもりはないのです。

そしてあなたが、怖くなり

彼から逃げ出すと、彼はびっくりして

全力であなたを取り戻そうとするのです。

そこには

あなたを愛しているとか、気づいたんだ、とか

ごめんなさいと必死で訴えてきても、

彼は、自分が嫌われることへの恐怖に耐えられないだけで

あなたに対する愛ではないのです。

でも、あなたには

完全に愛に見えてしまうでしょう。

その後で、知らないといわれたら

あなたは相当辛い思いをするでしょう。

そして彼自身も

他の人がどんな感覚で生きているのか

わからないのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする