もし自己愛性人格障害の人がミスをしてもそれを指摘することはとても危険

こんにちは♡

今日は、もし自己愛性人格障害の人が

ミスをしても、それを指摘することは

ものすごく危険だということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の人は

他人の失敗に

ものすごく細かいと思うのですが

逆に

自己愛性人格障害の人が

失敗をしたときに

あなたがそれを指摘することは

とても危険なのです。

自己愛性人格障害の人に

いつもいろいろと

細かいことを言われている人は

たまにものすごく腹を立て

仕返しをしてやりたい、

という人がいるのですが

絶対にやってはいけません。

自己愛性人格障害の人に

敵対心を見せてくると

あなたにはそんな気がなくても

あなたにつぶされるかもしれないと

思い

全力でつぶしてくるからです。

今日、書類のミスがあり

自己愛性人格障害の人に

「書類のデータを入れるところに

変な数字が入っている。」

と指摘されました。

Excelで文字を入力するだけの

タイピングで作った書類ではなく

データを読み込んで引っ張ってきて

フォーマットを埋めるものです。

Tiaraはすぐに自分のミスだと思い

自己愛性人格障害の人から

書類を受け取り

そのデータをすぐに

読み込み直ししました。

自分の席に着いた

自己愛性人格障害の人は

「ほかの人のも間違っているはずで

僕のだけではないはず。

なんでいつもそこをミスするのか

理由を探らなければいけない。」

などとTiaraに向けて

いっていました。

実際同じような書類が

5.、6枚出てきました。

Tiaraはこの時、

自己愛性人格障害の人に

あやまっていません。

原因が分からないからです。

こういった時、変な話ですが、

自己愛性人格障害の人に必要以上に

あやまる人は

ターゲットにされやすくなると

認識しておいてください。

もともとtiaraは、

原因が自分ではないかもしれないのに

すぐに謝るひとでした。

そして、そのことが原因で

自分がやったことではないことまでも

Tiaraのせいだと思われていたことも

けっこうありました。

それでも別にいいと

思っていたのです。

別に誰がやったかは問題ではない。

気がついたひとが直しておけば

それでいいと。

データが直ってることが重要よね!

と。

ですが、自己愛性人格障害のひとが

いない職場でも

なにか失敗があったときに

tiaraじゃないかと

疑われることが多くなったことも

数多くありました。

さっぱりしていることが

どんくさいひと、ミスばかりするひと

ととられてしまう原因にも

なるのです。

ひとのミスもすべて

tiaraが責任も周りからの印象も

おっていたと言えます。

なので自分がやったときじゃないとき

は謝ってはいけない、と

今は、思っています。

tiaraのせいになっていても

ほんとは自分だといわないひとが

ほとんどでした。

だから自分の責任ではないことまで

あなたが負う必要はないと

思います。

「あれ?おっかしいなあ。

どこがおかしいのかなあ。。」

ぶつぶつ言いながら

もう一度CSVを引っ張ってきて

データを貼りなおしてみると

何度やっても、本来なら

内容が記載されなければ

ならないところに

数字の「0」が記載されます。

いろいろ試しながら

PCとにらめっこしているTiaraに

自己愛性人格障害の人が

少しウキウキしながら

機嫌をよくしていました。

データを読み込む計算式を見ても

データを持ってくるところは

合っています。

弱みを握られるかもしれないので

とにかく自己愛性人格障害の人が

満足しないような態度をとりながら

ずっと原因を調べていました。

すると意外なことが

分かったのです。

Tiaraのミスではなく、

もともとのデータを入れたのが

その自己愛性人格障害の人なのですが、

その人が元のデータを入れるときに

内容を入力していなかったのです。

この時、ちがう意味で焦りました。

Tiaraのミスでなかったことは

よかったのですが、

逆にこの人のミスだったことは

自己愛の人を

怒らせる原因になるんじゃないかと

思ったからです。

自己愛性人格障害の人に

ミスを指摘してしまうと

たとえ自己愛の人のミスだとしても

その腹いせに次からTiaraのミスを

狂ったように

指摘し始めるかもしれないと

思ったからです。

この人ではありませんが、

以前そういう自己愛性人格障害の人に

であったことがあります。

その時はただ怖くて逆切れ?

なんて思っていたのですが

自己愛性人格障害を知ってから

ああなんだ、そういうことか、

と思っていたのです。

ですから今回も

Tiaraの伝え方や、彼の性格、

虫の居所により

そうなる可能性があります。

やば。

どうやって言おう?

