なぜ自己愛性人格障害の彼から離れられないのか?

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の彼が怖いのに忘れられない

ということについてお話ししようと思います。

Tiaraは自己愛性人格障害の彼のことが

すごく好きでした。

でも付き合っている期間、これがモラハラだとは気づいてはいなかったのですが、

すごく優しくて、楽しい彼なのに、

Tiaraが満足すると、わけもわからず怒りだして

帰ってしまったり、口をきいてくれなくなったり、

いつも彼の不可解な怒りに悩まされていました。

いつも不安で、常に彼を怒らせないように

細心の注意を払っていたような気がします。

でも、そんな彼も怖いだけの人だったら

決して好きになんてなれないと思うのです。

彼には、不思議な魅力がありました。

どこか冷たい雰囲気もありましたが、

頭もよく仕事もできて、TiaraとTiaraの家族を本当に大切にしてくれているようにも見えました。

その時の楽しさと、こんなにも頼りがいのある彼が忘れられなくて

本当に病気なのだろうか、と悩んでいた時期もありました。

できたら、本当は病気なんてなくて

時間がたってよく話し合えば、

だんだんと分かり合っていけるんじゃないかと、

ほとんど自己愛性人格障害だと確信していても

かすかな希望を抱いていました。

もしかしたら、ほとんど分かっている今でも、

彼が、本当のことを全部分かって

ごめんね。と連絡をくれるんじゃないかと心のどこかで思っています。

もちろん連絡があっても相手にはしませんが。

ここで彼が「分かってくれた!」と思ってしまって戻って

そのあと、何度幸せだと思っていても、穏やかに過ごしていたとしても

必ず、しばらくすると

理不尽にTiaraを責め立て、どんなに泣いてもどんなに謝っても許してくれず、

「Tiaraが俺の気持ちを分かってくれないんだ。」と

「せっかくやり直してもやっぱりTiaraは俺の気持ちを分かってくれていない。」と

むしろTiaraが思っていたことを言われ

なぜかTiaraが号泣して謝る、という不思議な虐待に、

彼に分かって分かってと許してもらおうと必死だった気がします。

これが、どんなに精神的に辛いか、

話して分かってもらえるものなら

彼に話したでしょう。

でも話してもわかってもらえないことが分かっているから

何ならもっと怒らせてしまうから、

そんなことは言えないのです。

これが、男女の対等なつきあいでしょうか?

たとえそれが分かって別れたとしても、

一度自己愛性人格障害の彼と付き合ったことのある人は

何年も彼のことを忘れられない人は多いと思います。

そんなことがあると知っても、

彼が自己愛性人格障害であるとある程度

自分で判断をしたのだとしても、

本当にそんなことがあるのだろうか、と納得できない部分が多いのです。

[ad#co-1]

自己愛性人格障害の被害に合った人も

また今もなお、まだ彼と別れられなくて

もやもやしている人も、

皆さんに知っていてほしいことがあるのですが、

これが、彼が、

悪人に見えない虐待のやり方です。

友達に言ったとしても、

「彼もあなたに分かってほしいって言ってるよ?

あなたが彼を分かっていないだけじゃないの?

彼も辛いんだよ。

自分のことばっか分かって分かってじゃ彼は離れて行っちゃうよ?」

と言われてしまいます。

友達は話の上っ面とイメージだけしか見ていません。

自己愛性人格障害の人は、

その世間の人の一般常識を使って

本当に意味もなく虐待していることを隠して

虐待しまくるのです。

被害者になった人は、

彼にすがりつきながら

何度も何度も虐待されていきます。

彼への深い深い愛情を膨らませながら。

この光景、地獄だと思いませんか?

しかも被害者を精神的にどんどんどんどん追い詰めていっている

自己愛性人格障害の彼は、悪い人に見えない。

被害者も周りの人も

彼を悪い人だとは思えない話術を使うのです。

これが被害者が彼を忘れられない理由と、

周りの人からの彼の評判が落ちない理由です。

でも、なんか分からないけど

被害者は、このまま彼から離れられられなくて、

病気になっていくか、

彼の怖さに苦しくなってそれに耐えられなくなって逃げ出すか

どちらかなのです。

あなたはどちらを選びますか?

精神的虐待をやめずにはいられない自己愛性人格障害の彼と一緒にいるのか、

それとも

何もかも失って逃げ出すのか。。。

いくらTiaraが言っても、

決めるのはあなたです。

自己愛性人格障害とは、

本当に分かりにくく紳士的で魅力的で

でも、恐ろしい心の病気なのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする