親に自尊心を潰された可能性はありませんか?

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の親に育てられると

その子供は、自己愛性人格障害か、

被害者にされやすい体質になるか

どちらかになる可能性が高い、

というお話をしようと思います。

自己愛性人格障害になる原因は

育った環境にある、と言われていますが、

父親か母親のどちらかが

自己愛性人格障害だった場合、

その子は、無償の愛を向けられることがなく、

ディスられてからかわれながら育つか、

理不尽に怒られて常に、プレッシャーの中で

努力するかのどちらかになりやすいです。

もしくは、父親が母親にモラハラをするところを

当たり前のように

日常的に見せられてしまうので、

それが普通だと思って育ってしまった場合、

そのままその子も、

自己愛性人格障害になってしまうでしょう。

自己愛性人格障害になる原因は、

甘やかされて育ったからではないか?

とたまに聞かれることもあるのですが、

Tiaraはむしろその逆のパターンのほうが

多いのではないかと

考えています。

理不尽に厳しく育てられ、

無償の愛を向けられずに育ち、

親に認められようと

必死に頑張っても認めてもらえない間に、

子供なので、その理不尽さに気づかず

それが普通だと思い

矛盾を感じなくなってしまいます。

そして、外で理不尽に扱われても

それで当たり前だと思ってしまうように

なります。

それが、あなたの相手が

自己愛性人格障害だったとしても

あなたが彼から離れないわけです。

当たり前のように育ってしまっていて

嫌なことをされていることに

気づいていないのです。

そして、心のどこかでは傷ついていながらも

相手に認められようと

必死になって努力を続けながら

育ててくれる親のそばにいるうちに

理不尽な扱いを受けても

必死に努力を続ける共依存症の体質が

できてしまうのです。

もしくは

理不尽な扱いを受けながら

こんなに苦しむのは嫌だ、と無意識に

親との関係を放棄してしまい、

自分が正しいと思い込む自己愛性人格障害の人が

出来上がってしまうのです。

そしてそんな親に

自分はそんな扱いをうける人間ではないと

自己暗示をかけながら、

周りの人たちがいかに自分よりも低い存在なのかと

思い込むことにより、

周りにいる人たちを潰してしまうのです。

親が正しいのか正しくないのかは、

子供には自分で判断することはできません。

そして、親の言うことを信じてしまい、

自分には価値がないと思い込んで

傷ついているのです。

だから、子供をからかうのはよくありません。

たとえ、冗談でも

子供は、

自分がバカにされた存在だと

思い込んでしまうようになってしまうかも

しれないのです。

子供なので、本当のことは分かりません。

笑っている場合もありますが、

本当は心の底では

悲しんでいるかもしれないのです。

Tiaraはよく冗談まがいに

子供をからかう親をよく見ます。

その人たちすべてが、

自己愛性人格障害かどうかは

分かりませんが、

あまり頻繁にやるのは

子供が将来、生きにくくなってしまうので

やめたほうがいいでしょう。

あと、子供のころの万能感を持ったまま

大人になった人も

自己愛性人格障害になりやすいと

言われています。

悪いことをしたときや、

人を傷つけたりしたときは

きちんと怒りましょう。

そして、普段はありのまま、

なにか、成果を上げたときだけでなく

何もなくてもあなたは大事な存在なんだと

教えてあげなければ、

子供は、自然に

自尊心を持って生きていけるということはないでしょう。

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