言い方には十分

気を付けなければならないと

よく考えてどういえば

一番刺激しないか

考えていました。

幸い5,6枚ある書類のうち

2枚は自己愛の人で

もう4枚は別の人です。

そして今日は2人とも

事務所にいたので

自己愛性人格障害の人、1人に

言うよりは

二人のほうが

自己愛性人格障害の人の気持ちも

少しは収まるかなと思いました。

Tiaraが

「あれ?データを読み込むところも

計算式も合ってるなあ。。

どこだろう?」なんて

つぶやいているときも

自己愛性人格障害の人は

めちゃめちゃ反応していました。

あれ?もしかして俺?

そんな動揺が

彼の背中から伝わりました。

これは慎重に伝えなければ

まずいな、と思いました。

もう1人の人が

席を外してしまったので

戻ってくるまで待っていました。

彼らの間違った書類全部に

ふせんをはり

もう一人が戻ったところで

二人に話すように

声をかけました。

できるだけ穏やかな言い方で

「すいませ~ん。

さっきの書類なんですけど

元のデータを入れるときに

データを入れていなかったので

0と反映されてしまったんです。

ふたりとも表情が無になり、

不機嫌そうにtiaraの説明を

聞いていました。

このとき、へこへこしては

いけません。

一瞬無言になったあと、

自己愛性人格障害のひとは

「これ、入れたの俺じゃないから。」

と一言言いました。

そして続けて「これ入れたの

○○さん。」と50代の

自己愛性人格障害のひとの名前を

言いました。

よりによって○○さん?!

どうしよう。

この人じゃないと思ったら

よりによってまたその人。。。

もう一人のひとは自分がやったと

認めているのか黙っていました。

そんなに深刻になることでは

ないのでは。。。

直せばいいんじゃない?

と内心tiaraは思いましたが

1回のミスを

こんなにも気にするひとたちが

いるんだ、と思いました。

続けて自己愛性人格障害のひとが

「俺が入れたんじゃなくて○○さんが

入れたんだから○○さんに言って。」

と言いました。

それから自己愛性人格障害のひとは

どこに入れなきゃいけなかったのか

もう一人のひとに説明していました。

教えてあげている、

というような態度でした。

どうしよう。

違う自己愛性人格障害の○○さんに

「ここが入ってなかったので

入れてください。」と言うことを

言わなければいけません。

またどうやって言おうか考えていると

その○○さんが帰ってきました。

すると、tiaraがいうまもなく

自己愛性人格障害のひとが

感じよく笑いながら

「ここ入れてなかったですよ。」と

言っていました。

○○さんの顔を見ると

恥ずかしそうに真っ赤な顔をして

でも笑いながら

「それ、入れたの俺だった?

その前じゃない?」

と言いました。

自己愛性人格障害のひと同士の

会話です。

この二人はけっこう仲がよく

でもぶつかるときは必ず

お互いに相手のせいにして

だいたい勝つのは40代のほうです。

今回もその○○さんは

「きみじゃなかったっけ?」と

笑ってごまかしている風に

言いましたが40代のほうが

「いえ、僕じゃないです。

○○さんです。」と言っていました。

よかった、と内心ほっとしました。

内輪でやってくれていましたが

tiaraもその二人を微笑ましそうに

ちょっとだけ見て、

あとはなにも言いませんでした。

このあとも自己愛性人格障害のひとは

tiaraが気にしているか

必ず見ているので

全く気にしていない風に

仕事やほかのひととの会話に

夢中になります。

すると自己愛性人格障害は

tiaraが彼のミスの事を

気にしていない、ととり

ほっとして穏やかに戻っていました。

自己愛性人格障害には

気にしていないようにしながら

これくらいのフォローが必要です。

このとき○○さんへのフォローは

必要ないです。

○○さんはtiaraと

自己愛性人格障害のひととの

やり取りを知りません。

tiaraが気にしていたり、

あの人もミスした、と

覚えている感じにすると

次から攻撃される可能性があります。

自分のミスをごまかすために

tiaraを責め立てるのです。

だからこういうときは

そんなこと、気にも止めてないよ?

という風にふるまうのが

鉄則です。

ここで対処を間違えると

いつでもターゲット認識

されてしまうので

本当に気を付けましょう。

自己愛性人格障害を知らなかった頃は

こんなにいろいろ考えて

仕事をしていませんでした。

世のなかを

平和に渡っていくためには

常に自己愛性人格障害に気を付けて

自己愛性人格障害の人がいる

環境のところでは

自己愛性人格障害の人を

刺激しないように気を付け

自分もターゲット認識されないように

ただ誰にでも親切にしていればいいと

いうわけではありません。

そしてそのことを周りの人に言っても

分かってもらえないので

言ってはダメで

誰にでも親切にしても

誰にでも明るく挨拶をしても

なんでも軽く考えて

軽く許してあげることも

簡単に水に流してあげることも

その場にいられなくなるほどの

トラブルの原因になる可能性が

あるということを

常に考えなければ

ならないのです。

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