モラハラ加害者の心境

こんにちは♡

 

今日はモラハラ加害者の心境について

お話をしていこうと思います。

 

モラハラの加害者は、旦那様、奥様、職場の同僚、

上司、といろいろですが、モラハラの人(多くは自己愛性人格障害であると

言われている)の心境さえわかれば、

傷つくこともないし、対処の仕方が少しでもわかるのではないでしょうか?

 

自己愛性人格障害の人は、自尊心があまりにも低く、

自分には存在価値がないと心の底では思っていて、

その事実にあまりにも傷つきすぎて、その強い劣等感やコンプレックスから逃れるために

そばにいる人間を見下し、あらを探して広めたり、

バカにしたりして自尊心をギリギリのところで保っているといわれています。

 

そのため、人間関係がいつもトラブル続きです。

そして自分が尊大な存在でいられるよう有能な人のよい紳士的な人物を

演じ続けているのです。

そして心の底ではそれがばれるのを極度に恐れています。

だから絶対にばれないように周りを操作しているのです。

 

そのために気の弱い人や立場の弱い人などを日頃から

小さないやがらせで脅し続け、その人の悪い評判を作ることによって

ターゲットにし、自分を守っているのです。

 

そのために職場とは彼らにとって

非常にやりやすい場となっています。

 

後輩や役職の下の者、

立場はもともとはっきりしていますよね。

 

はじめっから逆らいずらい立場や、言うことを聞かなければならない立場を

分かりやすい形で利用します。

 

近年、パワハラやセクハラが問題になってきていますが、

モラハラはパワハラやセクハラに比べて

わかりづらいと言われています。

 

対処法としては、

・仕事の内容だけを話し、プライベートなことはしゃべらない。

・会社以外での付き合いをしない。(飲み会やバーベキューなど)

・返事はなるべく簡単に(Yes,Noで)

・自分の状況をなるべく知られない。(今、忙しい、難しい案件に取り組んでいる、など)

・仕事関係の人と話すときもなるべくモラハラを繰り返す人に聞こえないように話す。

・喜怒哀楽を顔に出さない

などですが、やむを得ず、仕事で深くかかわる場合もあるでしょう。

その場合もなるべく仕事の内容だけに会話をし、終わったらすぐ立ち去ることを

心がけておくとよいでしょう。

 

どうしてもターゲットになってしまった場合ですが、

逃げるより方法はありません。

できれば退職や部署移動願いを出すとよいでしょう。

 

残念ですが、その場にいても

どんどん仕事がやりにくくなるだけです。

 

ひどい場合は罪悪感を植え付けられ、

うつ状態になってしまうので、そうなる前に逃げておくほうが

良いでしょう。

 

自己愛性人格障害には

絶対に勝てません。

勝とうと思えば、周りを巻き込んで

できるだけ上の立場の信頼できる上司に相談して

どちらかを転勤させてもらうとよいでしょう。

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